豪華声優52名が出演する朗読劇『ハニーレモンソーダ』開催!公演ごとに出演キャストが変わる“マルチキャスト式”で、全公演異なる組み合わせでお届け

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8月7日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。この度開催が決定した朗読劇『ハニーレモンソーダ』にまつわる企画を行った。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by アニマックス』を展開。アニマックスは、最新のヒットアニメから不朽の名作アニメまで幅広い世代が楽しめるアニメ専門チャンネルで、現在コーナー内では、朗読劇『ハニーレモンソーダ』を特集している。

『ハニーレモンソーダ』は、2016年『りぼん』にて連載がスタートした、累計発行部数が950万部を突破する人気少女漫画。今回、初の朗読劇として公演を行うことが決まっており、岡本信彦、上田麗奈、小野大輔、関俊彦、種崎敦美、芹澤優など、豪華声優52名が日替わりで登場する。

それを受けて今回は、『クイズ!このあと界くんは何て言う?』を展開。『ハニーレモンソーダ』は甘酸っぱい青春のやりとりが光る学園ストーリーで、三浦界のセリフがカッコイイことで知られている。そこで、朗読劇でヒロイン・石森羽花との掛け合いと楽しんでもらうべく、その予習も兼ね、実際に作品に登場するシーンからクイズを出題。

吉田:「高校に入ったヒロイン・羽花が、中学時代のいじめっ子達に再会してしまう。     なんとか勇気を持ちたい一心でいじめっ子たちに向かってレモンソーダを撒き散らすが、やはり恐怖心から、廊下にへたり込み動けなくなってしまう羽花。そこに現れた界。界の誘導に助けられながら、やっとの思いで胸の内を叫ぶ羽花……」

界「ほら、言えよ、石森」

羽花「た……す……け…て……助けて…!」

ここで、クイズ!この後、界くんは何て言う?

METAMUSE・西井万理那(パートナー):「俺のにゃんこをいじめんなよ」

CUBERS・末吉9太郎(パートナー):「助けてほしかったら、もっと早く言ってよ~」

ゲストのVtuber・叶(かなえ):「言えたじゃねぇか」

吉田:正解は……。「良く出来ました。・・・おい、そこのクソだせえ3人。今度こいつイジメたら、俺達が許さねえから」でした!

朗読劇では、こうしたセリフのやりとりを豪華声優陣が演じることになる。朗読劇『ハニーレモンソーダ』は、9月3日(土)~11日(日)までの全16公演となっており、ヒューリックホール東京にて開催。公演ごとに出演キャストが変わるマルチキャスト式で、全公演異なる組み合わせで行われる。各公演の出演スケジュールは、公式サイトにてチェックできる。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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