静岡県

「静岡県」に関する記事一覧ページです。

新富士駅「身延線全通90周年記念弁当」(750円)~静岡・山梨を結んで90年! 特急「身延線全通90周年富士川」の旅①

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 平成30(2018)年3月30日、全通90周年を迎えた静岡と山梨を結ぶJR身延線。 この日、身延線では富士~甲府間で特別記念列車、特急「身延線全通90周年富士川」号が運行され、鉄道ファンや地…

新富士駅「助六ずし」(540円)~見て・乗って・下りて楽しむ身延線の桜

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 春の鉄道旅の楽しみはやっぱり桜! ということで、今回は身延線の桜をご紹介! 身延線は東海道本線の富士と中央本線の甲府を結ぶ88kmあまりのローカル線です。 373系電車の特急「ふじかわ」は、…

新富士駅「巻狩べんとう(30周年バージョン)」(1,100円)~開業30周年の東海道新幹線・新富士駅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道新幹線と富士山を一緒に撮影できる場所として有名な三島~新富士間。 ベストスポットは、東海道本線・吉原駅から分岐するローカル私鉄、「岳南電車」の須津駅(すど・えき)から徒歩10分ほどです…

修善寺駅「武士のわさびシャモ飯」(1,400円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.10 舞寿し編⑤)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東京から東海道線を下り、伊豆箱根鉄道駿豆線に入ってきた修善寺行の特急「踊り子」号。 定期列車は1日2往復、5両編成と短いせいか、知る人ぞ知る列車かもしれません。 でも、東京~修善寺間の直通列…

修善寺駅「武士のい寿司」(1,100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.10舞寿し編④)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 富士山に見守られるように走る、伊豆箱根鉄道駿豆線の列車。 伊豆箱根鉄道3000系は、昭和54(1979)年から平成9(1997)年にかけて作られたこともあり、登場した時代によって、外観が異な…

修善寺駅「武士のあじ巻き寿司」(1,100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.10 舞寿し編③)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 伊豆箱根鉄道の車両の中でも、首都圏の方には懐かしいのが1300系電車。 この車両は元・西武鉄道新101系で、西武池袋線などで活躍していた車両です。 平成20(2008)年に2編成が入り、外観…

修善寺駅「武士の椎茸弁当」(900円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.10 舞寿し編②)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 伊豆箱根鉄道の主力といえば、何と言っても3000系電車。 おでこが出っ張った大きな2枚窓が、印象的な顔つきです。 最初の編成は、昭和54(1979)年デビューですっかりアラフォー世代。 でも…

修善寺駅「武士のあじ寿司」(1,100円)~駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.10 舞寿し編①)

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 去年(2017年)、会社創立100周年の節目を迎えた伊豆箱根鉄道。 三島~修善寺間の駿豆線(すんずせん)は、今年5月で開業120周年となります。 現在は3両編成のワンマン列車が、全線を35分…

伊東駅「とりめし」(800円)~首都圏最後の国鉄形・185系電車「踊り子」

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 首都圏ではこの春、中央線を中心に活躍していた189系電車が引退しました。 残る国鉄形電車は、東京と伊豆を結ぶ特急「踊り子」や東海道線の「湘南ライナー」をはじめ様々な臨時列車を中心に活躍する1…

伊東駅「鯛どんたく」(840円)~乗った時から休日気分!伊豆急行・リゾート21

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 西日をたっぷり浴びて発車を待つ赤い列車は、伊豆急行2100系電車「リゾート21」。 「リゾート21」は、昭和60(1985)年以来、東伊豆の海岸線を走り続ける看板列車。 しかも、通常は特別料…

伊東駅「幕の内弁当」(810円)~花見は幕の内で気分アゲ“揚げ”!?花いっぱい踊り子の旅

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 早咲きの桜の名所として知られる、静岡・河津町の「河津桜」。 今年は2月下旬から3月はじめに見ごろを迎え、多くの花見客が詰めかけました。 河津川沿いの桜並木の向こうをゆっくりと渡ってきたのは、…

