ズンドコ節の振り付けは氷川きよし本人の発案!?

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歌手の氷川きよしが、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(5月28日放送)に出演し、「人生の大勝負ベスト3」というテーマでこれまでの活動を振り返った。

まず、第3位は「ポップスか、演歌かどっちで行くか大勝負」
最初はアイドル歌手にあこがれてポップスやロックを歌っていた氷川だったが、高校のクラブ活動の一環で老人ホームの慰問に行った際、自分の歌う曲を聴いて涙を流してくれたお年寄りを見て、「自分にはこれかもしれない」と考え、演歌歌手になることを決意したという。

続いて、第2位は「股旅か、ズンドコか、デビュー3年目の大勝負」
2000年に「平成の股旅野郎」のキャッチフレーズでデビューし、デビュー曲の「箱根八里の半次郎」はミリオンヒット。2作目の「大井追っかけ音次郎」は80万枚をこえる大ヒットであった。その時、3曲目も股旅で行くのか、路線を変えるかで悩み、路線変更を決断したという。こうして生まれたのが名曲「きよしのズンドコ節」だった。ズンドコ節のキャッチーな振り付けは、氷川本人が考えたとのこと。

そして、第1位は「演歌か、アニメか大勝負」
昨年2月に始まったアニメ「ドラゴンボール超」で主題歌を担当した氷川。子供のころからドラゴンボールファンだったため、「歌手になってよかった」と心から喜び、演歌で培った歌唱力を思い切りアニメソングに注ぎ込んだという。今年4月からは同じくファンだったアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を担当することになり、アニメにも活躍の幅を広げることになった。

デビュー以来、活躍し続ける氷川の活動に今後も目が離せない。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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