歌手・森山良子、「令和」の時代に伝えたい歌として「さとうきび畑」をスタジオ生歌唱

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4月1日(月)、歌手の森山良子が、"令和"の時代に伝えたい歌として自身の楽曲『さとうきび畑』を選曲し、生放送のラジオスタジオで弾き語り歌唱した。

この番組は、森山良子が月曜担当パーソナリティを務める「オールナイトニッポンMUSIC10」(ニッポン放送 月~木曜 22時~)。この日、5月からの新しい元号が“令和”と発表されたことにちなみ、「“令和”に連れて行きたい歌」と題して、“令和”の時代に新しい息吹を吹き込みたい曲をリスナーから募ったが、森山も自身の楽曲「さとうきび畑」を選曲し、生放送のスタジオで弾き語りの生LIVEを展開した。

森山は「令和の『和』は『平和』を連想する。これからもみんなで一緒に平和を祈り続けて行きたいという気持ちを込めて『さとうきび畑』を歌いたい」と語り、10分を超える曲を生で歌い切った。リスナーからは、「新元号が決まった今日、ラジオで『さとうきび畑』を聞け、忘れられない日となった。平和がいつまでも続くことを願うばかり」「令和の世は、平和で安寧でありますように」「まさに令和に連れていきたい曲、『さとうきび畑』」などの反響が、メールやTwitterで寄せられた。

この「新元号・令和に連れて行きたい歌」は、「オールナイトニッポンMUSIC10」のマンスリー企画として引き続き展開。「この歌に、何度も励まされた!」「この歌のおかげで、今の私がある!」など、令和の時代に引き継ぎ、そして新しい息吹を込めたい曲とその理由・エピソードをメール(10@1242.com)で募集しており、4月16~19日には『新元号・令和へ連れていきたい歌 リクエストスペシャル』と題して、寄せられた「新元号・令和に連れて行きたい歌」とその理由・エピソードを毎日紹介していく。寄せられたリクエスト全ての中から抽選で10名に、有名和菓子店 春の羊羹(春限定の味覚)のプレゼントもある。

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