信越本線

「信越本線」に関する記事一覧ページです。

高崎駅「大人の休日 群馬の風味」(1,350円)~211系電車と共に…群馬の「風景」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 群馬県内を走るJR線の主力・211系電車。 1年前の春、長年にわたって活躍した「115系電車」を置き換えました。 211系電車自体は、これまで25年あまりにわたって上野~高崎・宇都宮間などで…

新潟駅「新潟県産 あがの姫牛VS越後もち豚」(1,250円)~今年は雪少なめ? 雪国・新潟の列車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成30(2018)年4月、新潟駅の一部が高架化されたことにより、上越新幹線と在来線の同一ホームが設けられて、特急「いなほ」号などとの乗換えが便利になりました。 そんな高架化された新潟駅には…

長岡駅「日本一日本酒が買いたくなるおべんとう~プロトタイプ~」(2,100円)~長岡の新作駅弁開発プロジェクト・最新情報!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 食の「地産地消」はかなり定着した言葉ですが、実は鉄道にも「地産地消」を謳う電車があります。 それは、新潟エリアで115系電車に代わる地元の足として、活躍の幅を広げているE129系電車。 E1…

長岡駅「魚沼産コシヒカリ弁当」(1,180円)~肉と魚のいいコンビ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪が舞う中を走ってきたE2系「とき」。 開業35周年を迎えた上越新幹線は、何と言っても“雪に強い新幹線”がウリです。 雪の多い駅の近くでは、冬場はスプリンクラーが稼働し、新幹線は思いっきり放…

長岡駅「きつねいなりと鮭菊ずし」(1,050円)~「みんな大学@越後長岡」の新作駅弁開発会議に潜入!

鯨波海岸を行く臨時快速列車「越乃Shu*Kura」。 「日本酒」をテーマに車内で試飲などが出来る、酒どころ・新潟らしい観光列車です。 運行区間で列車名が変わり、基本は上越妙高~十日町間の「越乃Shu*Kura」、上越妙高…

長岡駅「越路弁当」(890円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.5「池田屋」編④)

昭和50年代から、新潟地区で活躍してきた国鉄形の115系電車。 E129系電車への置き換えが進む中で、一部の編成は登場した時と同じオレンジと緑の「湘南色」にリバイバル塗装が施されて活躍が続きます。 果たして来年の夏は、『…

長岡駅「牛めし」(890円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.5「池田屋」編③)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北陸新幹線の開業と共に誕生した、新潟~上越妙高・新井間の特急「しらゆき」。 上越妙高で新幹線「はくたか」と接続し、新潟と北陸の連絡特急の役割を担っています。 車両は、常磐線で「フレッシュひた…

直江津駅「北国街道お弁当」(1,300円)~駅弁文化を未来へ!子供たちの「食育」に繋がる駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

E7系「はくたか」が、北陸新幹線・上越妙高駅に減速しながら入ってきました。 上越妙高駅は、長野~富山間では唯一、列車の“追い抜き”が出来る駅。 このため、朝夕の「はくたか」の中には、ココで「かがやき」の通過待ちをする列車…

上越新幹線に“神レベル”のおつまみ「朝採り枝豆」登場!~新津駅「のどぐろとサーモンといくらの弁当」(1,530円) 

今や上越新幹線「専用」となっているオール2階建て新幹線「Max(マックス)」。 現在は1編成8両の「E4系」が「Maxとき」「Maxたにがわ」として東京~高崎・越後湯沢・新潟間で活躍しています。 「Max」は朝夕の通勤時…

日本一海に近い駅で日本海を眺めながら日本酒で一杯!「越乃Shu*Kuraの旅」③~直江津駅「磯の漁火」(1,250円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北陸新幹線の上越妙高を発着駅に、新潟県内を走る「酒」をテーマにした観光列車「越乃Shu*Kura(こしの・シュクラ)」。 「藍下黒(あいしたぐろ)」と呼ばれる濃い青色のキハ40・48形気動車が3両編成で、2014年春から…

酒好きにはたまらない!「越乃Shu*Kuraの旅」①~直江津駅「するてん」(1,050円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北陸新幹線「はくたか553号」からのお客さんが続々とやって来る、週末朝10時前のえちごトキめき鉄道・上越妙高駅。 お客さんが吸い込まれていくのは、「藍下黒(あいしたぐろ)」と呼ばれる深い青色をした3両編成のキハ40・48…

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