兵庫県

「兵庫県」に関する記事一覧ページです。

新神戸駅「豚々拍子」(1100円)~「駅弁で笑顔を!」の思いを込めて再発売!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和2(2020)年も、折り返し地点。 コロナ禍は、いままでにない“移動の自粛”を生み出しました。 東京から下って行く新幹線「のぞみ」号も乗客が戻ってきておりますが、地域によっては、首都圏と…

新神戸駅「天むす」(780円)~「通信販売」の駅弁で巣ごもり大型連休を楽しく過ごそう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 例年、多くの乗客で賑わう、この時期の東海道・山陽新幹線。 残念ながら今年(2020年)は、新型コロナウイルスの流行に伴い、都道府県を越えた移動が“厳しく”自粛されているため、混雑しやすい日・…

新神戸駅「神戸のステーキ弁当」(1250円)~我が家で旅の思い出がよみがえる「通信販売」の駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神地区の東海道・山陽本線(JR神戸線・京都線・琵琶湖線)を走り抜ける「新快速」。 東は敦賀・近江塩津・長浜などを発着、米原・彦根・能登川・近江八幡・野洲・守山・草津・南草津・石山・大津・…

新神戸駅「明石のおにぎり弁当」(720円)~昔からテイクアウト!「駅弁」135周年の節目に「時」を感じていただくおにぎり駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神と鳥取を東海道・山陽本線、智頭急行、因美線経由で結ぶ特急「スーパーはくと」。 途中、新大阪・大阪・三ノ宮・明石・姫路・上郡・佐用・大原・智頭・郡家・鳥取の順に停車し、一部の列車は山陰本…

新神戸駅「二種のお揚げのきつね寿し」(800円)~古都・京都をイメージした市松模様が美しい創作寿し駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京都・梅小路は、電車が走り、気動車が走り、蒸気機関車が走る街。 再び自由に移動できる時期が来たら、「京都鉄道博物館」から、さまざまな列車が走る風景をのんびりと眺めたいものです。 訪れたこの日…

新神戸駅「米田茶店かに寿し」(1100円)~神戸で受け継がれた浜坂駅弁の味を通信販売で!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪から東海道・山陽本線、播但線、山陰本線を経由して、日本海側の香住・浜坂・鳥取を結ぶ特急列車「はまかぜ」。 普段はステンレスの車体に赤い帯を巻いたキハ189系気動車が3両編成で、例年、冬の…

新神戸駅「春旬たけのこ御飯」(1000円)~駅弁の通信販売でそうだ、京都を思い出そう!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 古寺と新幹線が共存する街・京都。 国宝や世界文化遺産に登録された数々の神社仏閣を守りながら、京都タワーや京都駅ビルといった新しいものが常に生まれていくまちには、大きな魅力があります。 いまは…

新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)~在宅ワークで運動不足のアナタに通信販売のヘルシー駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春の青空の下、東海道本線・瀬田川橋梁で、上下の「新快速」がすれ違います。 いまや、福井・滋賀・京都・大阪・兵庫の2府3県を貫くJRの「新快速」。 昭和45(1970)年10月の運行開始から、…

新神戸駅・淡路屋「ひっぱりだこの珈琲カップ」(1230円)~食卓にクスッと「笑い」も届ける駅弁グッズ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~新大阪間を約2時間30分で結ぶ、東海道新幹線「のぞみ」号。 多くの列車は、そのまま山陽新幹線に直通運転されています。 「のぞみ」「ひかり」はいまも、コーヒーの車内販売が健在なのが嬉しい…

西明石駅「ひっぱりだこ飯」(1080円)~「駅弁の通信販売」を楽しもう! 我が家で旅気分!(vol.2淡路屋編)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神の東海道・山陽本線(JR神戸線・京都線・琵琶湖線)で活躍する225系電車。 この区間を走る車両では最新形式で、2020年度~2023年度にかけて、さらに144両が増備される予定となって…

姫路駅「五色穴子の輝弁当」(1350円)~幕の内を十八番とする駅弁屋さんだからできる! 5つの味の穴子駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陽新幹線と九州新幹線を直通する「みずほ」と「さくら」。 かつては共に、東京~九州間の寝台特急として活躍した愛称ですが、平成23(2011)年の九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業に合わせて、…

西明石駅「銀色のひっぱりだこ飯」(1380円)~たこ壺型容器の名物駅弁が「金・銀・銅」揃い踏み!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成7(1995)年の阪神・淡路大震災から25年。 山陽新幹線は、新大阪~姫路間で大きな被害を受けましたが、JRグループ各社の協力で、必死の復旧作業が行われ、地震発生から81日後の4月8日に…

新神戸駅「令和 牛肉三種の神器弁当」(1100円)~平成の間に進化した京阪神快速列車・3つの顔

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今年(2019年)でデビュー30周年を迎えた221系電車。 JR西日本のイメージの一翼を担う車両として平成4(1992)年まで474両が作られました。 現在もリニューアルを受けながら、東海道…

和田山駅「モー牛牛づめ弁当(復刻版)」(1,580円)~牛が「モー!」と鳴く駅弁が復刻!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 有名な城崎温泉へ鉄道で入るには、京都または大阪が玄関口。 京都から山陰本線を走るのは、特急「きのさき」号が中心。 新大阪から福知山線・山陰本線経由で走るのが、特急「こうのとり」号です。 2つ…

