オール巨人の弟子だった!?異色の弁護士兼業ラジオパーソナリティに藤井フミヤ食いつく!

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29日(水)夜、『藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium』の人気企画「全国パーソナリティ名鑑」に、オール巨人の弟子から弁護士に転身したという経歴を持ち、昔、オールナイトニッポンRのパーソナリティも務めたことがある角田龍平(すみだりゅうへい)がスタジオに登場した。

水曜日19時から放送が始まるこの番組だが、ネット局であるKBS京都では番組スタート30分後の19時30分に別の番組に切り替わってしまうと説明する藤井。「大体、エンジンがかかってきたぐらいで京都の方とお別れということは、面白い所はお聞かせできてない感じがすごいするのですが…(笑)」としながら、続けて「KBS京都では(19時30分からは)違う番組が始まってるはずなんですよ、私ではなく。その、違う番組のパーソナリティーの方をゲストでお招きしております」と今回のゲスト・角田龍平を呼び込んだ。

角田は現在、KBS京都ラジオ「蛤御門(はまぐりごもん)のヘン」(毎週水曜日 19:30-21:00)のパーソナリティー。この番組は、元芸人というユニークな経歴を持つ現役弁護士が、世にあふれる「ヘン」な事件に、法律の知識で挑む斬新リーガル・バラエティとのこと。そして話題は角田のもう一つの職業である「弁護士」の話になった。

藤井:弁護士ってどれぐらい勉強するの?

角田:僕に限って言うと、9回目の受験で合格しました

藤井:ほぉ~…

角田:8回落ちてて、10年ぐらい勉強しました

藤井:もっとやる人もいるでしょ?

角田:昔の司法試験制度ではもっとやってる人もいたんですけど。今はシステムが変わって、回数制限とかできたんで今はいらっしゃらないんですけど

藤井:でもあれでしょ?龍平さんは“ド素人”ではないんでしょ?

角田:昔、漫才をしてまして。オール巨人の弟子をしてたんです、はい

藤井:ええ!?あんな厳しい人の?

角田:って、フミヤさんでもそういう印象をお持ちですか?

藤井:一番厳しそうに感じるけどね。漫才師のお師匠さんの中では

角田:と、言われてるんですけど、凄い優しくて

藤井:あっ、そうなんだ~

角田:この間も、一緒にキャバクラに連れて行って頂いて

藤井:あっ、そうなんだ!良い師匠じゃん(笑)

角田:キャバクラ連れて行って頂いたんですけど、そのことを自分のブログで、書きはる。「昨日、角田君と“キャパクラ”行きました」って

藤井:“キャパクラ”?(笑)

角田:“キャパクラ”って書くんです。うちの妻がそのブログを読んで、「キャバクラはええけど、キャパクラはアカン」って。なんかいやらしいイメージに聞こえたみたいで。これ“キャバクラ”じゃないんでしょ? と

藤井:どっかでじゃあ、お笑いの道は…

角田:そうですね。弟子付いてる時に、大御所の方とか見てて。何十年と一線に立ってらっしゃる方は、良い意味で職業選択の自由が無いというか、選ばれし人たちやなみたいなことを感じて

藤井:ああ、もう天性のものだと

角田:天性で。他に良い意味で選択肢の無い人たちが、おいおい、ずっと舞台とかステージに上がる人なんだろうなみたいなことを若い頃に思って。自分は普通のあんちゃんやから、あんまり続けるべきじゃないのかなという判断を20歳前にしまして

高校生の時に漫才コンビを組み、新人コンクールで大賞を獲得したという角田。その結果、「大学は漫才の一芸入試で入りまして」と明かすと、藤井は「関西ってそんなに楽な地域なの?」とビックリ。さらに、「漫才で法学部に入れるの?」と続けると、角田は「入れるんですよ。まさか僕も入れるとは思ってなくて」と返答。それに対して藤井は「なんなのそれ!?皆、目指しちゃうよ、聴いてる子たち…」とリアクションし、角田の異色の経歴に驚きっぱなしだった。

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