コロナ禍で生まれた新ビジネス 神田うのとAYAによる新たな美のプロジェクト

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3月17日(木)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週木曜20時30分~21時)が放送。フィトネスプロデューサーのAYAさんとモデルの神田うのさんを迎え、2人が立ち上げた新規ビジネスについて伺う。

半沢龍之介・AYA・神田うの・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回のゲストはモデルの神田うのさんとフィットネスプロデューサーのAYAさん。オンラインフィットネスの可能性について語った。

AYAが手掛ける新プロジェクト

半沢:どういう関係性ですか?

神田:ボディメイクのスペシャリストですから、私のボディを作ってもらいたくて3年半前、番組でご一緒させていただいたあと正式にお願いしたところ快く引き受けてうくださいました。そこから私のパーソナルトレーナーとしてやってくださっています。その中で今回、BeyselUNO株式会社からお仕事のお話をいただきました。誰もが美しいボディが欲しいと思いますので、そのための会社になります。ビヨンドは英語で超越した、セルフィッシュ=わがまま、さらに私の名前うの=UNOを組み合わせた造語。私が考えたわけではなく、「こういうのはいかがですか?」と提案されて「逆に失礼じゃない?」と思ったんですけど、「すごくぴったり」と思ったのね。内容はオンラインフィットネスを展開するんですけど、その中で私が最高ブランディング責任者で、AYA先生にはフィットネス総括プロデューサーをやっていただくことになりました。私がお願いしました。他にいないですから。

半沢:美ボディだけではなくて、うのさんが持っている美的センスはもちろん、商品もたくさん作られてきたのでより洗練された、女子力を高めるようなレッスンも入っていると伺いました。

神田:美しく生きる、美しくいたい人に向けて美を提供する。美は体ができていないと難しいんですよね。服を美しく着られるボディがないといけませんよね。だからボディにフィーチャーしているんですけども、そこから広がって健康グッズ、美容グッズ的なものをご提供していく、そのようなブランドにしていきたいなと思っています。

前島:美のアベンジャーズのお2人が揃ってしまうとは!という印象で、とても気になります。オンラインというのが今いいですよね。

神田:コロナ禍になってトレーニングを受けられなくなると思った時、AYA先生から「オンラインでやりましょうよ」と言われて。指定されたダンベルを購入して、ヨガマットやポールも用意して、それがあれば自宅でフィットネスができてしまいます。コロナ禍で半年くらい続けて「こういうこともできるんだ」と気付かされましたね。

AYA:うのさんのオンラインフィットネスをしながら、ジムでしていた動きはオンラインならこれに変えようなど、引き出しができたといいますか。なのでコロナ禍の最中でもフィットネスについては怖いものなしになりました。もっとたくさんの方に発信したくなりましたね。

神田:私だけが独占してしまうのはもったいない!皆様にもぜひ体験していただきたい。本当に素晴らしいから。

中国で求められている市場は?

前島:AYAさんから編集長に中国で求められている市場が知りたいという質問をいただいています。

半沢:コロナにおいて世界情勢は一緒です。全世界で運動不足が起きる中で求められているのが家トレ。体型維持もそうですし、脂肪がたまるのでどのように解消していくかというのは大きなニーズがあります。そこに関してAYA先生と議論をしながら、フィットネス理論と実際のトレーニング法を中国の市場に向けて広げていきたいですね。

神田:動画に中国語のテロップを入れたら世界で見ることができるじゃないですか。

半沢:字幕でも吹き替え版でもいいですからできると思います。

AYA:運動しなくちゃいけないとわかっていても一歩踏み出せない方も世界中にいると思うので、日本とはいわずいろいろな国に息を吹きかけていけたらなと思っています。

半沢:まずはアジアですね!

コロナ禍でフィットネスの新たな可能性を見出したAYAさん。神田うのさんと始める新たな会社の魅力を思う存分語った。

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

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