伊集院光、「きくらげは、ペンギンの肉だ」と親からウソをつかれていた子供時代を明かす「ず~っと言ってて……」

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12月19日(火)、伊集院光がパーソナリティを務めるラジオ番組「伊集院光のタネ」(ニッポン放送・毎週火曜~金曜 17時30分~18時)が放送。伊集院が、子供の頃に親からつかれていたウソについて語った。

きくらげ

きくらげ

この番組では、ホームページ上に様々なテーマを掲載して募集を呼びかけている。今回はその中から、『子供ウソ』というテーマをピックアップして進行した。

子供の頃についたウソ・つかれたウソ、子供に対してついたウソ・つかれたウソなど、様々なお便りを読んでいく中、伊集院は、「子供の頃、親に『ライチはウミガメの卵なんだよ』とウソをつかれていた」という内容を紹介。その話を受けて伊集院は、自身にも同様の経験があったとして語り始めた。

伊集院:うちのおふくろは、きくらげを「ペンギンの肉だ」ってず~っと言ってて。

竹内香苗(ホリプロ所属アナウンサー/番組日替わりパートナー):あ~。

伊集院:伊集院光は、できる子だったんですよ。にも関わらず、エアポケット的に、親が種明かししてないウソみたいなのが残ってて。その、“きくらげ=ペンギンの肉”説……。

竹内:え、それ何で……。

伊集院:あ、“(ウソを)つく側”が?

竹内:“(ウソを)つく側”が(笑)

伊集院:こっちが聞きたいよ。何でつくんだろう?

竹内:何でだろう?(笑)

伊集院:子供って、そういうのをいろんなことと組み合わせて、よりリアルにしちゃうんだよね。「あ~だから(ウミガメは)絶滅寸前なんだ……」とか。

竹内:うんうん。

伊集院:「こんなに美味しかったら、そりゃあウミガメの卵は取られちゃうわ」とか思ったり、ライチを見るたびに、「うわ~ウミガメの卵だ~」って……。テレビで「(ウミガメが)絶滅寸前です」とかやってると、何か辻褄が合っちゃうんだよ。

竹内:じゃあ今度私も、何か子供たちにニセ知識を仕込んで……(笑)

伊集院:ごめんごめん。違う違う、逆、逆(笑) 今、感じるべきことは逆ですよ。

竹内:(笑)

生徒会長をやっており“できる子”だったが、その一方で、親がついたウソに翻弄されていたという伊集院。それを受けて3人の子供を持つ竹内が、自分の子供たちにもウソを仕込もうと目論むと、伊集院はすかさず「それは違う(笑)」とツッコミを入れていた。

番組内では、ほかにもたくさんのお便りを紹介。子供につかれたかわいいウソや、子供の頃に親へ気を遣ってついたウソなど、様々な内容を紹介して盛り上がっていた。

番組情報

伊集院光のタネ

FM93/AM1242ニッポン放送 火-金 17:30-17:50

番組HP

伊集院光が『伊集院光のOh!デカナイト』以来、28年ぶりにニッポン放送の帯番組を担当!
火曜日~金曜日の夕方、リスナーからのメッセージを次々と紹介していく新番組『伊集院光のタネ』がスタート。

番組で募集したメールテーマがリスナーの皆さんから寄せられたメッセージによって、話題が樹木のように伸びていくような番組を目指します。

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