沼津駅「港あじ鮨(春限定)」(1,000円)~幸せの黄色い新幹線・ドクターイエロー

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 富士の麓を駆け抜けていく黄色い新幹線、通称「ドクターイエロー」。 正式には923形・新幹線電気軌道総合試験車といいます。 およそ10日に1度の周期で電気設備や軌道などの状態を計測、高速運転を…

沼津駅「こだわりの焼き魚弁当(白めしタイプ)」(1,080円)~港町・沼津らしい新作の魚駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 富士山をバックに山を駆け下りてくるのは、313系電車の御殿場線・沼津行。 宝永火口を間近に望んで、ダイナミックな富士山が楽しめるのは御殿場線ならではです。 昭和9(1934)年まで、このルー…

沼津駅「静岡風便り 春めぐり」(1,000円)~富士山を眺めて旅気分!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道を下って、富士山が見えてくると、やはり嬉しいものです。 しかも富士山は、見る場所でいろんな表情を見せてくれます。 特に南東斜面の富士山を見ますと、山裾までたっぷりの雪をかぶっていること…

静岡駅「網焼き手焼国産牛肉弁当」(980円)~「するがシャトル」から34年・10分間隔の列車で気ままに途中下車が楽しめる!静岡の東海道線

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 今から34年前、昭和59(1984)年の冬も、冬季五輪があり、寒さが厳しい冬でした。 静岡は温暖ですが、この年の冬は「しもやけ」が出来たので、よく憶えているんですよね。 その中、2月1日に国…

沼津駅「三島宿 箱根山麓豚炙り焼き弁当」(900円)~箱根越え“戦いの跡”! 御殿場線

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 “箱根の山は天下の険”と唄われたように、箱根越えは昔も今も東海道の難所の1つです。 正月の箱根駅伝を見るだけでも、その険しさは実感できますよね。 東海道本線が開通した明治の鉄道技術では、御殿…

沼津駅「奥駿河の磯ちらし」(800円)~お客さんの声に応えて復活した駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 昭和30年代半ば以降、東海道本線の主力として活躍したのが「111系」電車。 首都圏の輸送を退いた後も、静岡地区で国鉄末期まで活躍し、今は名古屋の「リニア・鉄道館」に、先頭車両が1両、「東京―…

新所原駅「濱名湖鰻弁当(一匹入)」(2,100円)~新所原のうなぎ駅弁に「掛け紙」登場!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 三ヶ日駅で交換する天竜浜名湖鉄道のTH2100形ディーゼルカー。 単線のローカル線旅の楽しみ方の1つに、交換(列車同士のすれ違い)の楽しみがあります。 上下同時入線はあまり多くなくて、片方の…

天竜二俣駅「まいたけ弁当」(950円)~天竜二俣駅の「転車台見学ツアー」に参加する②

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 東海道本線の掛川と新所原の間を、浜名湖北岸まわりで結ぶ「天竜浜名湖鉄道」。 「天竜浜名湖鉄道」の前身、旧・国鉄二俣線は、昭和15(1940)年に開業しました。 海沿いの東海道本線が、運行に支…

天竜二俣駅「直虎井の国出世飯」(864円)~天竜二俣駅の「転車台&鉄道歴史館見学ツアー」に参加する①

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 静岡県内の東海道本線・掛川と新所原(しんじょはら)の間を、浜名湖の北岸まわりで結ぶ第3セクターの鉄道「天竜浜名湖鉄道」。 JR移行直前に国鉄二俣線から転換され、今年で開業30周年を迎えました…

静岡駅「ブラックアンガス牛カルビ重」(880円)~実は女性にも人気!老舗駅弁屋さんの新作牛肉駅弁!!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】 10月で運行開始22年、静岡~甲府間を身延線経由で結ぶ特急「(ワイドビュー)ふじかわ」。 途中、清水・富士・富士宮・内船・身延・下部温泉・甲斐岩間・鰍沢口・市川大門・東花輪・南甲府の順に停ま…

