静岡県

「静岡県」に関する記事一覧ページです。

新富士駅「富士宮やき×さば弁当」(880円)~身延線で美しい富士を見て、新作駅弁を食べる!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東海道本線の富士と、中央本線の甲府の間、88キロあまりを結ぶJR身延線。 看板列車は、富士山に見守られるように走る特急「(ワイドビュー)ふじかわ」です。 373系電車が3両編成で、静岡~甲府間を毎日7往復。 この春は、早…

沼津駅「長泉旬便り 冬うらら」(1,000円)~御殿場線でダイナミックな富士を見る【ライター望月の駅弁膝栗毛】

雄大な富士山をバックに走るJR御殿場線の上り普通列車・国府津(こうづ)行。 御殿場線は、国府津~沼津間を御殿場経由で結ぶ60キロあまりのローカル線です。 鉄道に詳しい方ならご存知、御殿場線は、昔の「東海道本線」。 あの「…

沼津駅「三島宿 ぶたのみそ仕込み弁当」(830円)~鉄道&温泉でダブル鉄分補給!三島・竹倉温泉の旅【ライター望月の駅弁膝栗毛】

JR東海道線の函南~三島間にやってきました。 三島方面から上ってきたのは、修善寺からの特急「踊り子」東京行。 「踊り子」の一部は、熱海で下田行と分かれ三島経由で修善寺まで運行されます。 電車は、白地にグリーンのストライプ…

熱海駅「あしたか牛すき焼き御膳」(1,080円)~「こだま」グリーン車でおトクに静岡の旅!「ふじのくに家康公きっぷ」【ライター望月の駅弁膝栗毛】

早朝の熱海駅、停車中の列車は7:27発の東海道線下り・普通列車静岡行です。 特急形車両に普通乗車券のみで乗れる、いわゆる「乗りドク列車」として知られています。 かつては、快速「ムーンライトながら」などで東京駅にも乗り入れ…

伊東駅「ぼんかま」(1,050円)~実は伝統への思いが込められた華やかなちらし寿司!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

伊豆急行線の看板列車「リゾート21」。 JR伊東線~伊豆急行線を直通する「普通列車」として運行されています。 真っ黒に塗られた車両は、下田に来航した黒船にちなんだ「黒船電車」。 2月4日からは、この編成とは別の「リゾート…

熱海駅「熱海漁彩弁当」(990円)~鉄道が生んだ熱海温泉の発展【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東海道線・熱海から分岐して、東伊豆を南下する「伊東線」。 伊東線はJR線ですが、熱海始発の普通列車は伊東止まりも含め「伊豆急行線」の車両が使われる珍しい路線。 代わりに特急列車の多くは、JRの車両が使われています。 伊豆…

熱海駅「熱海来福幕の内」(1,080円)~食べて福が来る!?「来宮神社」ゆかりの駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

熱海駅に来宮(きのみや)方からくねくねとしながら入って来る10両編成の列車は、伊豆急下田始発の特急「スーパービュー踊り子」号。 ”スーパービュー”の名にふさわしく、天井まで回り込んだ大きな窓が特徴です。 「スーパービュー…

熱海駅「港あじ鮨弁当」(1,180円)~沼津・桃中軒の熱海限定駅弁が登場!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

熱海駅2番線に入ってきたのは、185系電車の特急「踊り子161号」。 この列車は、週末を中心に運行される我孫子始発の「踊り子」です。 我孫子を出ると柏、松戸、北千住、上野、東京・・・の順に停車。 常磐線沿線や上野周辺から…

沼津駅「幕の内弁当」(780円)~『逃げ恥』に出てきた”ムズキュン”駅弁!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

東海道線の三島と修善寺を結ぶ、伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)にやってきました。 富士山をバックに駆け抜けるグリーンストライプの185系電車は、東京からの特急「踊り子」です。 「踊り子」には、熱海で伊豆急下田行と分かれ…

静岡駅「とびだす!!新幹線キッズランチ」(780円)~史上初!?「メロンパン」入り【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡駅に到着するN700系新幹線。 静岡では「のぞみ」の通過待ちで、多くの「ひかり・こだま」が5分ほど停まります。 コレ、駅弁好きの視点からすると有難いもので、停車時間で駅弁が買えるんですよね。 静岡は全国有数の”駅弁大…

