コロッケ、オンラインで“ものまねパーティー”を開催! ファンに顔芸を生指導

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7月11日(土)、モノマネタレントのコロッケが、オンラインイベント「太田胃散 プレゼンツ 『コロッケのオン飲みものまねパーティ!』」に出演。ウェブ会議アプリZoomを使って、コロッケと30名のファンが交流し、オンラインならではの触れ合いを楽しんだ。

続々とファンがZoomに集まると、コロッケが「おー、すごいすごい、たくさんいるね! みなさんよろしくお願いします」と登場。ファンはうれしそうに手を振り返して歓迎した。

太田胃散について、コロッケは「芸能界に入って40年、ずっと脂っぽい名前だからね。だから元々、太田胃散が必需品なんですよ。名前もそうだから(コロッケの)差し入れが多いわけですよ。イベンターさんに行くと必ず置いてあるし、でも食べないわけにいかないでしょ? そんな時に太田胃散!」と、30年以上のユーザーであると語った。

参加者全員がドリンクを手に持ったのを確認すると、コロッケの「太田胃にゃん、かんぱーい!」のかけ声で、画面越しの30人が乾杯。

参加者の出席を確認するということで、コロッケが金八先生のモノマネで、参加者一人一人の名前を呼んで顔も確認。ファンから「人を思いやることについて語っていただきたい」とリクエストされると、コロッケがノリよく「いいですか~、人という字を頭の中に思い浮かべてください――」と金八先生で答えた。参加者の名前を呼びつつ、「よろしくな~」、「一瞬、宮本亜門さんに似てるなあ」など一人一人にあいさつしたり、イジったりすると、参加者もうれしそうに反応。太田胃散の公式PR大使の“太田胃にゃん”も参加した。

『コロッケ先生が教える、今日からオンラインで使える顔芸講座』と題した企画では、オンラインの会議や飲み会で使える顔芸を紹介。まずは“岩崎宏美”のコツを「顎をまず前に、笑ったまま目を上に向けてください」と教えると、参加者が実践。30人の顔芸は圧巻で、コロッケも思わずクスクス笑いながら「いいよいいよ~、みんなできてるじゃん!」、「いい感じだね!」と、画面に顔を近づけて参加者の出来栄えをチェック。全員での顔芸チャレンジで、一気に一体感が生まれた。

続いて、王道の顔芸として“五木ひろし”について「上唇と下唇を口の中に入れます。目が見えるギリギリまで細くする、目のはじに力を入れる」と教えると、指導通りファンが実践。画面に映った30人の五木ひろしを見て、「五木さんになったな~!」と大笑い。

プロとしての指導も怠らず、顔を休めている人に「途中でやめるなよー!(笑)」とムチを入れたり、恥ずかしそうにしている人には「やってやって!……いいじゃんいいじゃん!」と明るく声をかけて配慮も。30人ほどの飲み会ということでコロッケが参加者の顔を覚え、「○○さんはさっきも良かったけど、今回もいいなあ!」と、一人一人とのコミュニケーションを大事にしており、参加者もレジェンドからの声掛けにうれしそうな様子で、贅沢な時間を楽しんでいた。

そしてコロッケへの質問コーナーでは、コロッケがYouTubeに投稿して28万回再生を突破した動画“ものまね芸人での「WON'T BE LONG」”のエピソードを披露。参加者にはコロッケから直接声をかけ、みんな快く参加してくれたそうで、完成までに2か月もかかっていたと明かした。新型コロナウイルス感染拡大などの背景から、「少しでもみな様の癒しになればありがたいです」と制作の思いも語った。

この他にも、嵐・大野智が“踊った後に見せる困り顔”を真似たときのエピソード、東方神起の替え歌を歌った時に、ジェジュンから「歌詞が間違ってますよ!」と真面目に突っ込まれたことなど、オン飲みの所々でモノマネにまつわる思い出も紹介。

モノマネ界のレジェンドとの贅沢な時間はあっという間に過ぎ、コロッケは「楽しかった!普段こうやってお会いすることがないし、こういう感じいいね。気負わずにできるから、テレビより楽!(笑)」と感想を語った。最後にファンが写ったZoom画面の横にコロッケが立ち、全員で岩崎宏美のモノマネで写真撮影、オンラインカフェは和やかなムードで閉幕した。

【イベント概要】
■イベント名:太田胃散 プレゼンツ「コロッケのオン飲みものまねパーティ!」
■出演:コロッケ
■アシスタント:真鍋摩緒
■開催日時:7月11日(土)19時~

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