福島県

「福島県」に関する記事一覧ページです。

郡山駅「みんなにエール 栄冠は君へ、ふくしま」(1080円)~いまこそ、駅弁でみんなにエールを!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越西線・郡山~会津若松間を走る、快速「あいづ」。 今年(2020年)のダイヤ改正から、磐越西線の快速列車・3往復に「指定席」が設けられ、これらの列車に、国鉄時代からおなじみの「あいづ」の愛…

原ノ町駅・立喰いそばまるや「天ぷらそば」(440円)~常磐線の乗り換え時間に食べたい! 駅弁屋さんルーツの立ち食いそば

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 原ノ町駅を発っていわき駅に向かう、常磐線の普通列車。 青帯のE531系電車は、北は原ノ町、南は東京・品川まで乗り入れます。 この他、交流・直流両方の電化区間を走ることができる性能を活かして、…

いわき駅「カジキソースカツ丼」(1000円)~いわき駅弁・常磐線全線運転再開に合わせて全社一丸でリニューアル!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 3月14日に全線で運転を再開した常磐線。 最後に再開した区間を含むいわき~原ノ町間の普通列車として活躍するのは、首都圏でも「上野東京ライン」として、東海道本線・品川まで乗り入れているE531…

いわき駅「さんまおから漬け寿司」(1000円)~小名浜の伝統料理が駅弁としてリニューアル登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台を発って、東京・品川に向けてひた走る、常磐線特急「ひたち」。 HOUND DOG「ff(フォルティシモ)」の発車メロディにのせて仙台を発車してから約30分、坂元駅と新地駅の間で県境を越え…

いわき駅「鰹づくし」(1000円)~3つの味で楽しめる!「常磐もの」のかつお駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 特急「ひたち」が発着する常磐線「いわき駅」は、かつて平(たいら)駅と呼ばれました。 現在の「いわき市」も平市・磐城市・常磐市・内郷市・勿来市をはじめとした5市4町5村が、昭和41(1966)…

いわき駅「フラ弁」(1480円)~常磐線全線運転再開記念! 駅弁でも楽しめる“東北のハワイ”!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いわき駅から上野方面へ2駅の湯本駅は、「いわき湯本温泉」の最寄り駅。 品川・上野~いわき・仙台間を結ぶ特急「ひたち」号も、すべての列車が停まります。 いわき湯本温泉は、明治30(1897)年…

いわき駅「浜べん」(1480円)~常磐線全線運転再開記念! 駅弁で福島の漁業も復興を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 はるか遠くハワイまで続く、広い太平洋を望みながら福島県浜通り地方を進む、仙台からのE657系電車・特急「ひたち」号。 いわき以北の常磐線を再び特急列車が走る日を、多くの人が待ち焦がれていまし…

長岡駅「とりそぼろ弁当」(890円)~只見線&栃尾又温泉でのんびり・ゆったり! 魚沼の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 上越線の小出と磐越西線の会津若松を結ぶJR只見線。 冬場は並行する国道252号が新潟・福島の県境で閉鎖されるため、この時期は、只見線が新潟・中越地方と福島・会津地方を直接結ぶ、唯一の交通機関…

いわき駅「うに貝焼き弁当」(1000円)~硫黄の香りと共にじっくり温まる「いわき湯本温泉」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・品川といわきを結ぶ、常磐線特急「ひたち」。 水戸・日立方面のビジネスで利用する方が多い列車ですが、福島・浜通り地方を代表する温泉地の1つ「いわき湯本温泉」へのアクセスにも重宝な列車です…

いわき駅「カニピラフ」(1200円)~平からいわきへ改称されて25年、「いわき」らしいカニ駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 茨城県内を駆け抜け、福島・いわきを目指す、E657系電車の特急「ひたち」号。 品川を出ると東京・上野・水戸・勝田・日立・磯原・泉・湯本などに停車し、終着・いわきまで、最高時速は130Km、最…

いわき駅「川俣シャモのシャモ鍋弁当」(1400円)~「汽車」を口ずさみながら、常磐線の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 最近は東京駅にも顔を出すことも多い、青いラインを巻いた常磐線のE531系電車。 勝田以南ではグリーン車を連結した10~15両の長い編成で、水戸~いわき~富岡間では普通車のみの短い5両編成で活…

郡山駅「相馬野馬追辨当」(1000円)~今年も「相馬野馬追」の季節がやって来た!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「浜通り」「中通り」「会津」の3つの地方に分かれている福島県。 太平洋岸の「浜通り」は、東日本大震災の大きな被害を受けてしまいました。 JR常磐線は、いまも富岡~浪江間で運転を見合わせており…

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 かつて「ひばり」「やまびこ」「はつかり」といった多彩な特急列車が活躍していた東北本線。 昭和30年代には、蒸気機関車が引っ張る客車列車もたくさん走っていました。 昭和57(1982)年6月の…

郡山駅「ふくのしま 豚の醍醐味」(1150円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(4))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いよいよ2020年東京オリンピックの開幕まで1年を切りました。 福島県でも野球・ソフトボール競技が、あづま球場(福島市)で開催されます。 東京~福島間のアクセスを担うのは、郡山・福島停車の東…

