中川家が語る、明石家さんまの口癖「ホンマはあかんねんで?」の誕生秘話

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10月16日(火)、お笑いコンビ・中川家の剛と礼二がパーソナリティを務めるラジオ番組「中川家のオールナイトニッポンPremium」(ニッポン放送)が放送。10月21日(日)に放送された特別番組『明石家さんま・アカシヤ11!スポーツ列伝!表と裏!?スポーツ ばんざーい! 増刊号』(ニッポン放送)でパーソナリティを務めることを受け、中川家の2人から明石家さんまにまつわる様々なエピソードが語られた。

さんまとは18年の付き合いがあるという2人。“寝ない、食べない、黙らない”の伝説を持つさんまの逸話や、以前テレビ収録終了後にダメ出しされた話など、様々なエピソードが語られた。さらに、口癖について話が及ぶと、さんまがよく口にする「ホンマはあかんねんで?」という言葉が、剛とのやり取りから生まれたということが明かされた。

剛:「ホンマはあかんねんで?」っていうのは……

(※ここから芝居をしながら)

剛:すいません、さんまさん……僕ちょっと熱がありまして

礼二:(さんま風に)おぉ

剛:これ以上(仕事を続けて)いくと、もっと熱が上がって迷惑掛けるといけないんで、ちょっとここで一旦(帰ります)……

礼二:おぉ、ええねんええねん、別に

剛:すいません

礼二:ええねんけど……それ、ホンマはあかんねんで?

剛:えっ?

(※ここまで芝居)

剛:っていうのがね。ここから始まったんですよ

礼二:で、僕らが「何やろそれ」と思って真似するようになって、いよいよさんまさん本人も、わけ分からなくなってきたっていう

剛:何を喋っても、僕らが「ホンマはあかんねんで?」って言うから。「すいません、お茶ください」「ホンマはあかんねんで?」ってイジるようになって

礼二:次長課長とか、雨上がり決死隊さんとかね、立て続けに

剛:さんまさんが、「やめとけ、そんな俺のものまねばっかり」って言いながらニコニコしてはったんで、そこからも立て続けに。もうみんな(さんまが)何を言っても「ホンマはあかんねんで?」って

中川家とのやり取りから生まれたという、さんまの口癖「ホンマはあかんねんで?」。今では様々な芸人が使い、今では本人が、その言葉言わせようとしてほかの芸人に話を振る場合があるのだという。


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