お母さんへのキツイ言葉は、意地を張っているだけ

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8日(月)深夜放送の「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、番組の人気コーナー「5月8日」の特別篇が開催。このスペシャル企画を盛り上げるべく、ランパンプス・小林良行の実の母も登場するなど盛り上がった。

レギュラーコーナー「5月8日」は、小林良行と寺内ゆうきが、コンビを結成した日が由来している。奇しくもこの日の放送が5月8日ということで、「5月8日―特別編―」が企画され、複数のリスナーと直接電話を繋いで“記念日”と“その思い出”を生放送で語ってもらった。

深夜27時になると、オープニングトークや挨拶もなく、北海道に住む小林の母からのボイスメッセージが流れて番組がスタート。小林の母は、ランパンプス結成7周年へのお祝い、子供の頃に夢中で遊んでいた“ブロックのオモチャ”を、上京する息子の鞄にこっそり入れ「こんなオモチャ、いらねーよ!」と言われてしまった思い出、相方の寺内へのメッセージを語った。

自分の母親がオープニングを飾ることを、全く知らされていなかった小林は「いやー知らなかった。台本と違う始まり方で・・・ドッキリだよ。もう頭が真っ白です」とサプライズ演出に驚いた。

パーソナリティの母親が出演したということで、番組ではリスナーから「お母さんとの思い出」をメールで募集。「真冬の寒い朝でも、容赦なく部屋の空気の入れ替えをするお母さん」「オムライスにケチャップで“LOVE”と書くお母さん」など、たくさんの“お母さんあるある”が寄せられた。

電話ではリスナーの記念日を、メールからはお母さんとのエピソードを紹介して“思い出づくし”で盛り上がったこの日。最後は「ありがとうって言わないとね」と寺内の提案で、番組の冒頭を華々しく飾ってくれた、小林のお母さんにメッセージを送った。

寺内:最後にお母さんにメッセージを

小林:本当は、“ブロックのオモチャ”持っていきたかったなぁ

寺内:やっぱり、思春期で意地張っていたんだー

小林:あの時は18歳だったからね。「こんなオモチャ、いらねーよ!」と言ってしまいましたが、やっぱり、ブロックを持ってくればよかったです

寺内:これは、世のお母さんを勇気づけたと思いますよ?子供の「いらねーよ、こんなことしなくて良いよ!」って言っているのは、「ほしいほしい、やってちょうだい!」の裏返しなんだね

小林:そうそう、そうだよ。お母さんが、オムライスにケチャップで“LOVE”って書いたら

寺内:思春期だったら、「やめろよ!こんなガキ臭いことー!」って言うけれど

小林:でも、いまケチャップで“LOVE”って書かれたら、「ちょっとぉー・・・(笑)」ってなる。「書いてるんじゃねーよ!!!」って言わないよ(笑)

寺内:彼女と同棲したら『このひと・・・LOVEって書いてくれないんだ』って物足りない感があるかも

小林:あ、もう放送終了時間だから!ここまでお喋りしていたのは、小林良行と

寺内:寺内ゆうきでした

小林:お母さん、ありがと!・・・(笑)

週末には母の日も控えている、ランパンプス結成記念日・5月8日は、リスナーとお母さんも巻き込んで盛大に祝われた。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:5月8日(月)27時~28時30分
パーソナリティ:ランパンプス(小林良行、寺内ゆうき)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170509030000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/runpumps/

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