ニッポン放送で新番組『ジョセフ・クラフトと松本秀夫のジェントル!ジェントル?』が10月1日(木)よりスタートする。パーソナリティは、ニッポン放送では『飯田浩司のOK!Cozy up!』や『垣花正 あなたとハッピー!』のコメンテーターとしてもおなじみのジョセフ・クラフトと『ニッポン放送ショウアップナイター』実況アナウンサーの松本秀夫。今回初タッグとなる2人に、新番組への意気込みを訊いた。

松本秀夫、ジョセフ・クラフト
――まずはジョセフさん、パーソナリティのオファーを受けたときの率直な感想を教えてください。
ジョセフ:びっくりしましたね。「大丈夫かニッポン放送!?」という印象です。これまではコメンテーターとしての出演が多かったので、パーソナリティということで不安だらけですが、普段よりも自分の趣味嗜好の話とかもリスナーと共有できたら嬉しいなと思っています。
――18時スタートの2時間30分のワイド番組になります。
ジョセフ:その時間、ちゃんとリスナーが面白いと思ってくれる話ができるか心配ですが、頑張りたいと思います。
――先ほど「大丈夫かニッポン放送!?」とコメントがありましたが、ニッポン放送はどんなイメージでしょうか?
ジョセフ:スタッフの方みなさん親しみがあって、すごく打ち解けてくれて。仕事してる感じがなくて、遊びに来てるって感覚もありますね(笑)そんな後ろめたさもありながら、でも楽しい雰囲気ですからね。すごいアットホームですよね。
――ありがとうございます(笑)ラジオの思い出はありますか?
ジョセフ:僕はすごく音楽好きで、中学生の頃は音楽番組を聴きながら自分でチャートを付けていました。ですから、音楽や映画やアニメ、ワインなどの趣味もこの番組で共有できたら嬉しいですね。

ジョセフ・クラフト
――お2人の、お互いの第一印象を教えてください。
ジョセフ:ダンディな方で、身を任せられそうな安心感がありますね。
松本:それは危険ですよ!(笑)ジョセフさんは、包容力のある、もうなんか何でも受け止めてくれそうな優しさのオーラを感じますね。
ジョセフ:いや、パスボールばっかりですから(笑)
――お2人は今回が初タッグになります。
ジョセフ:僕、未体験なので、何を予想したらいいのかも分からないので、素の自分を出して、あとは煮るなり焼くなり、好きに捌いていただければと。
松本:ジョセフさんは政治経済に詳しいだけでなく、DeNAベイスターズがお好きでいらっしゃるんで、そこの部分も掘り下げていきたいですね。
――それぞれが応援するDeNAベイスターズ・千葉ロッテ談義はニッポン放送リスナーも興味あるかと思います。
ジョセフ:ロッテと言えば僕にとっては、マリーンズじゃなくてオリオンズです。
松本:僕もオリオンズで(実況アナウンサーの)修行をしました! 古い話が出てきそうですよね。ホエールズとオリオンズ……ちょっとディープすぎますね(笑)

松本秀夫
――それも面白いかもしれませんね。ちょうど野球の話が出たので松本さんにお聞きしますが、ジョセフさんのキャラクターを野球のポジションに例えると?
松本:峯村さんのときは「セカンド」と言いましたが、ジョセフさんは……副学長もやってらっしゃるし、ヘッドコーチだね。有能なヘッドコーチ!
――なるほど!
ジョセフ:ちょっと僕には荷が重いかも。DHあたりで……
――松本さんは釣りもお好きですが、ジョセフさんを魚に例えると?
松本:クエ! 大きくて高級魚で、そんなにせわしなく動かない。ドシッとしている。
――ご自身は?
松本:サヨリかな。
――細い魚ですね(笑)次の質問ですが、番組のタイトルが『ジェントル!ジェントル?』ということで、ジョセフさんが思うジェントルとは?
ジョセフ:なんでしょうね。包容力とか柔軟性っていう感じでしょうか。
――松本さんは『ジェントル!ジェントル?』シリーズの先輩になりますが……
松本:僕にとっては2シーズン目なので、ジェントルを極めなきゃいけないんじゃないかなと。
――どんな番組にしていきたいでしょうか?
ジョセフ: ニッポン放送でコメンテーターとして出演している『飯田浩司のOK!Cozy up!』も『垣花正 あなたとハッピー!』も、街で「面白い」とか「仕事に行く前に聴いてます」とか声をかけていただくことが多いです。なので、この番組も「家事をしながら聴いてます」とか「仕事から帰ってからの楽しみです」とか、そういうふうに言われるような番組にできたらいいなと思います。
松本:今年も時事ネタをたくさん扱うと思いますが、去年同様、僕は分からない人の代表として存在できれば。噛み砕いて教えていただいて、それをみんなで共有できるような番組にできればと思います。

松本秀夫、ジョセフ・クラフト
――最後にリスナーの方へメッセージをお願いします。
ジョセフ:目まぐるしい地政学の中で、一緒に悩みながら楽しみながら半年過ごしていければ嬉しいです。
松本:本当に目まぐるしい半年でしょうね、多分20数回で終わってしまうんですが、その中で1回1回を完全燃焼して、皆さんの心に爪痕を残すようなインパクトのある番組にできればと思っております。
ジョセフ:なんか20数回って言われると長いですね。
松本:始まっちゃえば、あっという間ですよ!