姫路駅「四味穴子重」(1350円)~京王百貨店新宿店・第54回「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」今年の見どころ(1)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大河ドラマ「いだてん」がさっそく話題を呼んでいますが、昭和39(1964)年の東京オリンピックのマラソンは「甲州街道」をコースに、飛田給(とびたきゅう)折り返しで行われました。 この甲州街道…

姫路駅「栗おこわ弁当」(880円)~晩秋の播州!「はまかぜ」「スーパーはくと」で姫路から但馬・因幡へ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 大阪から姫路・播但線経由で、兵庫県の但馬地方へ向かう特急「はまかぜ」。 “天空の城”として人気を集める竹田城跡へのアクセス列車でもあります。 普段の「はまかぜ」は3両の短い編成ですが、山陰の…

姫路駅「陣太鼓牡蠣ごはん弁当」(1,250円)~討ち入り近づく冬、今季も姫路の牡蠣駅弁登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 京阪神を結ぶJR西日本の看板列車「新快速」。 転換クロスシートを装備した223系・225系電車の12両編成、特急並みの最高時速130kmで運行されていて、大阪~姫路間はおよそ1時間で結ばれて…

姫路駅「まねき130年記念弁当」(1,300円)~老舗130年の技が凝縮された駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京を毎時50分発の東海道・山陽新幹線「のぞみ」号で3時間あまり。 最高時速300kmを誇る16両編成の新幹線が速度を落としながら市川の橋梁を渡ると、国宝の城の街・姫路に到着します。 姫路停…

姫路駅「台湾/日本 鶏めし味くらべ」(980円)~駅弁で感じる! 日本と台湾の「鶏めし」文化の違い

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道新幹線では、すっかり少数派となった「700系」。 時折、各駅停車の「こだま」や臨時の「のぞみ」で見かける程度です。 運転席の側面に青い文字で「JR700」のロゴが入っているのは、JR西…

和田山駅「こだわり釜めし」(1,080円)~「こうのとり」は「しらさぎ」から生まれた!? 289系特急電車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新大阪~福知山・豊岡・城崎温泉を結ぶ特急「こうのとり」。 北近畿エリアの特急は、日中概ね毎時1本の列車が運行されています。 新大阪発・福知山線経由の「こうのとり」、京都発・山陰本線経由の「き…

和田山駅「但馬の里 和牛弁当」(1,080円)~間もなく山開き! 天空の城「竹田城跡」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陽本線の姫路と、山陰本線の和田山を結ぶ「播但線」。 兵庫県神河町の寺前駅以北は、今も非電化のため、キハ40系気動車が活躍しています。 中でも目立つのが、ネット時代の新しい観光地としてすっか…

姫路駅「姫路駅豚かつめし」(1,080円)~まだまだ頑張る姿に元気が出る播但線の103系!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陽本線の姫路と、山陰本線の和田山を結ぶ「播但線」。 平成10(1998)年に姫路~寺前間が電化されて、この春で20年となります。 この区間を走っているのが、ワンマン運転対応の103系電車(…

姫路駅「姫路城櫓弁当」(1,380円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編⑧)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陽本線の姫路から分岐して、山陰本線の和田山を結ぶ「播但線(ばんたんせん)」。 兵庫県内の播磨と但馬を結ぶことにちなんだ路線で、山陽と山陰を結ぶ路線の1つです。 播但線を通るキハ189系気動…

姫路駅「穴子かさね重」(1,240円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編⑦)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 関西を代表する車両の1つ、221系電車。 JR西日本が発足後初めて作った車両で、平成元(1989)年のデビュー以来、東海道・山陽線(JR京都線・神戸線)の新快速・快速や、関西線の大和路快速な…

姫路駅「旨い!たこめし」(1,000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編⑥)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京から東海道線の普通・快速列車を乗り継いでくると、米原の駅でたいてい出逢うのが、「新快速・姫路行」の列車です。 新快速に揺られると、初めて車窓に海が見えてくるのが、源氏物語で有名な須磨の辺…

姫路駅「おかめ弁当」(900円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編⑤)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 人口50万人あまりを擁する、兵庫県播磨地方の中心都市・姫路。 ターミナルの姫路駅は、山陽新幹線、山陽本線のほか播但線、姫新線が発着しています。 特に姫新線は姫路と岡山の新見を結ぶ長い路線です…

姫路駅「あなごめし」(1,000円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編④)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 姫路駅で山陽新幹線と接続して、鳥取・倉吉へ向かう特急「スーパーはくと」。 京都・大阪から東海道本線・山陽本線を経由、上郡から第3セクターの智頭急行線を通って 因美線で鳥取へ出て、一部の列車は…

姫路駅「味づくし」(1,050円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編③)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 朝日を浴びて、兵庫県姫路市内を流れる市川を渡っていくJRの新快速。 京阪神地区を最高時速130kmという特急並みのスピードで駆け抜ける看板列車です。 日中は15分間隔、大阪~三ノ宮間は21分…

姫路駅「名代あなご寿司」(1,800円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編②)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 山陽新幹線の「のぞみ」と並ぶ主役といえば、九州新幹線直通の「みずほ・さくら」号。 かつて共に九州行きのブルートレインで親しまれた愛称は新幹線に引き継がれ、今は8両のN700系が、山陽路を最高…

姫路駅「但馬牛牛めし弁当」(1,150円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.9まねき食品編①)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京から東海道・山陽新幹線「のぞみ」で、およそ3時間。 毎時50分・東京発の「のぞみ」号は、加古川の橋梁を渡ると、兵庫県播磨地方の中心都市・姫路(ひめじ)に停まります。 駅弁膝栗毛・名物企画…

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