話題の電動アシスト自転車チェーンレス自転車HONBIKE、塗装の秘密を探る

By -  公開:  更新:

8月14日(日)、HANSUKE(半沢龍之介)が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週日曜20時30分~21時)が放送。今回は、株式会社アオキシンテックCEOの青木圭太がゲストとして登場した。

HANSUKE・株式会社アオキシンテックCEO 青木圭太・前島花音

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回は、話題のチェーンレス電動アシスト自転車HONBIKEにも携わるアオキシンテックCEOの青木圭太さんに「青木圭太とHONBIKEの出会い」を聴いた。

前島:HONBIKEを手掛けるHANSUKE編集長と、HONBIKEに携わる青木さん。お2人の出会いのきっかけはなんでしたか?

青木:最初の出会いは、共通のベンチャー企業の社長の紹介で知り合いました。その時に僕が栃木出身ということで、編集長も栃木の大学に通っていたことで話が弾んで、その後もお会いすることになって。それから仕事の話に発展していきました。

半沢:僕らも製造業で初めて携わったのがHONBIKEでした。青木さんは若いんですが経験が豊富ですから。年齢では僕の方が年上ですけど、製造業歴では青木さんが先輩。色々な相談に乗ってもらいました。

前島:アオキシンテックさんはHONBIKEにどのような形で携わっているんですか?

青木:特殊塗装の部分をお手伝いさせていただいています。まだまだ一部しか携われていないんですが、メイドインジャパンモデルになった時には多くの部品を供給できるようになりたいと思っております。

半沢:うちの会社がミス・ユニバースJAPANの冠スポンサーをさせていただいたのですが、ミス・ユニバースの候補者にカラーを提案してもらって、各色のHONBIKEを作ろうかと思ったんです。とてもカラフルでファッショナブルだったので出来るのかと心配していたんですが青木さんが「できます」と言ってくれて。見事にこちらの提案したカラーになっていたので素晴らしかったです。

青木:最初に色の見本が来た時驚きました。この色合いは塗装したことがなかったんです。ただ色は作れるので大丈夫だろうということで。ただ工業製品とは違って、一般消費者向けというのが最終目標。出来栄えを意識して作らせていただきました。

前島:HONBIKEに触れてみて、他の電動アシスト自転車とここが違うと感じた点はありましたか?

青木:実は塗装に携わる前から愛用していまして(笑)最初は今の電動アシスト自転車はこんなにすごいんだと思ったんです。アシスト力が圧倒的に強いですし、チェーンレスにも興味がありました。

前島:塗装を手掛ける会社はいくつかあると思いますが、アオキシンテックさんの強みは?

青木:弊社は自動車関係で培ってきた部品を作るための技術を持っています。そこがうちの強みなのかなと思っております。

半沢:総合力ですね。新しい商品を作る時は色々な力が必要なんですね。依頼も様々なので、すべてのポイントを抑えておくことが大切なんですよね。

他にも、株式会社アオキシンテックに寄せられたお客様の声などについて深堀りする。

番組情報

ラジオマガジン・登龍門

毎週日曜日 20:30-21:00

番組HP

海外発ゲームアプリの日本でのローンチのほか、電動アシスト自転車「HONBIKE」の開発、モバイルインターネットによる新ビジネスの構築から、アーティストのプロデュースまで、ひとつの企業代表にとどまらない活躍をしているClick Holdings株式会社・代表取締役社長 半沢龍之介が「編集長」となり、ラジオ番組全体を雑誌に見立て、番組を展開する。「副編集長」は、ニッポン放送アナウンサー・前島花音が担当します。
これから社会人になる若者から、日々の仕事に悩むビジネスマンまで、『聴くとタメになる』成功体験談や、日々の生活の中で抱える問題解決のヒントとなるようなエピソードを語るラジオ番組です。

Page top