猛暑襲来! エアコンの「冷房」と「ドライ」、それぞれの違いは?

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「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電専門店「ノジマ」からのお知らせです。

梅雨が例年よりも長引いた影響もあり、比較的涼しい日が続き、今年の夏は冷夏だという噂もありましたが、梅雨が明けると一転、全国的に猛暑となっています。8月11日には、最高気温が35℃以上の猛暑日となった地点が全国で230地点となり、さらに群馬県の伊勢崎市など3地点では40℃以上を観測しました。

さらに今年は新型コロナウイルスの影響でマスクをしている人も多く、熱中症の危険が高まっています。日中の不要不急の外出は出来るだけ控えて、室内では上手にエアコンを活用することで熱中症の予防が出来ます。

今や一家に一台と言わず、一部屋に一台という家庭も多いエアコン。部屋の温度を下げるときに「冷房」と「ドライ(除湿)」の2つの機能でどちらを使おうか迷ったことはないでしょうか?

この「冷房」と「ドライ(除湿)」、それぞれどのような違うがあるのか調べてみました。それぞれ簡単に言うと「冷房」は“部屋の温度を下げる機能”、「ドライ(除湿)」は、“部屋の湿度を下げる機能”のことです。さらに「ドライ(除湿)」には一般的に2つの種類が存在します。その2つとは「再熱除湿」と「弱冷房除湿」です。

「再熱除湿」とは“部屋の温度を下げずに湿度だけを下げる”機能のことで、「弱冷房除湿」とは言葉の通り、“部屋の温度を下げながら湿度も下げる”機能のことを指します。エアコンの機種によってはどちらか一方の機能しか備わっていないものもありますので、一度、調べてみるのも良いかもしれません。

「冷房」の原理を簡単に言うと「室内の暖かい空気を吸い込み、冷たい空気にして出している」のです。その際、水が液体から気体に変わるときに周囲から熱を奪う「気化熱」という現象を応用しています。興味のある方はさらに詳しく調べてみると実はエアコンが化学や技術の塊であることが分かるかもしれません。

「冷房」と「ドライ(除湿)」の機能を簡単にですが整理出来たところで、一番気になるのは電気代かと思います。部屋の温度や環境にも寄りますが、ずばり、安い方から並べると「弱冷房除湿」「冷房」「再熱除湿」の順番となります。「再熱除湿」が一番電気代が掛かってしまうのには理由があり、部屋の温度を保つために、冷やした空気をエアコン内部で温めなおしてから送風しているからなんです。

電気代のことを考えるのももちろん大事なことですが、その日の気温や湿度に合わせて、賢くエアコンの機能と付き合っていくことが熱中症を防ぐ一番の方法かもしれません。

最後にノジマからのお知らせです。ノジマ全店では8月8日(土)より61周年記念創業祭を開催しております。今までのご愛好に感謝の気持ちを込めて大還元を実施。特価品はもちろん、8月14日(金)まで対象商品のご購入で最大6100円分のポイントを進呈中です。さらに、夏本番エアコンセールも同時開催中。モバイル会員様限定で下取りや複数台同時購入特典などお得な特典も多数ご用意していまう。ノジマなら国家資格取得者が施工するエアコン良質工事で安心です。長く使うものだからこそ丁寧、高品質な工事を実施しています。

詳しくは、店頭スタッフ、もしくは(株)ノジマホームページをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、ノジマは一部店舗の営業時間を変更させていただいております。各店舗の営業情報についてはノジマのホームページをご確認ください。

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