北海道

「北海道」に関する記事一覧ページです。

稚内駅「海の七つ星」(1,180円)~最北の駅に輝く“七つ星”駅弁を求めて、特急「サロベツ」の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日本最北の駅、宗谷本線・稚内駅で発車を待つのは、特急「サロベツ2号」旭川行。 宗谷本線の特急列車は、今年(2017年)のダイヤ改正から、札幌発着の列車が「宗谷」、旭川発着の列車が「サロベツ」…

札幌駅「海鮮ぜいたく寿司」(1,400円)~安全に撮る北海道の列車②(北広島市役所編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北海道でも段々と置き換えが進んでいる「国鉄形車両」。 キハ183系気動車が使われる函館~札幌間の特急「北斗」もだんだんと数を減らしており、現在(2017年)の定期列車では、3往復を残すのみと…

札幌駅「うに発いくら行」(1,100円)~安全に撮る北海道の列車①(ラスール苗穂編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 雪を身にまとって、西日を浴びながら豊平川を渡って来るのは、旭川からの特急「ライラック」。 かつて夜行列車で北海道へ足を運んでいた時は、豊平川を渡ると「あゝ、札幌に来たなぁ」という気持ちになっ…

札幌駅「やまべ鮭寿し」(600円)~熱烈なリピーターによって支えられる北海道旅のシメ駅弁!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌と新千歳空港を最速37分で結ぶ列車といえば、快速「エアポート」です。 日中は札幌「5.20.35.50」分発、空港「0.15.30.45」分発の毎時4本、きっちり15分間隔で運行。 うち、半分は小樽発着で、小樽・空港…

札幌駅「夏のお祭り弁当」(980円)~北海道食材の“夏祭り”駅弁!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌~室蘭間を結ぶ電車特急「すずらん」。 「すずらん」は、函館へ向かう「スーパー北斗・北斗」が運行されない時間帯に走り、よりこまめに駅に停まることで、補完的な役割を果たしています。 使われているシルバーメタリックの車体が…

旭川駅「旭川しょうゆ豚丼」(1,080円)~復活!特急「ライラック」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今年(2017年)春から、10年ぶりに札幌~旭川間に復活した特急「ライラック」。 特急「カムイ」と合わせ30分~1時間間隔で運行され、札幌・旭川間を1時間25分で結びます。 「ライラック」は、北海道の行政・経済の中心・札…

旭川駅「オホーツクサーモンとウニの押し寿司」(1,100円)~キハ183系特急「大雪」・石北本線の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

国鉄からJRになって30年。 今も頑張っている「国鉄形車両」は大きな注目を集めています。 この春から石北本線に登場した新しい特急「大雪」に充当されるキハ183系もその1つ。 特に初期に登場した“スラントノーズ”といわれる…

網走駅「いくら数の子弁当」(980円)~釧網本線で行く花の楽園!小清水原生花園【ライター望月の駅弁膝栗毛】

6月下旬、網走10:24発の釧網本線・快速「しれとこ」号は、1両のキハ54に立ち客も出るほど、多くのお客さんを乗せて発車。 網走からおよそ20分後、列車は左にオホーツク海、右に濤沸湖(とうふつこ)を望む駅に停まり、多くの…

網走駅「かにめし」(900円)~オホーツク海が見える駅「北浜」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

釧路と網走を結ぶ、日本有数の風光明媚なローカル線「釧網本線」。 全線を走破する快速「しれとこ」は途中、細岡、南弟子屈、南斜里の3駅のみ通過します。 それでもヘッドマークが付いた列車ですと、ちょっぴり有難みがありますよね。…

摩周駅「摩周の豚丼」(1,080円)~LCC×JRでおトクに行く東北海道・川湯温泉の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

釧路と網走の間、およそ170kmを結ぶ「釧網(せんもう)本線」。 釧路湿原、阿寒・摩周湖、知床、オホーツク海など東北海道を代表する観光エリアを結んでいる日本有数の風光明媚なローカル線です。 キハ54の単行ワンマン列車が基…