新富士駅「鱒ずし」(540円)~冬は富士山たっぷり身延線!【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡~甲府間を身延線経由で結ぶ特急「ふじかわ」。 平成7(1995)年デビューの373系電車が、3両編成で7往復しています。 富士山麓を走る身延線ならではの景色は、富士宮市内の「西富士宮~沼久保(ぬまくぼ)」間で味わえま…

沼津駅「沼津香まだい寿司」(1,050円)~湘南電車の面影を感じる季節限定駅弁【ライター望月の駅弁膝栗毛】

朝夕を中心に東京でも見かける東海道線の普通列車・沼津行。 この列車こそ、日本の鉄道史に名を残す「湘南電車」の系譜を継ぐ列車です。 「湘南電車」は昭和25(1950)年、オレンジと緑の「湘南色」をまとった電車によって「東京…

よみがえる青春!快速「ムーンライトながら」~浜松駅「遠州の夢の夢ポーク弁当」(930円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

深夜のホームに停車するグリーンストライプの185系電車。 東京~伊豆を結ぶ特急「踊り子」など、首都圏ではおなじみの車両です。 昭和56(1981)年のデビューで、今年で35周年を迎えてまだまだ活躍中。 ただ、この日は「臨…

小豆餅と銭取~浜松駅「出世大名家康くん弁当」(1,050円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

JR東海道線と大井川鐵道が接続する金谷駅から、211系電車の普通列車浜松行で東海道線を下ります。 静岡エリアの東海道線は各駅停車が基本ですが、列車が少ないエリアでも20分おきの運行。 駅自体、旧東海道の宿場町に1つずつが…

今年でSL復活40周年の大井川鐵道!~新金谷駅「特選幕の内弁当」(1,150円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今年でSLの復活運転から40周年を迎えた「大井川鐵道」。 日本における蒸気機関車の列車は、昭和50(1975)年の北海道の国鉄・室蘭本線を最後に、一旦途絶えました。 しかし「大井川鐵道」ではSLの文化的な側面に注目、蒸気…

大井川鐵道を走る本物の蒸気機関車による「きかんしゃトーマス号」~新金谷駅「きかんしゃトーマス弁当」(950円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

(c)2016 Gullane(Thomas) Limited. 今年、SLの復活運転開始から40周年を迎えた静岡県の「大井川鐵道」。 中でも大注目なのが、本物の蒸気機関車による「きかんしゃトーマス号」です。 平成26(…

富士山を仰ぎ見て食べたい駅弁~沼津駅「富士宮 涼風便り 富士山、夏景色」(1,000円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

旧盆にちょこっと田舎の静岡・富士宮へ帰ってきました。 昔は東京発静岡行の”湘南電車”で帰っていましたが、最近は専ら東海道新幹線。 新富士まで「こだま」で1時間ほど、在来線の富士駅まで富士急静岡バスで移動して身延線へ。 富…

伊豆急「100系」電車で行く「100℃」の温泉!~伊豆急下田駅「金目鯛の塩焼き弁当」(1,030円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

4回連続で紹介してきた伊豆急行主催の日帰りツアー「伊豆急100系で行く レトロ電車ぶらり旅」。 下田行の「下り編」では伊勢海老弁当、伊豆高原行の「上り編」ではスイーツをいただきながら、伊豆急開業当時からの車両「100系」…

東伊豆の海を眺めて下田で話題のスイーツ!~伊豆急100系で行くレトロ電車ぶらり旅(上り編)「ケセラセラのスイーツ」(4,700円・ツアー料金) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡・東伊豆の海岸線に沿って、伊東~伊豆急下田間を走る伊豆急行線。 この「伊豆急行」が主催している人気の日帰りツアーが「伊豆急100系電車で行くレトロ電車ぶらり旅」。 ”ぶらり旅”と銘打つだけあって、伊豆急行線でも特に景…

