Base Ball Bear・小出祐介、最近の趣味は“心霊映像のレビュー”

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1月23日(水)深夜放送のニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』に、2枚組EP『ポラリス』を1月30日(水)にリリースするロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介が出演し、最近ハマっている趣味について語った。

この世に存在する全ての映画・アニメ・マンガなどを観たいという願望を持っているという小出。しかし、それらはもう自分の生活の一部となっているので「趣味ではない」と感じてしまったそうで、最近、その状況を打破するために、新しい趣味を持ち始めたという。

吉田尚記アナウンサー:小出さんは最近、仕事じゃない完全なるただの趣味を行なっていると聞いたのですが……?

小出:そうなんですよ。どうにかして自分の持っている中から趣味を捻出出来ないかと思いまして。『ほんとにあった!呪いのビデオ』とか、ああいう心霊映像のドキュメンタリーシリーズとか、それらのレビューをどこかでやらせてくれっていうのを雑誌のインタビューとかでこっそり言っていたんですよ

吉田:仕事にしたかったんですね

小出:そういうレビューとかって普通のカルチャー誌とかであまり無くって、どうにかやらせてくれって言っても誰も話を持ってきてくれないから、これを趣味にしようと思って。『ほんとにあった!呪いのビデオ』が今80作目まで出てるんですけど、外伝とかも含めたら多分90本とか、それを1からひとつひとつレビューしてるんですよ

吉田:あはははは(笑)

小出:でもそれがすごい楽しくて(笑) 仕事じゃないから自分のペースで良いし、自分の研究だからそこに没頭出来るっていうのがすっごい楽しくて。気になったナレーションとか全部文字起こししてみたりとか

吉田:そのレビュー『note』っていうサイトにアップしてますよね

小出:そうなんです。今4作目までレビューしました。あと最新の79作目と80作目もレビュー済みで、下書きとしては5作目と6作目もあります。で、下書きしたものはちょっとずつ推敲していくっていう(笑)

その後、小出は『心霊映像は「これは偽物だ」という目線で見るものでは無い』『万が一作っているとしたら、それをハイペースで作っていることもすごい』など、心霊映像レビュアーの立場から熱く持論を語り、吉田を「たしかに!」と唸らせていた。

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