松井玲奈、チャラン・ポ・ランタンからプライベートで歌唱指導!?

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23日(月)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、月曜日レギュラーアシスタント:松井玲奈)にチャラン・ポ・ランタンが出演した。

昨年大人気となったTVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のOP曲『進め、たまに逃げても』などでも知られている、妹のもも(唄担当)と、姉の小春(アコーディオン担当)からなる姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタン。

最近ではさらにそれぞれ、小春がMr.Childrenツアーサポート・レコーディングに参加したり、ももがドラマに出演するなど、個々での活動も活発な二人だが、松井はかなり前からこの番組で、チャラン・ポ・ランタンのことが好きだと言っており、そこからの縁で共演することが多いという。

今年の春には、ももの一人舞台に松井が脚本を提供をしているが、その際に松井が書いたものが、アイドルがファンからの手紙を貰って恋心を抱くという内容だっため、ももは脚本を見たときに、松井のファンはざわついたのではないかと思ったそうだ。

さらにチャラン・ポ・ランタンと松井はプライベートでも仲が良く、放送の前日も松井の誘いにより、ももとカラオケに行って歌唱指導をしてきたという話で盛り上がった。

もも:私、昨日も会ってますからね、玲奈には。

吉田:二人で何やってたんですか?

松井:一緒にカラオケに行きました!歌が上手くなりたくて、ももちゃんに歌を教えてもらおうと思って。

もも:歌唱指導してました。

小春:アコーディオン上手くなりたい瞬間は無いの?

松井:アコーディオンは・・(笑)

もも:何かの機会にね(笑)

小春:特技としては、ちょっと腰に来るけど良いと思うよ?

もも:ファンクラブイベントとかでね。

松井:アコーディオン弾き語り・・(笑)

もも:地味だね~(笑)。まあまあそうなんですよ、それで二人でカラオケ行って、玲奈が歌う歌を聴きながら「ストップ!」っつって、「ここはもう少し斜め上を見ながら、遠くにポーンと飛ばす様な感じ、想いを」みたいな。

小春:うぇ~!ヤダそんな人!そんな指導で良くなったの?

もも:・・楽しかったです、私は単純に。

小春:・・本当に?・・みんなが急に静かになったけど、どうしたの急に?

松井:あはははは(笑)

吉田:そうじゃなくて、姉妹が急に飲み始めたみたいに空気になったなぁと(笑)

もも&小春:あははははは(笑)

想像以上のももと松井の仲の良さに、嫉妬心をむき出しにする小春。小春は自分が「玲奈たん」と呼ぶのに対し、ももが「玲奈」と呼び捨てにしているのにも不満を持っているそうだ。これからの松井玲奈とチャラン・ポ・ランタンのコラボに期待しつつ、いつか小春が「玲奈」と呼び捨てにできる日が来るのかにも注目だ。


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