安東弘樹、アナウンサー生活で初、声のトラブル 上柳昌彦、松本秀夫、垣花正、荒川強啓ら続々と応援に駆け付ける!

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ニッポン放送「安東弘樹DAYS」(4月18日放送)で、パーソナリティ安東弘樹が声のトラブルの中、3時間の生放送を務めた模様を紹介する。

ニッポン放送が月曜~木曜の13時~16時まで生放送でお送りしている『DAYS』。番組コンセプトは「働く人を応援!」として、月曜は山口智充、火曜は中川家、水曜は原田龍二、木曜は安東弘樹といった、経験も個性も豊かなパーソナリティが日替わりで担当している。

4月18日(木)の放送は、パーソナリティ・安東弘樹が冒頭に

「4月18日木曜日、日本全国お昼1時になりました。ニッポン放送をお聞きの皆さん、こんにちは。そして申し訳ございません。安東弘樹と申します。いろんな事情がありまして、こんな声になってしまいました。不徳の致すところでございます」

と、ハスキーな声でリスナーに謝罪。27年間のアナウンサー生活で声が出なくなったことは一度もないのに、初の事態が『DAYS』になってしまったと説明。リスナーには「暖かくなって、汗をかいた後に冷えないように気を付けてください」と、特に外で働く人に向けてメッセージを伝えつつ、「今日はダンディなアンディで参ります」と渋すぎる声でリスナーメールを紹介していた。

そんな中、13時24分頃に上柳昌彦アナが急きょスタジオに登場。上柳は午前4時30分からの『上柳昌彦 あさぼらけ』の放送後ニッポン放送内で会議中だったのだが、放送を聴いていて「これはかわいそうだ」と助けに駆け付けた。「安東さん、この後は筆談にしましょう」と笑いを誘いながら、打ち合わせもない中、リスナーメールの紹介などを代打で行った。さらに垣花正アナも心配してスタジオに来たが「安東さんのその声いいっすよ!」と場を盛り上げ、すぐさま番組収録のため別のスタジオへ。

その後14時には、16時から生放送の『草野満代 夕暮れWONDER4』の準備中だった松本秀夫アナも駆けつけ、「ショウアップナイター一番乗り」のコーナーや「ラジオリビング」(ニッポン放送オリジナルのラジオ通販)の進行を代役としてこなした。松本は、14時台のコーナー「菊地由美の週末コレシネマ」で週末におススメの映画を紹介する菊地由美が登場すると「菊地由美ちゃんは私が主催する『劇団チェンジアップ』の看板女優です」とちゃっかりPRする場面も。

また、この週の番組のテーマは「プロフェッショナル」。各曜日様々な達人をゲストに迎えてきたが、この日は「ラジオ生ワイドの達人」として荒川強啓が予定より早く登場し、のどに良いという飴玉を安東にプレゼント。二人は「ニッポン放送でお会いするのは不思議」と感慨深げに再会を楽しんだ。二十歳頃にかじりつくように『オールナイトニッポン』を聴いていたという荒川だが、ニッポン放送の局内に入ったのは今回が初めてとのこと。リスナーからは荒川へ、ラジオ番組での失敗談や気になる今後の活動などの直球の質問が多数寄せられた。そして「オールナイトニッポンのオファーがあったら?」と問われると、「はい!」と意欲を見せた。

アナウンサー人生初のピンチに見舞われた安東弘樹が大先輩たちに助けられ、3時間の生放送を乗り切った。

番組情報

DAYS

毎週月曜〜木曜 13:00-16:00

番組HP

『DAYS』=「日々」「お昼」「午後」… “働く人の日々の喜怒哀楽”がテーマです。世の中にはいろんな人々の、いろんな日々があります。そんな日々の嬉しかったこと、悲しかったこと、仕事のこと、家庭のこと。そんな「働く人のDAYS」をお届けします!
(月)安東弘樹DAYS/(火)中川家DAYS/(水)原田龍二DAYS

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