夏休みの短縮で真夏に授業! エアコンのない学校の対策は?

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「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電専門店「ノジマ」からのお知らせです。

7月も下旬に入り、まもなく梅雨も明けようとしています。梅雨が明ければいよいよ夏本番!暑い季節がやってまいります。そんな暑さから身を守る強い味方となる家電といえば、“エアコン”ですよね。

子供の頃を思い出してみると、この記事をご覧になっている方の中には、当時、“エアコン”が学校に設置されていなかった方も多いのではないでしょうか?窓を開けたり、団扇や下敷きで扇いだりして、暑さと戦っていた記憶がないでしょうか。

しかし、現在では熱中症対策として全国的にも学校にエアコンが整備されるようになってきました。文部科学省が2019年に発表した「公立学校施設における空調(冷房)設備の設置状況について」によると、調査の対象となった学校(公立の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程、特別支援学校、幼稚園等)における普通教室の全保有室数427,187室のうち、空調(冷房)設備を設置している室数は334,936室で、その設置率は78.4%だと発表されています。

そんな中、今年は新型コロナウイルスの流行による自粛の影響で、全国的に夏休みが短縮される学校が多くあります。本来であれば、暑さのピークとなる8月は夏休みとなっているところも多く、学校の教室で過ごすことが少なかった生徒たちも今年は例年より多く8月に学校に来ることになりそうです。

そうなると学校側もより暑さ対策・熱中症対策に力を入れなくてはなりません。普通教室にエアコンが設置されていない学校は大変です。学校統合を来春に控えた京都府福知山市大江町内の3つ小学校では、新校舎を建設中で、今の校舎の普通教室にはエアコンが設置されていないため、熱中症予防対策として、エアコンがある自校の図書室やふれあいルーム、さらには空調設備が整っている校外の公共施設を利用して授業を進めています。

佐賀県唐津市では、エアコンの設置されていない市内9つの小中学校を対象に、公民館などの市の施設を使って授業を進めています。生徒たちが直接公民館に登校して授業を受け、給食と午後の授業には学校に戻るといった柔軟なスケジュールを組むことで対応をしているそうです。

ちなみに上記した文部科学省の調査によると小・中学校の普通教室における冷房設置率を都道府県別にみてみると、「東京都」「滋賀県」「香川県」の1都2県では100%を達成しています。今後も全国的に多くの学校で設置が進められていくということです。暑い中、窓を開けて下敷きで扇いでいた夏の思い出は過去のものになっていくのかもしれません。

最後にノジマからのお知らせです。ノジマ全店では、現在、エアコンセールを開催中です。お買い得な特価品はもちろん、暑い中できるだけお客様をお待たせしないようスピード取り付け地域最速に挑戦します。モバイル会員様限定で下取りや複数台同時購入特典などお得な特典も多数ご用意しております。さらにノジマなら国家資格取得者が施工するエアコン良質工事で安心です。長く使うものだからこそ丁寧、高品質な工事を実施しています。そして対象商品をご購入いただいたモバイル会員様にはオリジナルハンディ扇風機をプレゼント中!冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコンなどの家電もお気軽にご相談ください。

詳しくは、店頭スタッフ、もしくは(株)ノジマホームページをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、ノジマは一部店舗の営業時間を変更させていただいております。各店舗の営業情報についてはノジマのホームページをご確認ください。

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