ソフトバンク・前田悠伍、勝利投手の権利まであとアウト1つも…石川雅規さん「1人1人いけるところまでのイメージできていると思う」

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ソフトバンク・前田悠伍、勝利投手の権利まであとアウト1つも…石川雅規さん「1人1人いけるところまでのイメージできていると思う」

5回途中で降板したソフトバンク・前田悠伍(C)産経新聞社

28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第4戦 ソフトバンク-DeNA』でスペシャルゲストとして出演した石川雅規さんが、ソフトバンクの先発・前田悠伍の5回途中降板について言及した。

開幕12連勝するなどレギュラーシーズン12勝1敗、防御率2.10と抜群の安定感を誇った高卒3年目の前田悠は、初回に佐野恵太に2ランを浴びたが、2回、3回は三者凡退に抑え、4回まで初回の2失点にまとめる。4回裏に山本祐大の2点適時三塁打、柳田悠岐の適時打で3点を奪い逆転してもらうと、直後の5回表、前田悠は先頭の井上朋也を中飛、成瀬脩人を空振り三振で2アウト。勝利投手の権利まであとアウト1つとしたが、度会隆輝にライト前に運ばれたところで、小久保裕紀監督は交代を決断。

解説を務めた真中充氏が「もう代えますか」と話すと、石川さんは「早めの継投ですね。前田投手も長いイニングを投げるといいますか、1人1人行けるところまでのイメージできていると思うので、納得の交代なのかなと思いますけどね」と自身の見解を述べた。

後を受けて登板した鈴木豪太は、牧秀悟を右飛に打ち取った。

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ニッポン放送 ショウアップナイター

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