NYのサイクリングイベントにヒントを得て始まった“BIKE TOKYO”の魅力

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6月12日(日)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週日曜20時30分~21時)が放送。日本サイクリング協会代表理事の長澤惠一がゲストとして出演した。

半沢龍之介・長澤惠一・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回は日本サイクリング協会代表理事の長澤惠一さんがこれから目指すべきサイクリングの形を語った。

半沢:日本サイクリング協会では、エコサイクリングという取り組みをされているそうですが…

長澤:サイクリングそのものがエコなんですね。我々が具体的に取り上げたのは富士山をグルっと1周回るという取り組みです。距離にして120kmくらい巡り、富士エコサイクリングという名称にしました。具体的なエコというのは、2日間に渡って行う中で、初日はゴミ拾い。エコに詳しい講師をお迎えします。2日目は楽しいサイクリングということで富士山をグルっと1周回ってくる。このような取り組みを行っています。左回り、右回りがありますが、左回りの時は籠坂峠というのがあります。この峠を越えると山中湖に着くわけですが、この坂がとても急ですね。

半沢:5〜6時間でまわるんですか?

長澤:自転車に乗り慣れている人は結構はやいですよね。

前島:みんなで自転車で駆け回るようなイベントがあったら魅力的だなと思います。

長澤:『BIKE TOKYO』のことかと思います。2001年から始めたもので、モデルにした『BIKE NEWYORK』というものがあります。毎年5月第一日曜日にニューヨークのマンハッタンを中心に5つの区をグルっと回って、最後にマンハッタンに着くというコース。それに追いつけ追い越せということで『BIKE TOKYO』という名称ではじめました。『BIKE NEWYORK』のすごいところは4万台の自転車が出るんですよ。

半沢:相当な数ですね。

長澤:最後の方はスタートするのに4〜5時間待ちだったりするんですよ。それでもみなさん参加するんですが、魅力は交通規制をして安全に走れること。『BIKE TOKYO』については交通規制がなかなかできないものですから、実現するための活動をしています。現在の『BIKE TOKYO』は交通規制を守って走らせていただいているんですが、交通規制なしで走れるように応援していただきたいと思います。

他にも長澤は自転車を安全に楽しむ方法などを語った。

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

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