『アナと雪の女王』でブレイク後、May J.が感じたバラエティとミュージカルの世界

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5月1日(日)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週日曜20時30分~21時)が放送。『Let It Go 〜ありのままで〜』でブレイクした後の彼女のエピソードを伺う。

半沢龍之介・May J.・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回のゲストは歌手のMay J.さん。「進化する歌姫May J.の今とこれから」というテーマでトークを繰り広げた。

半沢:2014年に『Let It Go 〜ありのままで〜』でブレイクを果たし、NHK紅白歌合戦にも出場されました。波乱の1年でしたよね。

May J.:2014年は色々な経験をさせていただいて、今日1日を頑張ろうという1年でした。自分がどこにいて何をしているんだろうという感じでしたね。

半沢:バラエティにも出演されるようになりましたが、歌手として求められるものと違ったかと思います。気を遣った部分はありましたか?

May J.:バラエティの時はなるべく自分の素の部分を出そうと思っています。歌っている時のMay J.が強いイメージがあるので、普段も強そうと思われているのかなと。

半沢:歌うMay J.さんのパワフルさとリアルな女性の両面性をみせられるのが魅力的だと思います。

May J.:ドリフトもさせていただいたんですが、1度もやったことはありませんでした。私はオートマ限定の免許なので、オートマでもできる簡単なドリフトでした。狭いところにドリフト駐車をするという企画だったんですけど、「できるんだ」と発見でしたね。

半沢:ミュージカルの世界でも活躍されています。音楽のステージとミュージカルのステージで歌い方も違うと思いますが気をつけていることはありますか?

May J.:ベーシックなことかと思いますがマイクが違いますよね。歌う時はハンドマイクで距離感も自分で調整できるんですが、ミュージカルは顔に装着するタイプのマイクになります。こめかみのあたりでマイクが声を拾うので、響かないところで歌っている感覚になります。声量もパワーもスタミナも使うので最初のうちはどうしても声が枯れていました。

コロナ禍だからこそ生まれた1枚、作詞・作曲に挑戦したニューアルバム

前島:May J.さんの人生の登龍門は?

May J.:コロナ禍でライブができない期間があったので、その時に自分のためになることをやりたいと考えたんです。そこで思いついたのが自分で作詞・作曲をすること。去年、自分で作った楽曲だけでアルバムをリリースしました。

前島:音楽性も変わりましたよね

May J.:そうですね。これまではバラードや明るい曲調のものが多かったんですけどあえて真逆の音楽に挑戦してみました。自分のダークサイドですね(笑)

その他、YouTubeチャンネルでトライしている「歌ってみた」動画に関する悩みについて語った。

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

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