快適な生活には欠かせない“エアコン”の歴史

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「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電専門店「ノジマ」からのお知らせです。

世界には1年中暑い国もあれば、1年中寒い国も存在します。私たちが住んでいる日本には四季があり、夏は湿気が多く30℃を超すような暑い日もあれば、冬は雪が降るくらい冷え込む日もあります。

そんな暑い季節も寒い季節もある日本において、快適かつ健康的に過ごすために欠かすことの出来ない家電といえば、“エアコン”ですよね。

“エアコン”とは“エア・コンディショナー(air conditioner)”を略したもので、言葉の通り、室内の空気の温度や湿度などを調整する機械のことです。

夏にエアコンをつける際に「クーラーをつける」と言ってしまう人もいるかと思います。正すほどの間違いではないかと思いますが、この“クーラー”という呼び方が多いのには“エアコン”の歴史が関係しているのかもしれません。

“エアコン”の前身として1930年頃に日本では主に室内を冷やすことを目的とした“空気調整機”の生産が開始されました。当初はとても高価なものだったため、一般家庭に普及していくのはまだ先のことになりますが、最初は電車を始め、ごく少数の旅館や劇場、事務所などに普及していきました。

その後、“空気調整機”の開発や普及は進み続け、1958年には名称が「ルームクーラー」に統一されました。この頃から「クーラー」という言葉は使われていたのです。その後、1965年になると「ルームクーラー」から名称が「ルームエアコン」に統一されました。比較的、最近の言葉のような「エアコン」という言葉も今から50年以上も前に使われ始めた言葉だったのです。

1960年代の後半には、急速に一般家庭への普及も始まり、その後も“エアコン”の開発は進んでいきました。おやすみタイマーや省エネ機能など、より便利により快適なものへと進化を続け、今日に至ります。

今でもつい使ってしまう“クーラー”という名称は昭和の時代、夏のうだるような暑さを忘れさせてくれた魔法のような家電の誕生とその時の感動を忘れられない大人たちの名残なのかもしれません。

最後にノジマからのお知らせです。ノジマ全店では、そんな日々進化を続けてきた“エアコン”の買い替え応援セールを開催中です。モバイル会員様限定で下取りや複数台同時購入特典などお得な特典も多数ご用意しております。ノジマなら国家資格取得者が施工するエアコン良質工事で安心!長く使うものだからこそ丁寧、高品質な工事を実施しています。さらに対象商品をご購入いただいたモバイル会員様にはオリジナルハンディ扇風機をプレゼント中です。

詳しくは、店頭スタッフ、もしくは(株)ノジマホームページをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、ノジマは一部店舗の営業時間を変更させていただいております。各店舗の営業情報についてはホームページをご確認ください。

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