志尊淳、自己PRは「2ヶ月で18キロ」芸能界に入った当時のオーディション必勝ネタを明かす

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9月13日(月)深夜、俳優の志尊淳がパーソナリティを務めるラジオ番組「志尊淳のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・24時~)が放送。芸能界デビューのきっかけとなったオーディションについて語った。

志尊は昨年、日本語吹き替えを担当したディズニー&ピクサーの『2分の1の魔法』の特別番組(ニッポン放送)に城田優と出演。2017年には映画『帝一の國』で共演した『菅田将暉のオールナイトニッポン』にもゲスト出演しているが、今回は初の単独パーソナリティということで、「オールナイトニッポンをやるのが夢だったので、今日を気負わずに楽しみたいと思います!」と冒頭から意気込みを語った。

番組中盤には、俳優デビューのきっかけを告白。15歳まで野球や格闘技に専念していた志尊だが、東京でスカウトされる機会が増え、芸能界に興味を持ったという。その後、「可能性があるなら、学びたい!」と奮起し、タレント養成所のオーディションを受けたそうだが、審査員からいきなり3分間の自己PRを求められ、その際に使ったネタを明かした。

「養成所オーディションのベテランみたいな人が何人かいる中で、僕は頭の中をフル回転させて、『15歳、178センチ、62キロ、志尊淳です。A型、東京都出身。野球をやっていて、僕、野球をやめてから、2ヶ月で18キロ痩せて』っていう話をしたんですよ。

僕、野球をやってるとき、キャッチャーの4番で、こう見えて結構ドカベンだったんで、その後痩せた話をしたんです。そしたら審査員の顔色が変わって、『え、2ヶ月で18キロ? どうやって痩せたの?』みたいな、審査員もね、いわゆるプロデューサーみたいな、カーディガンを巻いてるような人で(笑)。『あの、食べないで走って、とにかく痩せました!』って言ったら、『へぇ〜』みたいな感じなんですよ(笑)

それで、蓋を開けてみたら、合格して! 後日『なんで受かったんですか?』って聞いたら、『やっぱり2ヶ月で18キロ痩せる気合いがすごい!』って言われて、自分の経験が糧となったんですよ! そこから養成所に入って、いろいろ頑張って切磋琢磨しました」

養成所オーディションの自己紹介で「2ヶ月で18kg痩せた」という話を披露し、その気力が認められたという志尊。

さらに、養成所に入所した後も、ミュージカル『テニスの王子様』のオーディションで同じエピソードを話して合格したことも明かし、「痩せてよかった〜! みたいな。だから、僕、自己PRでは本当に『2ヶ月で18キロ』の話をしていました。武器になるんで!」と当時を振り返っていた。


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