文庫本1冊を10分で読破!川村真矢の速脳術にスタジオ驚愕

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5月15日(日)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週日曜20時30分~21時)が放送。先週に引き続き、脳トレ株式会社「JYUKUNOU」最高顧問川村明宏さんと川村速脳開発協会代表川村真矢さんが登場した。

半沢龍之介・川村真矢・川村明宏・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回は川村真矢さんが提唱する速脳メソッドについて伺う。

半沢:速脳開発協会ではどのようなことをされていますか?

真矢:父の川村明宏博士が過去に発明してきた技術やアイデアを体系化しています。例えば、情報処理能力を向上するための速読トレーニングとして新たな訓練の種類を発案して追加。過去に受講された方のデータを元に教材を改善したり、より効果を得るためにトレーニングを改良しています。

半沢:体系化する中で、父親の影響を受けているなと感じることはありますか?

真矢:川村明宏は難しいことをシンプルにするのが得意なので、そこは強い影響を受けています。

半沢:シンプルイズベストですね!速脳の開発についても色々なサービスを提供されていますが、具体的にはどのようなサービスがありますか?

真矢:分かりやすいのは本やビジネスの文章を短い時間でたくさん読める速読ですね。それ以外には記憶力とは何かという考え方。これを分解して、モノの形や繰り返す回数といった方程式に分けた記憶力の向上サービスを提供しています。もう1つは明宏氏が特許を取得したもので、単語、地図など映像を速く覚えるための高速暗記システムを複合的に提供しています。

半沢:真矢さん自身も速脳のトレーニングを受けているんですよね。

真矢:驚いたのは画面を3〜6個並べて、それを見ながら内容を全部把握するトレーニングです。例えば、6つのモニターに全部違う文章が流れてくるんですけど、それをすべて把握している中学生がいました。その方にお話を聞くことでトレーニングの先にある脳の使い方、勉強法に驚かされましたね。

半沢:速脳を習得した真矢さんですが、文庫本1冊をどれくらいのスピードで読みますか?

真矢:初めて読む本ですと、10〜15分ほど。読み慣れている本であればより速く読むことができます。

半沢:すごいですよね。

前島:そうした速脳を利用したサービスは日本だけでなく世界中で使われているんですよね。

真矢:アメリカ、ヨーロッパを含めた欧米諸国にeyeQという名前で提供されています。プログラム自体が目と脳を鍛えるというコンセプトで作ってあります。普通はIQ=知能指数ですが、目のeyeとQをかけて「eyeQ」としています。

半沢:速脳で人生が大きく変わった真矢社長、登竜門は?

真矢:速脳プログラムの研究・開発に携われたことです。このような研究をしている方はほとんどいないですね。数値を基準にデータを見て改善を重ねていくことがほとんどないので、これからも研究開発に携わり世界中の多くの人たちに速脳を提供していきたいです。

半沢:速脳の開発は人類の記憶力を大きくアップしたり、脳力を高めるのに役立つプログラムだと思います。一緒に大きく展開して世界中のみなさまに広げていきたいなと思います。

これ以外にも、速脳の魅力を川村明宏氏、真矢氏にたっぷり伺った。

 

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

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