秋田県

「秋田県」に関する記事一覧ページです。

大館駅「3種の鶏めしいなり」(590円)~日本・パリ同時発売!「鶏めし」のいなり!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田~青森間を1日3往復している特急「つがる」号。 秋田を出ると、八郎潟、森岳、東能代、二ツ井、鷹ノ巣、大館、碇ケ関、大鰐温泉、弘前、浪岡、新青森の順に停車し、終着・青森までは、2時間40分…

秋田駅「男鹿しょっつる塩焼きそば」(780円)~新型バッテリー電車と国鉄形気動車が共演する男鹿線!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成29(2017)年から、架線のない男鹿線で活躍するEV-E801系電車「ACCUM」。 JR九州BEC819系電車(DENCHA)をカスタマイズして作られたバッテリーで走る電車です。 東…

秋田駅「秋田肉三昧弁当」(1150円)~大曲でスイッチバックする「こまち」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 17号車を先頭に仙岩峠を下って来た、7両編成の秋田新幹線「こまち」。 東京~盛岡間で10両の「はやぶさ」と併結するため、「こまち」は11~17号車となります。 朝の「こまち」に東京から乗る場…

秋田駅「海鮮小箱 サーモンハラスいくら弁当」(980円)~駅弁売店の店員さんのアイディアも詰まった新作駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日本一深い湖・田沢湖や乳頭温泉郷、強い酸性の温泉で知られる玉川温泉の最寄り駅、田沢湖駅を出て仙岩峠越えに挑む、E6系新幹線電車「こまち」東京行。 「こまち」は、7両のうち東京寄り11号車がグ…

秋田駅「特製牛めし」(1000円)~関根屋創業当時からのロングセラー駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪が降りしきるなかを駆け抜けて行く、秋田新幹線「こまち」号。 例年の冬は、一面の白銀の世界を、鮮烈な赤い車体が走り抜けて行く風景が見られますが、この冬は、秋田市周辺も線路脇に雪がある程度とい…

大館駅「金の鶏樽めし」(1350円)~金粉に興奮! 秋田名物を東京で!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~秋田間を3時間台で結ぶ「秋田新幹線」。 東北新幹線から在来線の田沢湖線に直通、大曲でスイッチバックして奥羽本線に入ります。 1月下旬から2月にかけては一部の「こまち」号に、えきねっとや…

大館駅「鶏めし玉手箱」(525円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.17「花善」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田エリアを代表する観光列車、快速「リゾートしらかみ」号。 五能線の美しい車窓を友に、全車指定席のリクライニングシートで、ゆったりとした旅が楽しめることから、全国トップクラスの人気を誇る観光…

パリ花善「おにぎり鶏めし」(6ユーロ)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.17「花善」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田の田園地帯を貫いて走る、奥羽本線の特急「つがる」号。 秋田~大館間は特急でおよそ1時間半、普通列車では1時間45分ほどかかります。 一方、大館~新青森間は特急でおよそ1時間ですので、東京…

大館駅「スペシャル鶏めし弁当」(2100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.17「花善」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田県北部を流れる一級河川・米代川を渡って行くJR「花輪線」のディーゼルカー。 花輪線はIGRいわて銀河鉄道(旧・東北本線)の好摩から分岐して、荒屋新町・鹿角花輪・十和田南などの各駅に停まり…

大館駅「比内地鶏の鶏めし」(1180円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.17「花善」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~秋田間を最速3時間37分で結んでいる、秋田新幹線「こまち」号。 秋田新幹線は平成9(1997)年、在来線の田沢湖線・奥羽本線(大曲~秋田間)のレール幅を標準軌(1435mm)に改軌した…

大館駅「鶏めし弁当」(900円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.17「花善」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いよいよ、北東北の夏祭りシーズン! その足となるのが、秋田~青森間を1日3往復している奥羽本線の特急「つがる」です。 秋田を出ると、八郎潟、森岳、東能代、二ツ井、鷹ノ巣、大館、碇ケ関、大鰐温…

秋田駅「秋田の味 ニコニコおにぎり弁当」(880円)~小腹を満たすおにぎり2個でニコニコ笑顔!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 五能線の観光列車、快速「リゾートしらかみ」号。 「リゾートしらかみ」として走るハイブリッド式のHB-E300系、およびキハ48形気動車は、秋田の車庫を拠点に運行されています。 このため、車内…

秋田駅「味どうらくの里弁当」(750円)~豪雨被害から復活!歴史ある秘湯「岩倉温泉」&“秋田県民の味”を使った新作駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 奥羽山脈の山並みをバックに大曲へ向かう、秋田新幹線E6系「こまち」。 盛岡~大曲間を結ぶ田沢湖線、そのルーツを辿ると、最初は軽便鉄道なんだそう。 昭和41(1966)年に全通、昭和57(19…

秋田駅「あきたこまち弁当」(1,000円)~米どころ・秋田の幕の内!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 地元JAによる米の貯蔵施設をバックにやって来たのは、秋田新幹線E6系「こまち」。 水田地帯の真ん中を、真っ赤な流線形の車体が颯爽と走り抜けていきます。 この地域を代表する米といえば、何と言っ…

