三代目JSB山下健二郎、念願! 小学生から続けてきた「趣味」でアワード受賞

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1月18日(金)放送のラジオ番組「三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)で、パーソナリティを務める三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が、釣りファンの拡大、釣りのイメージ向上に貢献した著名人に贈られる「クール・アングラーズ・アワード」を受賞した喜びを語った

三代目JSB山下健二郎、念願! 小学生から続けてきた「趣味」でアワード受賞

今回の受賞がよほど嬉しかったのか、番組オープニングから「“クール・アングラーズ・アワード”を受賞した山下健二郎です!」と挨拶した山下。番組でのバス釣りトークはお馴染みで、メキシコにまで行ってバス釣りした話や、釣りに行けない日が続くと無意識で釣り道具を触っていること、さらに同賞の受賞に憧れていることも語ってきた。

放送同日の18日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた「ジャパンフィッシングショー2019」で表彰式があり、山下はその後のトークショーにも出席したが、20分の尺では話し足りず、持て余した“バス釣り愛”をラジオ内で語った。

「受賞されて、(トロフィーを)やっともらいましたよ。かっこいい。家の一番良い所に飾ろうと思って。トークショーは20分ぐらいあって、そこで釣りを始めたきっかけ、今年の釣りで面白かった出来事、釣りをされている方へのメッセージとか話したんですけど、時間が足りないね(笑)。

僕は小学校の時からずっと釣りをしていて、ここ最近は、“釣りブーム”とまではいかないけど、釣りをやっている人って改めて結構多いなと感じていて。最近はゴルフも始めたんですけど、釣りとゴルフってすごくいい趣味だと思っているんですよ。というのも、年齢問わず誰でも遊べるスポーツの一つだと思っていて、女性・男性関係なく、お子さんともできるし、彼氏・彼女でもできるし、友達ともできる。釣りって“待つのがしんどい”というイメージがあるじゃないですか。でもバス釣りに関しては、キャストを投げて、アクションして、誘って――というスタイルがあるので、ぼーっとしている時間ってそんなになくて。

よく、『趣味がない』という人がいるけど、形から入るんじゃなくて、まず一回行ってみて、なんか良かったなって思ったら掘り下げていったら良いと思うんです。そういう感じで僕も始めたんですよね。小学3年生の時かな、釣りブームで皆で釣りに行って、そこから熱量が全く冷めていない。釣りに行く前日の気持ちって小学校の時から全く変わらない。むしろ増しているんじゃないかな。年々興奮しますよね。行く前は目がギンギンだし(笑) これだけワクワクする趣味と出会えて幸せだなと思いますね。」

念願の賞を受賞し、次なる目標として「3年連続選ばれて殿堂入りしたい」と語った山下。「クール・アングラーズ・アワード」を連続受賞した著名人はこれまでにいないが、「“ベストジーニスト”は3年連続取ると殿堂入りするでしょ? なので3年連続取ったら殿堂入りするんじゃないかと」と笑いながら話したが、ただの冗談というわけではない様子だった。

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