浸透しつつある“テレワーク” 自宅のネット環境は大丈夫?

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「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電専門店「ノジマ」からのお知らせです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐべく、多くの企業や自治体などで導入された“テレワーク”。緊急事態宣言が解除された日本ですが、まだまだ“テレワーク”を続けている人もいるのではないでしょうか?

一般社団法人日本テレワーク協会によると“テレワーク”とは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことを意味します。“テレワーク”をする場所に応じて、「自宅利用型テレワーク(在宅勤務)」、「モバイルワーク(移動中や顧客先などでパソコンや携帯電話を使用しての勤務)」、「施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)」の3つに分類されるそうです。

今後も継続して行われる可能性のある“テレワーク”に関して、政府や企業でも様々な取り組みが実施されています。総務省では7月頃を目途に、“テレワーク”に必要なソフトや安全対策、就労規則の変更に関する相談を無料で受ける専門家「テレワークマネージャー」を現在の20人から6倍の120人に増やすと発表しています。

テレワークでデータをやりとりしたり、ビデオ会議やチャット会議を行ったりする時に不可欠なのが、インターネット環境です。自宅に固定回線を引いていない人は、スマホのテザリングやモバイルWi-Fiルーターでも代用できますが、同時接続台数や扱うデータによっては限界があります。

そこで重要となってくるのが、インターネット回線の品質です。地域や時間帯の影響を最小限に抑えた高速・高品質・大容量のサービスに注目が集まっています。

例えば、光回線サービス「@nifty光」では、次世代通信方式「IPv6接続」を採用し、地域や時間帯の影響も少なくインターネットを快適に利用できる上、「v6プラス」対応Wi-Fiルーターも最大25カ月間無料でレンタルが可能という特典も。テレワークに不可欠なインターネット接続のストレスを軽減してくれるはずです。

また、東京、大阪、名古屋の一部とエリアはまだ限定されますが、最大通信速度概ね10Gbps(理論値)の光回線サービス「@nifty光 プロバイダーコース v6高速10ギガプラン」も登場しています。

最後にノジマからのお知らせです。5月30日(土)に横浜市鶴見区の国道1号線沿いにある新商業施設「WAKE・ROAD」2階に「ノジマ 横浜東寺尾店」がグランドオープンし、現在、オープンセールを開催しています。オープン特価はもちろん、期間限定で最大20%のポイント還元や対象商品のご購入で記念品プレゼントなど、様々な特典を実施しています!

“テレワーク”や“オンライン授業”に必要なパソコンや周辺機器の購入をはじめ、ご自宅のインターネット環境のお悩みや在宅中の熱中症対策としてエアコンのご購入についてもお気軽にご相談ください!(※ノジマはお客様と従業員の安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止のためマスク着用・アルコール消毒・検温の実施などを行いながら営業しております。)

詳しくは、店頭スタッフ、もしくは(株)ノジマホームページをご覧ください。

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