総武本線

「総武本線」に関する記事一覧ページです。

両国駅「おでんで熱燗ステーション」(当日券3000円)~両国駅・幻の3番ホームで、こたつに入って日本酒で一杯!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 冬晴れの隅田川を、総武線各駅停車の黄色い帯を巻いた電車が渡って行きます。 1/12(日)からは、大相撲初場所も始まり、両国周辺は大いに賑わいそうです。 総武線各駅停車は、千葉~御茶ノ水間で総…

千葉駅「万葉弁当(祝・令和 復刻掛け紙版)」(720円)~駅弁の掛け紙で感じる「時代」!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成から令和への10連休、海外で過ごされた方も多かったようですね。 私自身は202年ぶりとなる天皇陛下の退位という、いま生きている人が誰も見ていない、“歴史的瞬間”を自分の目で見ておきたいと…

千葉駅「菜の花弁当」(650円)~平成と令和を繋ぐ千葉・マンヨーケンの駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「平成」もきょうまで、明日からは「令和」の時代が始まります。 平成の30年間、全国に新幹線網が広がり、在来線にも地域の事情に合わせた列車が大きく増えました。 新しい房総特急の車両として、平成…

千葉駅「千葉寿司街道 秋刀魚」(800円)~総武本線・特急「しおさい」の旅のお供に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~銚子間を結ぶ特急「しおさい」号。 現在、多くの列車はグリーン車連結・9両編成の255系電車で運行されています。 朝夕の一部を除いて、総武本線を“完走”する列車が多いのも特徴の1つ。 佐…

千葉駅「県産豚カツサンド」(700円)~千葉駅で再会! E231系電車と209系電車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 首都圏のJRで「黄色い電車」といえば、中央線・総武線を直通する各駅停車。 中央線・三鷹から、新宿・御茶ノ水・秋葉原・錦糸町を直通して総武線・千葉まで、およそ1時間半をかけてこまめに各駅に停ま…

千葉駅「JUMBOかつ弁当(合格祈願バージョン)」(600円)~駅弁で応援! 受験生

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 内房線・外房線の快速列車には、総武線回りと京葉線回りの2種類があります。 総武線回りは青帯の電車、京葉線回りは赤帯の電車ですので、普段使っている方なら、ほぼ「常識」の範囲ですが、乗り慣れてい…

千葉駅「牡丹」(1,100円)~万葉軒改め「マンヨーケン」! 和の心を伝える1月限定駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 成田空港に降り立った海外からの方を多く乗せて快走する「成田エクスプレス」。 海外の方にとっては、日本を訪れたからには「日本らしい」食事をしたいことでしょう。 そして、四季のある国らしく、旬の…

千葉駅「やきはま弁當」(1,000円)~255系電車・房総ビューエクスプレス25年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京から千葉を経由して銚子を目指す、総武本線の特急「しおさい」号。 千葉の先は佐倉、八街など、こまめに停車し、銚子まではおよそ2時間の旅となります。 現在の「しおさい」には、多くの列車に9両…

千葉駅「万葉弁当」(720円)~成田空港40年・E259系「成田エクスプレス」活躍中!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和53(1978)年5月に成田空港が開港してから、今年で40年となりました。 当初は京成電鉄のスカイライナーが空港アクセスを一手に担いましたが、今の成田空港駅が開業した平成3(1991)年…

千葉駅「菜の花弁当」(650円)~駅弁屋さんでイートイン!万葉軒千葉工場【ライター望月の駅弁膝栗毛】

日本本土では最も早い初日の出が拝める場所、千葉・銚子の犬吠埼。 銚子へのアクセスを担う列車は、JR総武本線の特急「しおさい」です。 東京を出ると錦糸町、千葉、佐倉、八街、成東、横芝、八日市場、旭、飯岡の順に停車し、終点・…

千葉駅「トンかつ弁当」(500円)~リニューアルされた千葉駅のソウルフード駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

久しぶりに千葉へやって来ました。 千葉始発のローカル列車の主役は「209系」電車。 元々は「京浜東北線」で活躍していた車両です。 千葉への転属に当たって、外観は青と黄色の帯に・・・。 車内は一部車両にボックスシートやトイ…

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