釧路駅「釧路漁礁」(1,080円)~30周年の釧路湿原国立公園【ライター望月の駅弁膝栗毛】

釧網本線・塘路駅から「くしろ湿原ノロッコ1号」に乗って降り立ったのは「釧路湿原駅」。 「湿原」と駅名が付いているものの、列車は木立の中で停まります。 広大な平原をイメージして「釧路湿原駅」を初めて訪れた方にとっては、ちょ…

釧路駅「いわしのほっかぶり」(1,080円)~自然・人とのふれあいを楽しむ「くしろ湿原ノロッコ号」の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

昼11時過ぎの釧路駅3番ホーム。 ひときわ多くのお客さんで賑わっているのは、釧網本線の観光列車「くしろ湿原ノロッコ」号です。 “ノロッコ”とは、「ノロノロ走るトロッコ列車」の意。 窓が大きく開くオープンエアの車両が連結さ…

厚岸駅「さんまめし弁当」(800円)~日本最東端の駅・東根室へ行く【ライター望月の駅弁膝栗毛】

根室本線・釧路~根室間、通称「花咲線」の主役・キハ54形気動車。 朝イチバンの下り列車は、釧路5:35発の快速「はなさき」です。 快速とはいえ、朝の通学列車を兼ねるために、停車駅も多く、速達性には疑問符が付きますが、夏至…

厚岸駅「帆立弁当」(900円)~蝦夷三官寺・国泰寺跡へ行く【ライター望月の駅弁膝栗毛】

厚岸駅2番ホームに、9:09発の普通列車・根室行が、キハ54形の1両で入ってきました。 厚岸の駅弁は基本、駅前にあるお店で購入となりますが、8:30~14:30(木曜休)の営業時間内で、到着2時間前までに電話予約(015…

厚岸駅「元祖かきめし弁当」(1,080円)~日本の果てまでイッテ食う!最高の駅弁!!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

昼前、釧路駅で札幌からの一番列車、特急「スーパーおおぞら1号」を待ち受けて発車するのは、キハ54の快速「ノサップ」根室行。 「ノサップ」は、昔から根室本線の釧路~根室間で運行されてきた急行列車の名前を継いでいる由緒ある列…

釧路駅「たらば寿し」(1,480円)~さすが釧路!極太カニ駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌~釧路間を最速4時間弱で結ぶ特急「スーパーおおぞら」。 最近は北海道にも、東日本エリアでおなじみの「えきねっと」が導入されており、札幌・南千歳~釧路間が、前日まで最大40%引の5,000円台になる「えきねっとトクだ値…

池田駅「親子弁当」(648円)~懐かしさいっぱい!根室本線・普通列車キハ40の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

ワインで有名な池田からは、根室本線の普通列車でのんびりと釧路方面を目指します。 北海道の普通列車の主役と言ってもいいキハ40。 鈍行旅の醍醐味は、やっぱり特急列車が走る区間の普通列車! 多くのお客さんが特急に流れる中で、…

池田駅「十勝ワイン漬ステーキ弁当」(1,080円)~電話1本で旅の不安が晴れたらいいね!十勝の名物駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

根室本線・池田駅に入ってきたのは、ドア周りに釧路らしくタンチョウの赤がデザインされたキハ283系・特急「スーパーおおぞら」。 北海道では今も列車別の改札が行われています。 特急スーパーおおぞらの「改札中」の札が、池田駅の…

帯広駅「ぶた八の炭焼あったか豚どん」(1,200円)~台風から復活!北海道有数の極上足元湧出「かんの温泉」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

札幌から石勝線で日高山脈を貫き、狩勝峠を下って、根室本線・新得駅に入ってきたのは、キハ283系の特急「スーパーおおぞら」釧路行。 よく見ると、7両編成の後部が真新しい橋にかかっています。 新得駅構内の下新得川に架かってい…

