根室本線

「根室本線」に関する記事一覧ページです。

釧路駅「かに飯」(980円)~釧路駅弁・釧祥館の駅弁売場がリニューアル!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「SL冬の湿原号」のおよそ5分後、凍てつく釧路川の鉄橋を渡っていくキハ54形気動車は、根室本線の釧路以遠、いわゆる「花咲線」を走る快速「ノサップ」号。 札幌発朝一番の特急「スーパーおおぞら1…

JR北海道・SL冬の湿原号「ランチボックス」(1,080円)~今シーズンも運行開始! 北の大地を駆ける唯一のSL列車!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 やっぱり北の大地には、蒸気機関車の姿がよく似合います。 今シーズンも北海道のJR線で唯一残るSLの観光列車、釧網本線「SL冬の湿原号」の運行が1月27日(土曜日)から始まりました。 C11形…

厚岸駅「さんまめし弁当」(800円)~日本最東端の駅・東根室へ行く【ライター望月の駅弁膝栗毛】

根室本線・釧路~根室間、通称「花咲線」の主役・キハ54形気動車。 朝イチバンの下り列車は、釧路5:35発の快速「はなさき」です。 快速とはいえ、朝の通学列車を兼ねるために、停車駅も多く、速達性には疑問符が付きますが、夏至…

厚岸駅「帆立弁当」(900円)~蝦夷三官寺・国泰寺跡へ行く【ライター望月の駅弁膝栗毛】

厚岸駅2番ホームに、9:09発の普通列車・根室行が、キハ54形の1両で入ってきました。 厚岸の駅弁は基本、駅前にあるお店で購入となりますが、8:30~14:30(木曜休)の営業時間内で、到着2時間前までに電話予約(015…

厚岸駅「元祖かきめし弁当」(1,080円)~日本の果てまでイッテ食う!最高の駅弁!!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

昼前、釧路駅で札幌からの一番列車、特急「スーパーおおぞら1号」を待ち受けて発車するのは、キハ54の快速「ノサップ」根室行。 「ノサップ」は、昔から根室本線の釧路~根室間で運行されてきた急行列車の名前を継いでいる由緒ある列…

釧路駅「たらば寿し」(1,480円)~さすが釧路!極太カニ駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌~釧路間を最速4時間弱で結ぶ特急「スーパーおおぞら」。 最近は北海道にも、東日本エリアでおなじみの「えきねっと」が導入されており、札幌・南千歳~釧路間が、前日まで最大40%引の5,000円台になる「えきねっとトクだ値…

池田駅「親子弁当」(648円)~懐かしさいっぱい!根室本線・普通列車キハ40の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ワインで有名な池田からは、根室本線の普通列車でのんびりと釧路方面を目指します。 北海道の普通列車の主役と言ってもいいキハ40。 鈍行旅の醍醐味は、やっぱり特急列車が走る区間の普通列車! 多くのお客さんが特急に流れる中で、…

池田駅「十勝ワイン漬ステーキ弁当」(1,080円)~電話1本で旅の不安が晴れたらいいね!十勝の名物駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

根室本線・池田駅に入ってきたのは、ドア周りに釧路らしくタンチョウの赤がデザインされたキハ283系・特急「スーパーおおぞら」。 北海道では今も列車別の改札が行われています。 特急スーパーおおぞらの「改札中」の札が、池田駅の…

帯広駅「ぶた八の炭焼あったか豚どん」(1,200円)~台風から復活!北海道有数の極上足元湧出「かんの温泉」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌から石勝線で日高山脈を貫き、狩勝峠を下って、根室本線・新得駅に入ってきたのは、キハ283系の特急「スーパーおおぞら」釧路行。 よく見ると、7両編成の後部が真新しい橋にかかっています。 新得駅構内の下新得川に架かってい…

新得駅「天ぷらそば」(410円)~日本三大車窓・狩勝峠にひっそり佇む20系寝台客車の最高峰!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北海道の大地をひたすら突き進むキハ283系・特急「スーパーおおぞら」。 「おおぞら」は昭和36(1961)年に北海道で初めて誕生した特急の系譜を継ぐ由緒ある列車です。 昭和56(1981)年からは石勝線経由となり時間を短…

札幌駅「あったか牛めし」(1,080円)~祈・復活!「鉄道員」の舞台と「日本一運行時間の長い普通列車」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北海道の普通列車の主役「キハ40」。 国鉄時代から活躍していますが新車投入も叶わず、減便されながら運行が続きます。 それでも広大な土地に敷かれた架線の無い線路をトコトコ走るのは、北海道ならではの風景。 鉄道趣味的には眺め…

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