玉城ティナが話題の人気ライブ配信アプリ「17LIVE」のライバーの魅力を深掘り!「私も挑戦してみたいな」

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2月20日(日)、特別番組『玉城ティナ×キミ ~あしたのステージへ~』(ニッポン放送・19時~20時)が放送された。玉城ティナとフリーアナウンサーの荘口彰久が誰でも気軽にライブ配信が楽しめるアプリ「17LIVE(ワンセブンライブ)」の人気ライバー(ライブ配信者)をゲストに迎え、活動のきっかけやライブ配信の楽しさや魅力などについて語った。

最初に登場したのは、山梨県からライブ配信を行っている明治あいさん。国際ボランティアに興味があり、「2022年は、井戸とトイレを10基作るのが目標!」と語る明治あいさん。

夢は「色んなことができるように、まずは事務所を大きくしたい」と 語ってくれた明治あいさん

「17LIVE」でのライブ配信の魅力について玉城から質問されると……

明治あい:自分の夢に共感してくれる方と知り合えたり、イベントに出演してみんなで同じ一つの目標に向かって頑張れたりするので、チームみたいな感じになれ凄い楽しいです!

3月からライバー事務所を設立するという明治あいさんからの「どういう事務所だったら入りたいと思いますか?」という質問に玉城ティナは「大きい質問だなぁ」と驚きながらも――

玉城:ライバーさん1人1人にそれぞれ個性があって、どういうことがしたいというのは違うと思うので、明治あいさんが1人1人のこういう風にしたいんですというのを聞いてあげて、良いところを伸ばしてくれる事務所だったら非常に良いなと思います。

「真面目に答えちゃった」と笑う玉城に「頑張ります!」とやる気十分に答えた明治あいさん。

続いて、登場したのは福岡県在住のゆめぷさん。ライバーをメインにサロンモデルもしているというゆめぷさんだが、「17LIVE」では 初めて参加したイベントで1位を取った経験もあるとのことで――

玉城:「17LIVE」ではイベントってものが結構あるんですか?

ゆめぷ:そうですね。例えば、このようにラジオに出られるイベントだったり、他にも様々なイベントがあるんですけど、その中でライバーさんがやりたいイベントを設定して、リスナー(ライブ配信視聴者)さんからイベントギフトを頂いて、その頂いた数によって順位が決まっていくものが多いです。

玉城:戦いが行われている訳ですね(笑)

夢は「もっとメディアに出て、誰もが知っている存在になりたい!」と 語ってくれたゆめぷさん

数あるイベントの中で神戸コレクションのランウェイを歩くことが出来るイベントで見事、1位を獲得したゆめぷさん。夢の舞台の感想について「今まで経験したことのないことをリスナーさんに経験させて頂いて、凄い貴重な思い出になりました」と答えるも実際は「めちゃめちゃ緊張してカチコチで歩きました」と裏話を明かした。

3人目に登場したのは、大阪府出身で過去にレースクイーンとして4年間活動していたゆっぴさん。毎日、いわゆる「雑談配信」をしているというゆっぴさん。レースクイーン時代と比べて、「17LIVE」でのリスナーとのコミュニケーションの違いについて語った。

ゆっぴ:レースクイーンをしていた当時もファンの方とお話する機会はたくさんあったんですけど、「17LIVE」は相手の顔が見えない、文字だけしか見えないので、最初はどう思っているのかよく分からなかったんですけど……

玉城:そこから今はどうですか?

ゆっぴ:今は、2年4か月くらい配信しているんで慣れましたね!

関西弁で「17LIVE」の魅力を語ってくれた元レースクイーンのゆっぴさん

リスナーとは「友達みたいな感覚」と話すゆっぴさん。今回のラジオ出演権を懸けたイベントも多くのリスナーの応援のおかげもあったようで決まった瞬間は「大号泣しましたね。嬉しかったです」と答えた。

最後に登場したのは、現在は女優を目指して活動中のれいちさん。恥ずかしがり屋な性格を変えるためダンス部に入ったりと人前に立つ機会を増やしてムードメーカーになったというれいちさん。所属する事務所の同期が先に「17LIVE」を始めていることを知り、「絶対に負けたくない!」と決意し、ライバーデビューした経緯を明かした。

「配信するときは常に笑顔で元気よく!」とライブ配信のコツを 教えてくれたれいちさん

れいちさんが落ち込んでいたときにリスナーから「本人が諦めちゃったら(れいちさんを応援している)俺たちはどうなるの?」と熱い応援コメントを貰って頑張ることが出来たというエピソードには玉城も思わず「ドラマがある!」と唸った。

最後に荘口アナウンサーから「玉城さんもちょっとやってみたいと思ったでしょ?」と訊かれた玉城は「ちょっとやってみても良いんですか?」「実際に応援してくれる方のコメントを読めたり、繋がれるっていうのは私としても魅力的だと思いますし、挑戦してみたいなーって思います」と答えた。「17LIVE」の魅力にすっかり魅了されてしまった玉城だった。

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