開国の町・下田のシンボル「了仙寺」~伊豆急下田駅「しゃぶしゃぶ金目茶寿し」(1,500円)  【ライター望月の駅弁膝栗毛】

伊豆急行主催のツアー「伊豆急100系で行くレトロ電車ぶらり旅」に参加したライター望月。 伊豆急100系電車は、昭和36(1961)年製、今年で誕生55年となる伊豆急行開業当初からの車両です。 車両基地にたった1両だけ残っ…

ハワイアンブルーの電車で南伊豆産の豪華伊勢海老を食べる!~伊豆急100系電車で行くレトロ電車ぶらり旅(下り編)「伊勢海老弁当」(4,900円・ツアー料金) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

昭和36(1961)年生まれといいますと今年で55歳。 55歳といえば昭和の頃なら定年、今でもこれからの年齢の重ね方を考える時期なのかもしれません。 実は鉄道車両の世界はもっとシビアで、30~40年で廃車になるのが一般的…

ニッポンの観光列車は伊豆急行「リゾート21」から始まった!~伊東駅「鯛どんたく」(810円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今、全国各地で人気を集める「観光列車」。 「乗って楽しい」「乗ること自体が目的になる」・・・そんなコンセプトをウリにする列車も多いですね。 でも、実はコレ、もう30年以上前から「実現」していた列車があるんです。 静岡・伊…

鉄道がリードする伊豆への旅~熱海駅「天城峠の釜飯」(980円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

今月初め、小田原駅で列車を待っていると湘南エリアでは珍しい4両編成の列車が入ってきました。 651系と呼ばれるこの電車、元々は特急「スーパーひたち」として上野~いわき・仙台間を走っていた車両。 在来線初の時速130キロ運…

旧東海道・薩埵峠を歩く~新富士駅「駿河名産つまみ喰い 天晴れ!! 富士山弁当」(1,030円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡エリアの東海道線でしばしば目にするのが「興津(おきつ)」行という列車。 「興津駅」は静岡駅から東へ4つほど戻った静岡市清水区にある駅です。 元々は、旧東海道17番目の宿場町として発展、東海道線の開通当初から駅も設けら…

車窓も駅弁も2度美味しい!~浜松駅「ひつまぶし」(1,650円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

浜松から東海道線で豊橋方面へ10分あまり、東海道線は浜名湖に浮かぶ島「弁天島」に差しかかります。 浜名湖にかかる鉄橋は、東海道線を代表する撮影ポイントとして有名。 東海道新幹線も並行しており「浜名湖」が見える車窓は、東海…

藤枝が”狭軌”乱舞した日~静岡駅「茶めし弁当」(980円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡駅から東海道線の下り普通列車に揺られて20分あまり。 静岡県島田市の「六合(ろくごう)駅」にやってきました。 六合駅は国鉄末期の昭和61(1986)年に開業した東海道線の中では比較的新しい駅。 新しいといっても今年で…

日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2016」②~静岡駅「幕の内弁当」(800円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

静岡で行われた日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2016」。 メイン会場はJR東静岡駅前の「グランシップ」ですが、「サテライト会場」として5/14.15の両日「静岡鉄道」の長沼車庫も公開されました。 …

日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2016」①~浜松駅「三ケ日牛&遠州しらす弁当」(1,030円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

5/14(土)JRの「さわやかウォーキング」に合わせて公開されたJR静岡車両区を後に、1キロほど歩いてようやくゴールの「グランシップ」へ。 「グランシップ」前の特設テントで「ゴール」の受付をしたところで、ウォーキング終了…

「さわやかウォーキング」に参加してJR東海静岡車両区へ行く②~新富士駅「駅弁版 極 富士宮やきそば弁当」(1,000円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

5/14.15に静岡で開催された日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2016」。 合わせて5/14(土)に行われたJR東海のウォーキングイベント「さわやかウォーキング~静岡銘菓とJR東海静岡車両区を訪ね…

「さわやかウォーキング」に参加してJR東海静岡車両区へ行く①~沼津駅「港あじ鮨」(960円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】

5/14,15の2日間、静岡で開催された、日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ」。 イベント向けに運行された初めての臨時列車、急行「トレインフェスタ1号」は定刻通り9:46、終点・静岡に到着しました。 …

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