哀川翔 キャンプでは1,000発の打ち上げ花火!

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11月14日(火)、ニッポン放送の番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で哀川翔が東MAXにオススメしたい楽しいことについて語った。

東MAXとは、12〜13年前に「ウンナンの気分は上々」で初共演。当時、カメラが回っていないところで哀川に「お前、良いテンションだな!」と言われ、ゼブラーマンのTシャツを貰ったという思い出を鮮明に覚えているという東MAX。

多趣味な哀川だが、イメージが強いのはやはり『カブトムシの飼育』。毎年、なんと5,000匹ものカブトムシを羽化!そして一昨年には、哀川が飼育したカブトムシが、『世界で一番大きいカブトムシ』としてギネス記録に認定!今、記録は抜かれてしまったが、再び、世界一になるために燃えているという。

そんな哀川、実は孫のいるおじいちゃん。若さの秘訣はなんといっても早寝早起き!昨日は夜8時に就寝、今朝4時に起きるという。朝の9時から夜の6時まで飲んで食べて帰った時も、夜8時に寝てしまえば翌朝、2日酔いはしなかったそうだ。

この調子で長生きしたいと語る哀川。周りの方に聞くと、「50歳より60歳、60歳より70歳の時が楽しい」。年齢を重ねた方が楽しいと、口をそろえて言われるそう。

そんな哀川の語る「東MAXにおススメしたい楽しいこと」ベスト3は?

第3位は…「ゴルフ」
まず、いいところは、何歳になってもできる!そして、哀川が言うには「ゴルフは自分との闘い」だそうで、何人で行こうが、いかに練習の成果を出して、ナイスショットを打てるかどうか!とのこと。

第2位は…「釣り」
「釣れないとつまんない」という東MAXに対し「絶対に釣れる」と哀川。なんでも、釣る気満々で行くと、その気迫が、釣り糸を通して魚に伝わってしまうそうで。「釣れなくてもいいや~」ぐらいの気持ちだと、しっかり釣れるそう。

第1位は…「キャンプ」
哀川は毎年恒例「100人キャンプ」という、色んな家族が集まって行う大規模なキャンプを開いている。最近流行りの『グランピング』のような、最初から整った環境ではなく、自分たちで、ガスボンベや、冷蔵庫、電子レンジなどを持ち込んで、完璧な炊事場を作り上げるそう。
そして夜は、花火大会!手持ち花火ではなく、東京の花火師さんが駆けつけ、1,000発の打ち上げ花火をあげるという!
こんな楽しいキャンプに、子供たちも大喜び!ゲームをしている子なんて、一人もいなかったとか。

まるで子供のようなキラキラした目で語る哀川だった。

ラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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