「水曜日のダウンタウン」、24時間自転車生活のウラ話「本当は48時間いくつもりだった」

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7月31日(日)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週日曜20時30分~21時)が放送。今回は先週に引き続き、お笑いトリオ・安田大サーカスの団長安田がゲストとして登場した。

半沢龍之介・安田大サーカス団長安田・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回は安田大サーカス・団長安田さんに「趣味を仕事に!団長安田の生きる道」というテーマでうかがった。

半沢:団長は普段、自転車やトライアスロンといった趣味を仕事にされています。自転車芸人の第一人者ですが、昔から自転車は好きだったんですか?

団長:自転車を子供の頃に買ってもらったことがなかったんです。兄貴や近所にいるお兄ちゃんのお古をもらってばかりで。きちんとメンテナンスもしていないような自転車なのでサビついているんですよ。ずっと買って欲しいと思っていたところ、「テストの順位で上位に入って掲示板に名前が出たら買ってあげる」と言われました。そのために初めて勉強を全力で頑張りました。宿題さえもしない子供だったので(笑)そして返ってきた算数のテストが99点。「よっしゃ、上位に入った〜!自転車買ってもらえる」と思ったら、100点を取ったクラスメイトがたくさんいて掲示板に名前が出ませんでした。

前島:え〜!99点もすごいのに!

団長:そのあと兵庫県西宮市から鳥取の高校に行ったんです。生活のために自転車がいるんですよね。そこで入学祝いとして初めて自転車を買ってもらえました。

半沢:ロードバイクを初めて買ったのはいつなんですか?

団長:芸人になって『関口宏の東京フレンドパーク2』に出演させていただいたんです。あの番組はダーツで、ボードに書いてある出演者が欲しい商品をもらえたんですよね。そこでロードバイクを希望してダーツで当てたんです。すぐに届いたんですけど、空気の入れ方も違う、サドルも高い、タイヤも欲しい。自分には向いてないなと思って、届けてくれた自転車屋さんにクルマで返しにいったんです。そうしたら乗り方を教えてくれて、ちょっと乗ったら「はやっ!」となってびっくり!そこからドハマリしていきました。

半沢:『水曜日のダウンタウン』で24時間自転車生活という企画にも参加されていましたよね。

団長:24時間、自転車に乗り続けるという企画です。地面に足をつけたらダメで、食事もすべて自転車に乗りながらするもの。24時間達成したんですけど、俺の中では2日いけました。だから半分で終わっているんです。「どこまでいけるのか」という企画だと思ってました。

前島:48時間ですか!?

団長:ママチャリなのでサドルの高さを自由に変えられるんですけど、ノーストレスで走れる場所を見つけたんですよ。筋力ゼロで走れるポイントがあったから「見つけた!見つけた!」と。スタッフは「なにいってんだ?」という顔でしたけど(笑)

半沢:姿勢ですか?

団長:姿勢とペダルを踏むタイミング。あとはリズム。でもスタッフさんも24時間やるとは思っていないから、スタッフさんや技術さんも「次の仕事があるので」と帰ってしまう。最後はロケ車も帰っちゃいました。「帰っていいですか?」と聞かれたので「いいですよ!」と言って。なので企画が終わってから千葉県勝浦市から電車で帰りました(笑)

他にも、トライアスロンで起こした大事故から復活した話、我慢強さの秘訣について語った。

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

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