沼津駅「富士宮涼風便り 富士山、夏景色」(1,000円)~新幹線お出かけきっぷでちょっぴりお得に!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東京から最速40分あまりの三島駅。 三島駅は新幹線の中では珍しい「島式ホーム」の駅で、通過待ちをしている「こだま」の外側を、「のぞみ」や「ひかり」が抜き去っていきます。 「こだま」は静岡県内の各駅を中心に5分程度の停車時…

新富士駅「セレ豚中華弁当」(1,080円)~駅弁求めて14km!JR東海さわやかウォーキング②富士運輸区編【ライター望月の駅弁膝栗毛】

5/27(土)に行われたJR東海・さわやかウォーキング「~ありがとうJR東海発足30周年記念~富士のふもとの大博覧会と鉄道のお仕事紹介」。 JR富士駅を起点に静岡県富士市内を歩いて、新富士駅の駅弁屋さん「富陽軒」本社、J…

新富士駅「いなりずし」(430円)~駅弁求めて14km!JR東海さわやかウォーキング①富陽軒編【ライター望月の駅弁膝栗毛】

久しぶりに本州に戻ってきた「駅弁膝栗毛」。 今回は、東海道線を下って熱海からJR東海313系電車の普通列車富士行に乗り継ぎます。 静岡エリアの東海道線は、概ね「熱海~島田」「興津~浜松」「浜松~豊橋」の3パターンがあって…

伊東駅「いなり寿し(のり巻入り)」(650円)~グリーンストライプの185系「踊り子」で旅の思い出を刻もう!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

葉桜の間をぬうようにS字カーブを走り抜けていくのは、東京と伊豆を結ぶ特急「踊り子」。 グリーンストライプの185系電車は、最大15両編成で熱海まで走り、前10両が伊豆急下田行、後5両が修善寺行に分かれる列車もあります。 …

新所原駅「うなぎ弁当(一匹入)」(2,100円)~日本一いい匂いのする駅・新所原でうなぎを食べる!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東海道線の掛川と新所原の間を、浜名湖北岸経由で結ぶ「天竜浜名湖鉄道」。 静岡では珍しい、全線非電化の第3セクター鉄道です。 掛川で東海道新幹線、西鹿島で遠州鉄道、新所原で東海道線と接続しています。 2時間に1本程度のロー…

浜松駅「浜松三ケ日牛弁当」(1,240円)~登録有形文化財とみかんがいっぱい!天竜浜名湖鉄道【ライター望月の駅弁膝栗毛】

天竜浜名湖鉄道の「気賀(きが)駅」に、新所原(しんじょはら)行の下り列車が入ってきました。 気賀駅前には、大河ドラマではおなじみの「大河ドラマ館」が設けられ、遠州鉄道の路線バスが、龍潭寺、舘山寺温泉などと結んでいます。 …

浜松駅「出世法師 直虎ちゃん弁当」(1,050円)~話題の「井伊直虎」ゆかりの浜松駅弁!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東京から東海道新幹線で1時間あまり。 天竜川を渡って間もなく、「のぞみ」が若干減速しながら左カーブに差し掛かると「浜松駅」です。 浜松には毎時1本「ひかり」が停車、東京からはおよそ1時間半で到着します。 3月4日のダイヤ…

新富士駅「富士山溶岩焼弁当」(1,080円)~富士山と南アルプスの“天然水”を集めて流れる「富士川」!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

JR身延線・芝川駅に、313系の普通列車・甲府行が入ってきました。 芝川は旧・芝川町(現・富士宮市)の中心駅で、朝夕は富士方面からの折り返し列車も発着。 駅自体も平成10(1998)年までは有人駅で、特急「ふじかわ」の前…

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