米沢駅

「米沢駅」に関する記事一覧ページです。

米沢駅・新杵屋「牛肉どまん中ピザ」(900円)~もちもち食感! 米沢駅弁「牛肉どまん中」のピザ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪景色の板谷峠を越える山形新幹線の「つばさ」号。 私は“米沢八湯”と称される、山形・米沢の温泉が好きで、白布・小野川をはじめとした各温泉宿には、かれこれ15年くらい通っています。 冬に米沢の…

米沢駅「栗めし弁当」(850円)~秋の板谷峠越えのお供は、懐かしさ満点の駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 奥羽本線(山形線)の普通列車が、峠駅から山を下りて来ました。 福島~米沢間の板谷・峠・大沢・関根の各駅に停まる普通列車は1日6往復のみ。 かつては赤い電気機関車が牽引する客車列車が各駅でスイ…

米沢駅「ビビンバ牛肉どまん中」(1500円)~混ぜご飯のようにイロイロな色が楽しい! 秋どまん中の板谷峠越え

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 赤や黄色に色づいた板谷峠への峠道を登って行く山形新幹線「つばさ」号。 2019年で開業120年を迎えた奥羽本線・福島~米沢間には、数々のスイッチバック駅がありましたが、いまは明治に開かれた道…

米沢駅「米沢牛赤身ステーキ弁当」(1980円)~本格派米沢牛を大人の味で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「大寒」は、1年で最も寒いとされるころ。 例年なら、北海道・東北をはじめ日本海側の地方は、雪に覆われる時期のはずですが…、今シーズンは、多くの地方で雪が少ないようです。 昨年(2019年)の…

米沢駅「パワーアップすきやき弁当」(1,350円)~あと1週間! 山形新幹線「つばさ」限定の温玉入り駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 JR線有数の急こう配・板谷峠を登るE3系新幹線電車。 山形新幹線にE3系がデビューしたのは、平成11(1999)年に新庄まで開業したときです。 このときはライトが“つり目”の1000番台、そ…

米沢駅「すきやき弁当」(950円)~新庄開業20年! 温泉新幹線

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年・2019年12月で、山形新幹線・新庄開業から20年を迎えます。 「つばさ」号は福島を出ると、米沢・高畠・赤湯・かみのやま温泉・山形・天童・さくらんぼ東根・村山・大石田・新庄の順に停まり…

米沢駅「米沢牛牛づくし弁当」(2,140円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編⑧)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 奥羽山脈と米沢市街をバックに、雪に覆われた田園地帯を軽快に走り抜けて行く2両編成のキハ110系ディーゼルカーは、米沢駅に乗り入れる米坂線の列車です。 米坂線は、米沢と新潟県の坂町(さかまち)…

米沢駅「山形日和 ふるさと弁当」(1,100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編⑦)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 奥羽本線は、福島から山形、秋田を経由して青森に至る路線です。 かつては、寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」といった直通列車がありましたが、現在は福島~新庄間がレール幅1,435mmの標準軌と…

米沢駅「米澤牛牛肉瓣當」(1,350円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編⑥)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 板谷峠を越えて、米沢の街に下りて来たE3系新幹線電車の「つばさ」号。 東京~米沢間は、2019年2月現在のダイヤで、東京9:24発、大宮・福島停車の最速列車「つばさ131号」が2時間を切り、…

米沢駅「米澤牛焼肉重松川瓣當」(1,600円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編⑤)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪に覆われた水田地帯のなかを走り抜けるE3系新幹線電車の「つばさ」号。 フル規格の新幹線では、高架やトンネルの区間が長い上、線路もコンクリートで固められ、スプリンクラーが設けられたり、除雪も…

米沢駅「牛肉道場」(1,250円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編④)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 紫のカラーリングが目立つ、山形新幹線「つばさ」のE3系新幹線電車。 平成26(2014)年から登場した現在の塗色は、山形県の鳥「おしどり」の飾り羽根をモチーフに、山形らしく「紅花」にちなんだ…

