神奈川県

「神奈川県」に関する記事一覧ページです。

小田原駅「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」(1100円)~移動の自由を噛みしめて、近場から少しずつ“旅気分のリハビリ”を!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「移動の自由があるって、素晴らしいことだな」と痛感した2ヵ月あまり。 日本国憲法第22条で、公共の福祉に反しない限り“移動の自由”は保障されていますが、1人でも多くの方の命を感染症から守るた…

小田原駅「金目鯛西京焼弁当」(950円)~待ち遠しい都道府県越え!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 長かった自粛生活から、そろそろ都道府県越え制限もハードルが低くなりそう。 まずは、隣接する都道府県から少しずつ…という方も多いと思います。 東京から伊豆方面への特急「踊り子」も減便が続いてい…

大船駅「鎌倉散策弁当 紅葉ごよみ」(1100円)~駅弁でひと足早く鎌倉の紅葉気分!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 秋の行楽シーズン、首都圏各地から、“いざ鎌倉!”という方も多いことでしょう。 週末の10時前、武蔵野線・南越谷発着で運行されている全車指定席の快適な快速列車、「ホリデー快速鎌倉」号が北鎌倉に…

大船駅「炙りチャーシュー弁当」(1100円)~冷めても香ばしい駅弁のチャーシュー!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北鎌倉の駅を出て、円覚寺を横目に、鎌倉・逗子方面を目指す横須賀線の電車。 円覚寺は弘安5(1282)年、元寇の戦死者を慰霊するために開かれた鎌倉五山の第二位、臨済宗円覚寺派大本山のお寺で、舎…

大船駅「神奈川牛肉弁当」(1100円)~オイスターソースが旨味を引き出す、神奈川ブランド「やまゆり牛」の駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 神奈川県内を走り抜けて伊豆を目指す、特急「踊り子」号。 特に週末は在来線特急最長の15両の185系電車に、今宵の温泉宿に期待を膨らませた多くの人を乗せて、東海道を下って行きます。 夕飯には伊…

大船駅「大船軒サンドウヰッチ(復刻掛け紙)」(530円)~大船軒のレトロ社屋に隠された「家紋」の秘密

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 特急「踊り子」号は、大船駅を出ると大きく右に弧を描きながら、東海道本線を下ります。 国鉄の特急エンブレムを掲げた185系電車は、昭和56(1981)年のデビュー。 現在、東海道本線を走る旅客…

大船駅「伝承鯵の押寿し3貫+鯵の押寿し3貫(復刻掛け紙)」(780円)~今年も開催! アジに感謝する大船軒の「鯵祭」!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 横須賀色の青と白の帯を巻いた電車は、大船駅を発車すると、東海道本線から分かれて、左に大きく弧を描きながら、横須賀線に入って行きます。 大船駅は、いまから131年前、明治21(1888)年のき…

小田原駅「あぶらぼうず伝説」(1300円)~小田原の“幻の魚”が駅弁に!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 小田原の街をバックに、東海道本線を下って行く185系電車の特急「踊り子」号。 車窓に広がる相模湾は、駿河湾・富山湾と並ぶ日本三大深湾の1つとされています。 特に小田原以西は急深の海岸となって…

小田原駅「釜揚げしらすとじゃこのお楽しみ弁当」(850円)~鉄道も駅弁も新作続々

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京・新宿から小田原を経由して箱根湯本を結ぶ、特急ロマンスカー「はこね」号。 平成30(2018)年3月にデビューした最新の小田急70000形電車(GSE)は、ローズバーミリオンを基調とした…

小田原駅「金メダル弁当」(1080円)~駅弁にも世界の風! パエリア風駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京~神戸間を結ぶ「東海道本線」。 なかでも“金メダル級”の車窓を誇るのが、小田原から熱海にかけて海が見える区間です。 特に根府川駅付近は、真鶴半島から伊豆半島、伊豆大島まで望めることもあり…

横浜駅「ハロウィン限定 黒炒飯弁当」(930円)~今年もハロウィン限定駅弁登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 川崎市民の足・JR南武線。 東海道本線の川崎駅から多摩川に沿って北上、川崎市の川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区と駆け抜けて東京都に入り、中央本線・立川駅までの35㎞あまりの路線です。 途…

横浜駅「メガ炒飯弁当」(1350円)~15両の長大編成とラガーマン同様の倫理感が支える首都圏の通勤列車

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京近郊のJR線で列車を待っていると、ときどき、「今度の列車は“短い”10両編成でまいります」という駅員さんのアナウンスが入ります。 特に東海道本線・東北本線・高崎線・常磐線の列車(上野東京…

横浜駅「メガシウマイ弁当」(1250円)~3社がスクラムを組んで、横浜とラグビーの未来を駅弁で応援!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道本線(京浜東北線)の東神奈川と、中央本線の八王子を結ぶ「横浜線」。 東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーラインと接続する新横浜の1つ隣・小机駅は、横浜国際総合競技場の最寄り駅として、各種…

小田原駅「旬彩八角弁当 紅葉狩り」(1100円)~彩り豊かな秋駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 この秋、紅葉狩りを計画している方も多いことでしょう。 京都・奈良へ足を伸ばして、色づく古都を楽しめれば最高。 首都圏からは少し遠いので、富士・箱根・伊豆周辺で…という方も少なくないはず。 い…

