三四郎・相田、生放送終了後の静けさに切なくなり「早朝の誰もいない公園で……」

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9月9日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。相田が、先週の生放送終わりに一人で公園に行き、ドラマ「ビーチボーイズ」(フジテレビ・1997年)を鑑賞し涙したと語った。

「さよなら夏SP」と題し、相田の自宅からの生放送が行われた前回。生放送終了後、30分程でスタッフが撤収したが、静かになった部屋で相田は切なくなったと語る。

相田:冷蔵庫にさ、みんなが飲まなくて余ったペットボトルのお茶が6本ぐらいあってさ。で、ゴミ箱を見たら、食べ終わったケーキの皿が何枚もあって。フォークもあって。切ないよね(笑)

小宮:やっぱ、淋しくなるんだね。

相田:ちょっと淋しいね。一人で掃除機をかけて、洗面所をふいて、ベッドも直して。みんなが来た痕跡……思い出とも言うけどね。どんどん消していくんだよ。めちゃくちゃ切ないんだよ。

小宮:ふふふ(笑)

相田:その日、俺はオフだったからさ。ドラマでも見ようかなと思って『ビーチボーイズ』の最終話を見たのよ。

小宮:『ビーチボーイズ』?

相田:いいんだよ、夏の終わりに。

小宮:ああ~、そうか。夏の終わりのね。

相田:ピッタリ。最終話で竹野内豊さんが『夏休みはもう終わり』って言うから(笑)。めちゃくちゃいいんだよ。稲森いずみさんも天才的に良くてね。

小宮:うん。

相田:『ビーチボーイズ』、よすぎてね。家だと淋しくなっちゃうから、コーヒーをいれて、近所の公園でコーヒーを飲みながら見て。携帯で(笑)

小宮:公園で?

相田:マグカップを持って公園で一人ね。早朝の誰もいない公園で、一人で『ビーチボーイズ』を見た。

小宮:寝ろよ!

相田:疲れているのに眠くなくてさ。ドラマの最後、反町隆史さんと竹野内豊さんが東京に帰るんだけど、しんみりするのよ。反町さんが広末涼子さんにね、『お前、もっと牛乳を飲んだ方がいいぞ!』って言うの。広末さんが『なんで?』って聞いて、反町さんが、『乳がでかくなるからな! じゃあな~!』って、車で去って行くのよ。めちゃくちゃいいシーン。早朝の公園で泣いたよ。“ツー”って。

小宮:泣いた?(笑)。淋しさも相まって?

相田:家で見ていたら号泣でしたよ。で、公園におじいちゃんが来てさ。怪しまれるかなと思って家に戻った。

『ビーチボーイズ』の最終話での別れと一人の淋しさが相まって、涙が出てしまったという相田。

また、前回の生放送で大きな声で話していた為、近所からのクレームを恐れていたが、大家さんと遭遇しても何も言われなかったと語り、「良かった」と安心していた。

番組情報

三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週金曜 深夜 3:00 - 5:00

番組HP

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