郡山駅「三代目小原庄助べんとう」(1100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(3))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 会津磐梯山を望みながら駆け抜けるJR磐越西線の列車。 磐越西線は郡山~新津間を結ぶ175㎞あまりの路線で、途中の喜多方までが電化区間、喜多方~新津間は非電化で、7月27日からは快速「SLばん…

郡山駅「福の島 おとなの幕の内」(1000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(2))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 茨城・水戸と福島・郡山の間、およそ140㎞を結ぶJR水郡線。 水戸都市圏の一部として、毎時1~2本の列車が運行される水戸側に対して、郡山側は、朝夕の通学輸送に特化したダイヤとなっているのが特…

郡山駅「海苔のりべん」(980円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(1))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 いよいよ、子供たちの本格的な夏休み。 旧盆で帰省を予定している方は、ふるさとの景色、人、味が懐かしくなってきますね。 新幹線はいまも、普段なかなか逢えない人をあっという間に結び付けてくれる、…

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1,200円)~東北でいろんな色の新幹線に乗って、いろんな牛肉駅弁の食べ比べ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 全18席・日本の新幹線屈指の座席ともてなしを誇る「グランクラス」のある10号車を先頭に、時速320kmで北上していく、東北・北海道新幹線の「はやぶさ」号。 特に東京~新青森間2時間59分、東…

郡山駅「海苔のりべん(大正レトロ浪漫限定バージョン)」(950円)~南東北の足・E721系電車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 仙台を中心に、南東北の足として活躍するE721系電車。 磐越西線の電化されている郡山~会津若松・喜多方間では、日中の列車を中心に快速でも2両編成・ワンマン運転の列車が見られます。 JR各社と…

郡山駅「三代目小原庄助べんとう」(1,100円)~磐越西線で会津磐梯山を眺めて食べたい!郡山の名物駅弁がリニューアル

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 吾妻連峰をバックに、会津の中心都市・会津若松を目指す719系電車。 仙台エリアで活躍してきた719系電車も、最近は新型車両への置き換えが進んでいるため、磐越西線の快速列車が随一の花形列車です…

郡山駅「ふくのしま 豚の醍醐味」(1,150円)~中通りでも浜通りでも仲良し!?E531系とキハ110系

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年も間もなく、夏の青春18きっぷのシーズン。 普通列車乗り継ぎ旅の難関は、ローカル路線バスの旅と同様に「県境越え」です。 幹線の東北本線でも栃木・福島の県境は、日中は1時間半前後、空く時間…

いわき駅「カジキソースカツ丼」(880円)~レールとソースかつ丼が福島の東西を結ぶ・磐越東線の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 西日を浴びて、磐越東線・小川郷(おがわごう)行の区間列車が下っていきます。 磐越東線は、常磐線・いわきと、東北本線・郡山を結ぶ85kmあまりの非電化路線。 いわきを発車する下り列車は1日わず…

いわき駅「うにの貝焼き食べくらべ弁当」(1,380円)~電車も駅弁も「比べる」ことが出来るって、楽しい!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 常磐線・土浦~いわき間、および水戸線の普通列車で活躍するE501系電車。 元々は、常磐線・上野~土浦間を中心に走る“通勤電車”でしたが、常磐線の普通列車にもグリーン車が連結されるようになり、…

いわき駅「浜街道 潮目の駅弁」(1,200円)~JRの乗務員さんたちがプロデュースした駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 常磐線イチの花形列車、E657系の特急「ひたち」号。 現在では一部の列車を除いて、上野東京ライン・東海道線直通列車として運行されており、品川~いわき間は、およそ2時間半で結ばれています。 常…

郡山駅「のりのりパンダちゃん」(950円)~郡山の名物駅弁をおかあさんといっしょに!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 磐越東線・三春駅を出たばかりのキハ110系気動車。 さっそくエンジンを大きな音と共にうならせて、黒い煙を上らせ、登り坂に挑みます。 福島県の中通りと浜通りを結ぶ磐越東線は、去年(2017年)…

郡山駅「三春滝桜べんとう」(1,050円)~今年も満開! 三春滝桜

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東日本の非電化ローカル線で活躍するキハ110系気動車。 福島県の郡山といわきを結ぶ磐越東線(ばんえつとうせん)もそんな路線の1つです。 普段は1~2両編成ですが、朝夕の登下校時間帯は4両編成…

郡山駅「おもてなし女子駅弁」(1,100円)~福島交通「いい電」のチョット“いい話”②

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年春、福島交通飯坂線「いい電」で走りはじめた「福島交通1000系」。 元々、東急東横線~日比谷線の直通列車で活躍していた東急1000系電車が、2~3両の短編成に改造されて、新たな活躍を始め…

郡山駅「海苔のりべん」(950円)~福島交通「いい電」のチョット“いい話”①

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東北本線(新白河~一ノ関間)などで活躍するE721系電車。 2両と4両の編成があり、ラッシュ時は繋ぎ合わせて、柔軟な車両運用が行われています。 10年前の平成19(2007)年にデビューした…

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