横浜駅「横濱中華弁当」(1080円)~中華弁当が彩り豊かにリニューアル!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道本線を走る、首都圏最後の国鉄形特急・185系電車の「踊り子」号。 昭和56(1981)年10月1日、特急「あまぎ」と急行「伊豆」が統合され誕生してから38年、いまは見た目こそ、登場時の…

横浜駅「秋のかながわ味わい弁当」(960円)~湘南新宿ライン大増発から15年!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 首都圏を南北につなぐ、東海道本線と東北本線(宇都宮線)・高崎線との直通列車。 東京経由の直通サービスは「上野東京ライン」、新宿経由の直通サービスは「湘南新宿ライン」の愛称で案内されています。…

小田原駅「東華軒ののり弁」(850円)~海を眺めて駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 車窓に海が見えると、思わず気持ちが高まるもの。 東海道新幹線を下って行くと、海が見られるのは、小田原の先の根府川付近、新富士の先の由比付近、浜名湖付近、そして豊橋の先の蒲郡付近といったところ…

小田原駅「だし香る鯛めし」(990円)~炊き込み&おぼろの2つの味が楽しめる新作鯛めし!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日差しが待ち遠しい、梅雨真っ最中の首都圏。 梅雨が明けたら、スグにでも湘南・伊豆方面へ繰り出したいものです。 251系電車の特急「スーパービュー踊り子」号は、乗った時からそこは伊豆がコンセプ…

大船駅「鎌倉散策 夏越ごはん弁当」(1100円)~駅弁で夏を乗り切る元気をチャージ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 「きょうは曇りでよかったね!」 先日、大船からの横須賀線の車内で、そんな会話が聞こえてきました。 聞けばこの時期、鎌倉の寺社巡りをするには、ピーカンのお天気より、雲が日差しを遮ってくれたほう…

大船駅「駅辨幕の内」(1100円)~鎌倉からニッポンの鉄道をアートで盛り上げる杉本聖奈さん!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 日本唯一の定期夜行列車、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」が、朝日を浴びながら、通勤列車の合間を縫って東海道本線を上って行きます。 昨晩、高松・出雲市を発ち、岡山からは手を携えながら、多くのい…

大船駅「鯵とハムの押寿し」(980円)~和洋折衷が楽しい「鎌倉」の旅と味!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 北鎌倉駅を出ると円覚寺の参道を横切って、鎌倉駅へ向かう横須賀線のE217系電車。 お寺の参道という“和の空間”の途中に現れる、踏切と列車による“洋の空間”は、北鎌倉らしい風景の1つです。 昔…

大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 6月16日で大船~横須賀間が開業130周年を迎える横須賀線。 逗子までは多くの列車が15両編成で運行されますが、逗子~久里浜間は前4両を切り離した11両、あるいは4両の短い編成で運行される列…

横浜駅「初夏のかながわ味わい弁当」(960円)~神奈川の新緑を眺めて鉄道旅!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 新緑がまぶしい初夏の鎌倉。 遠足・修学旅行シーズンを迎え、鎌倉は平日でも子供・生徒たちの声が響き渡ります。 私も初めて鎌倉を訪れたのは、この時期に行われた小学校の修学旅行でしたが、あまりに駆…

横浜駅「新元号記念 令和 お赤飯シウマイ弁当」(960円)~新時代・令和を駅弁でお祝い!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 令和が始まって2週間、今年(2019年)、開港160周年の「横浜」にも鉄道の新時代が到来。 11月30日からJR線と相模鉄道(相鉄線)との「相互直通運転」が始まります。 相鉄・西谷駅から羽沢…

大船駅「静岡美味いっぱい弁当」(1,200円)~静岡DCを首都圏の駅弁屋さんでPR!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 伊豆大島の島影をバックに、伊豆の思い出をたくさん乗せて、みかん山をトンネルで貫きながら、相模湾伝いに上って来る特急「踊り子」号。 国鉄時代の昭和56(1981)年、特急から普通まで幅広く使え…

横浜駅「春のかながわ味わい弁当」(960円)~春の美しき神奈川の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 桜のなかを行く特急「踊り子」号。 グリーンストライプの185系電車は、昭和56(1981)年にデビューしました。 「踊り子」号には、先日のダイヤ改正で中央本線の「あずさ・かいじ」号から退いた…

小田原駅「四季の幕の内 箱根の春」(1,180円)~箱根の春を彩る駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 冬の間は、しばしば雪が積もることも多かった箱根の山。 春の訪れと共に、湯本から山の上のほうに向かって徐々に桜の見ごろを迎えていきます。 そんな箱根の桜前線同様、ゆっくりと山を登って行くのが箱…

横浜駅「おべんとう春」(730円)~春本番へ気分をアゲてくれる季節駅弁&駅弁グッズ!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 旅気分が盛り上がる3つの景色、「海・山・川」。 特に普段、都心であまり海を見る機会がなく暮らしている方にとっては、海が見えた瞬間、きっと心癒されることでしょう。 特急「スーパービュー踊り子」…

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