サンドウィッチマン「まだ間違えられますね……」 様々なパターンの“名前勘違い”を明かす

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5月7日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。今でも自分の名前をよく間違えられるという富澤と伊達が、特に印象に残っているエピソードを語った。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお、ニッポン放送・東島衣里アナウンサー

同番組が始まる直前、『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(毎週土曜日 午前11時~午後1時)を聴いていたという伊達は、パーソナリティの和田アキ子が、富澤のことを「宮澤」と呼び間違えていたことに言及。

これを受けて、富澤は「まだ間違えられますね……」と切り出し、今なお、さまざまな場面で名前を勘違いされていると明かした。

富澤:この間も誕生日でブログを書いてましたけど、コメントに「富永さん、誕生日おめでとうございます」って入ってましたし。

伊達:俺のブログのコメントにもありましたよ。「富田さんの誕生日ですね」って。

富澤:なんでなんですかね。

伊達:「富澤」っていう苗字の人がそんなにいないからかな。

富澤:それもあるでしょうけどね。字面が「宮」で似てて、(出身が)宮城だったりするから、そっちで入ってくるのか。

伊達:でも、「富」を「宮」で間違えて「宮澤」ってわかるんだけど、「富田」とか、「富山」とか「富樫」とかね。

富澤:我々は「サンドウィッチマン」ですけど、だいたいの人が「サンドイッチマン」って書いてますし。

伊達:ひどいときは、楽屋で「サンドチッチマン」って。鳥みたいになってんなって。

富澤:めちゃくちゃですよ。じゃあ、伊達さんはないのかって言われたら、ありますからね。

伊達:あるんですよ、これがまた。「伊藤さん」って。

富澤:伊達の「伊」が伊藤の「伊」ですから。

伊達:ファンレターをちょこちょこいただきますけど、ここ10年ずっと「伊藤さんのファンです」っていうファンレターが届いたことあります。

富澤:ファンじゃないじゃねえか、もう(笑)。

伊達:10年、俺を「伊藤」だと思ってる。全部に「伊藤」って書いてあったからね。

富澤:台本の途中でも、「富澤」「伊達」「富澤」「伊達」ってずっと来てるのに、「富樫」ってやつが急に出てきて、「富樫、ボケる。伊達、ツッコむ」って書いてあって。で、その2つくらいで台本上から「富樫」がいなくなるんですよ。

伊達:さすがに制作に言いましたよ。「これ、僕と富澤が会話してる間に、富樫ってやつが出てきて、急に一言ボケて、僕がツッコめばいいんですかね?」って。

富澤:俺はもう直さないからね。ずっと「宮澤さん」って言われることもありますけど、もう面倒くさいなって思っちゃって、「はい」って。

伊達:いや、訂正しろよ。

富澤:伊達さんと富澤さんが逆のパターンはあるじゃないですか。「伊達さん」って俺が普通に呼ばれるときもあるし、なんでだろうね。

伊達:面白いね。なんだっけ、1回、着替えなくちゃいけない番組で、体育着みたいなのが置いてあって、そこに名前が書いてあるんですけど、「伊藤さん」「宮澤さん」って書いてあって。

富澤:「ここ、俺たちの楽屋じゃないのかな?」って。

伊達:最後まで着替えませんでしたけどね(笑)。

実は富澤だけでなく、伊達も「伊藤」と呼ばれ、コンビ名すらもいまだに間違えられることが多いという2人。

また、バナナマンとサンドウィッチマンの冠番組『バナナサンド』(TBS系)がスタートしてからは、「バナナマン」と間違えられることもあるそうだが、「バナナマンさんは、『サンドウィッチマンってそんなに言われない』って言ってた」と吐露。

このエピソードを受けて、「だから、まだ知名度が足りないんですよ」と嘆いた伊達に、「俺たちは、全然売れてないですよ」と富澤も共鳴。「間違えられないくらいにならないと」「頑張らないといけないね!」と、お互いを鼓舞し合っていた。

番組情報

サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー

毎週土曜 13:00 - 15:00

番組HP

サンドウィッチマンがパーソナリティを務める生ワイド番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』

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