米沢駅「復刻版米沢牛肉すきやき弁当」(1,150円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編③)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日本有数の豪雪地帯・板谷峠を下って来た、山形新幹線の「つばさ」号。 山形新幹線は平成4(1992)年、奥羽本線のレール幅を新幹線と同じ標準軌(1,435mm)に広げることで誕生した、日本で初…

米沢駅「鯉弁当」(1,300円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.14「松川弁当店」編②)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 福島・山形県境の板谷峠に立ちはだかるJR線有数の急勾配・36パーミル(1,000m走ると36m登る)の坂を登って来たE3系新幹線電車の山形新幹線「つばさ」号。 新幹線開業まで福島~米沢間には…

米沢駅「米沢牛炭火焼特上カルビ弁当」(1,600円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京と山形を結んでいる山形新幹線「つばさ」号。 福島までは多くの列車が「やまびこ」号と併結されて東北新幹線を走り、福島から標準軌(1,435mm)に改軌された奥羽本線に入って、山形・新庄方面…

京王百貨店新宿店「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」~ズバリ、今年の見どころは?

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新宿~京王八王子・高尾山口を結ぶ京王線に、去年(2017年)、16年ぶりとなる新型車両、二代目の「5000系」がデビューしました。 京王にとっての「5000系」は、大きな意味がある特別な形式…

米沢駅「幕の内弁当」(900円)~牛肉どまん中を“牛鮭定食”的に楽しめる!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 米沢駅の一角に停車するディーゼルカー。 これらの車両は、米坂線(よねさかせん)の気動車です。 米坂線は、米沢と羽越本線の坂町(さかまち)を結ぶ90kmあまりの非電化路線。 どの列車も米坂線内…

米沢駅「米沢牛焼肉どまん中」(1,600円)~山形新幹線×温泉×米沢牛=とっても楽しい旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 険しい上り勾配が続く、奥羽本線の板谷峠。 線路脇には、1,000mで36m登ることを示す「36パーミル」の表示がありました。 つまりは、1kmかけて12~3階建てのビルに登るような坂が、ずっ…

米沢駅「米沢名物牛そぼろ弁当」(1,050円)~山形の入口・庭坂のカーブ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 福島で東北新幹線「やまびこ」号と分かれ、単独運転となった山形新幹線「つばさ」号。 E3系新幹線は、高架を下りて奥羽本線に入り、福島市郊外の田園地帯を進みます。 一部ローカル列車の折り返し駅と…

米沢駅「牛肉どまん中(カレー)」(1,250円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.6新杵屋編⑤)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 中央分水嶺・奥羽山脈にある「板谷峠」。 福島側に降った雨は阿武隈川から太平洋へ流れ、山形側の雨は最上川から日本海に注ぎます。 そんな険しい板谷峠を越え、軽やかに下ってきたのは、E3系・山形新…

米沢駅「牛肉どまん中(みそ)」(1,250円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.6新杵屋編④)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 米沢の郊外、羽黒川の鉄橋を渡るE3系・山形新幹線「つばさ」号。 奥羽本線のトンネルや鉄橋はそのまま、レールの幅を変えて生まれたのが「山形新幹線」です。 このため車両のサイズも、在来線規格とな…

米沢駅「牛肉どまん中(しお)」(1,250円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.6新杵屋編③)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山形新幹線「つばさ」として活躍するE3系。 実は「つばさ」のE3系には2種類あって、ライトの形状で見分けることが出来ます。 コチラの“つり目”タイプは、山形新幹線・新庄開業以降に投入されたE…

米沢駅「元祖牛肉弁当」(1,000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.6新杵屋編②)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 米沢駅に入ってきたE3系・山形新幹線「つばさ」号。 従来はシルバーにグリーンのカラーリングでしたが、平成26(2014)年から地元出身のデザイナー・奥山清行氏のデザインに変更されました。 現…

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