新得駅「天ぷらそば」(410円)~日本三大車窓・狩勝峠にひっそり佇む20系寝台客車の最高峰!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北海道の大地をひたすら突き進むキハ283系・特急「スーパーおおぞら」。 「おおぞら」は昭和36(1961)年に北海道で初めて誕生した特急の系譜を継ぐ由緒ある列車です。 昭和56(1981)年からは石勝線経由となり時間を短…

苫小牧駅「ほっきめし」(1,050円)~変わる新夕張駅前【ライター望月の駅弁膝栗毛】

石勝線・新夕張駅にキハ261系の特急「スーパーとかち」が入ってきました。 最近はパープルのラインが入った新塗色のキハ261系が増加しています。 道東方面へ向かう特急は、「スーパーおおぞら」と「スーパーとかち」の2種類。 …

苫小牧駅「いくら弁当」(1,150円)~石勝線・夕張支線の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

室蘭本線と石勝線が接続する北海道の追分駅。 通学時間帯に当たる朝7時前には、室蘭本線の岩見沢行と苫小牧方面行が並び、これが石勝線の千歳行が接続して、広い駅構内は一瞬、学生たちの姿で賑わいます。 その賑わいの後、駅のはずれ…

札幌駅「SL弁当」(1,150円)~蒸気機関車の聖地・追分で日本一大事に保存されるデゴイチ!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

毎年6月下旬~7月上旬、梅雨のない北海道を旅するのが定番となっているライター望月。 初夏のカラッとした空気の下、夏休みほど人も多くなくて、のんびり北海道を満喫できます。 今年は久しぶりに道東方面を目指しました。 札幌(千…

札幌駅「彩り御膳 春らんまん」(980円)~お得に春の北海道旅!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今年(2017年)春のダイヤ改正は、全国的には小幅なモノでしたが、その中にあって、大きな話題となったのが、北海道の特急列車の再編です。 札幌と網走を結ぶ「オホーツク」と、札幌~稚内間の「スーパー宗谷・サロベツ」にメスが入…

大沼公園駅「元祖 大沼だんご」(420円)~100年の時を鉄道と共に歩んできた大沼名物!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

函館~札幌間を結ぶ特急「北斗・スーパー北斗」。 JR以降の新型気動車が充当される列車には、「スーパー北斗」の愛称。 国鉄からのキハ183系気動車が使われる列車には、「北斗」の愛称が付いています。 北海道でも、製造から30…

函館駅「ジンギスカンラムチョップ」(1,680円)~小沼からの駒ケ岳と「藤城線」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

北海道駒ヶ岳をバックに小沼の畔を駆け抜けていくのは、札幌からの特急「スーパー北斗6号」。 H5系新幹線同様、パープルのラインが入ったキハ261系の新塗装車を先頭にやって来ました。 列車は札幌を8:39に発ち、新札幌、南千…

函館駅「箱舘新景」(2,000円)~函館の“新しい景色”を思い浮かべてリニューアル駅弁!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

函館駅で発車を待つのは、キハ281系の特急「スーパー北斗」札幌行。 昔、函館が「北海道の玄関」の役割を果たしていた時代から、函館駅の長く弧を描いたホームでは、青函連絡船と接続し、道内へ向かう列車が発車を待つ光景が見られま…

函館駅「海鮮雲丹めし」(1,500円)~貴重な「H5系」のすれ違い!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

昼下がりの東北新幹線・八戸駅13番線に「はやぶさ17号」新青森行が入ってきました。 車体にパープルのラインが入っていますので、この時間はJR北海道のH5系ですね。 JR北海道の車両なのに北海道まで行かない、ちょっと面白い…

新千歳空港駅「石狩鮨」(950円)~空弁&駅弁「二刀流」弁当!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

新千歳空港駅で発車を待つのは「北海道新幹線」ラッピングの733系・快速「エアポート」。 新幹線のイメージキャラクターを務めるのは、今や“日本球界の宝”大谷翔平選手です。 大谷選手が花巻東出身というのがポイントで、新幹線で…

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