秋田駅「秋田のんめもの弁当」(1,100円)~羽越本線のエース・特急「いなほ」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新潟~酒田・秋田間を走るJR羽越本線の特急「いなほ」号 「いなほ」は元々、上野始発の在来線特急でしたが、上越新幹線の開業で新潟発着に・・・。 新潟駅で新幹線「とき」と接続して、山形県庄内地方…

秋田駅「特製牛めし(加熱式)」(1,200円)~早いもので四半世紀・秋田の701系

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋田新幹線「こまち」が走る奥羽本線の大曲~秋田間。 この区間は、新幹線の標準軌(1,435mm、画像左)と在来線の狭軌(1,067mm、画像右)の2本の線路が並んで敷かれています。 「こまち…

秋田駅「和牛こまち弁当」(1,100円)~登場から5年!赤い「こまち」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新幹線の中でもトップクラスの鮮やかな車両といえば、赤い新幹線「E6系」でしょう。 秋田新幹線向けに開発され、平成25(2013)年3月に「スーパーこまち」としてデビュー。 今は「こまち」とし…

矢島駅「昔ながらの秋田由利牛すきやき弁当」(1,200円)~鳥海山の麓をトコトコ走る、由利高原鉄道「まごころ列車」の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 出羽富士の名で親しまれている鳥海山。 この麓に広がる田園風景の中をトコトコと走る1両のディーゼルカーは、秋田県由利本荘市内を走る「由利高原鉄道」鳥海山ろく線の列車です。 由利高原鉄道は、旧国…

秋田駅「秋田いろどり弁当『究』」(1,500円)~秋田のローカル番組から誕生した駅弁 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

1人で旅するなら圧倒的に楽しいのが、ローカル線の普通列車です。 その地域でないと乗れない車両。 ほどほどに空いた車内。 お年寄りや高校生がしゃべる方言。 コレにご当地の駅弁があれば、ローカル線旅“完璧”4点セットです。 …

秋田駅「白神鶏わっぱ」(1,050円)~五能線「リゾートしらかみ」の旅②【ライター望月の駅弁膝栗毛】

五能線のほぼ中間にある、青森県の「深浦(ふかうら)駅」。 波の音がホームまで届く、海の見える駅です。 秋田を14:17に発った「リゾートしらかみ5号」は、追分、八郎潟と奥羽本線を走り東能代へ。 五能線に入って、あきた白神…

秋田駅「白神そだち あわび 五能線弁当」(1,300円)~五能線「リゾートしらかみ」の旅①【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今や「乗ってみたいローカル線」の筆頭に挙げられる「五能線」。 その看板列車が、全席指定の快速列車「リゾートしらかみ」です。 五能線(ごのうせん)を全線走破して、秋田~青森間の所要時間は、およそ5時間。 でも、5時間乗って…

秋田駅「日本海鰰すめし」(1,050円)~秋田にも登場!バッテリーで走る電車「ACCUM」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東京~秋田間は、最速の秋田新幹線「こまち」で3時間37分(下り最終「こまち35号」)。 日中はだいたい3時間45~50分程度で、秋田駅に到着します。 そんな秋田駅の新幹線ホームのお隣に、「試運転」と表示されたピカピカの電…

秋田駅「秋田比内地鶏のいいとこどり弁当」(1,000円)~開業20周年の秋田新幹線「こまち」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今年3月で、早くも開業20周年を迎える「秋田新幹線」。 平成25(2013)年からは、E6系が「こまち」として活躍しています。 秋田の「なまはげ」や「竿燈」をイメージしたとされる鮮烈な茜色は、今なおインパクト大! ホーム…

大館駅「から揚げ鶏めし」(650円)~真冬のみちのく・とりめし雪中行軍④【ライター望月の駅弁膝栗毛】

岩手・盛岡の郊外にある好摩(こうま)と、秋田県の奥羽本線・大館(おおだて)の間100キロあまりを結ぶローカル線・花輪線。 10年前からは、JR東日本エリアではおなじみのキハ110系気動車が活躍しています。 岩手側では、全…

秋田駅「秋田比内地鶏重」(1,400円)~真冬のみちのく・とりめし雪中行軍②【ライター望月の駅弁膝栗毛】

秋田駅に停車中の列車は、12:41発の特急「つがる3号」青森行。 特急「つがる」は、奥羽本線の秋田~青森間を1日3往復しています。 充当されるE751系電車は、元々、盛岡~青森間の特急「スーパーはつかり」としてデビュー。…

大館駅「比内地鶏の鶏めし」(1,180円)~真冬のみちのく・とりめし雪中行軍①【ライター望月の駅弁膝栗毛】

平成29(2017)年も、「ライター望月の駅弁膝栗毛」をよろしくお願いします。 新年最初の1週間は、「とり年」にちなんで、「とりめし」駅弁スペシャル! 『真冬のみちのく・とりめし雪中行軍』と題して、北東北の「とりめし」駅…

”ハチ公前”で逢える東日本トップクラスの鶏めし!~大館駅「鶏めし弁当」(880円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

特急「つがる」として走るJR東日本のE751系電車。 「つがる」と聞くと世代が上の方は漢字表記の「津軽」のほうがなじみ深いかもしれません。 昔”出世列車”と呼ばれ、上野~青森間を奥羽本線経由で結んだのが急行「津軽」。 こ…

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