バッテリィズが番組初登場でビバデミー賞初受賞!『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

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ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日11時30分~13時)に2月2日(月)、バッテリィズがゲスト出演。今週は「ビバデミー賞2026」 と題して、番組が2025年を大いに盛り上げたゲストの功績を称えて勝手に表彰する恒例企画を実施しているが、バッテリィズが「笑の直球連投しまくったで賞」を受賞した。

高田文夫、バッテリィズ、松本明子

高田文夫、バッテリィズ、松本明子

『ビバリー昼ズ』初出演となったバッテリィズ。「ビバデミー賞を知ってた?」という高田の質問に「東京に来たらビバデミー賞!」と早速調子良く答えるエース。かたや珍しい苗字の寺家の実家がお寺ではなく洋服屋と知った高田が「ボタンとめてどうするの?」と突っ込むなど、冒頭からエンジン全開のトークでゲストコーナーがスタートした。

以前にニッポン放送の駐車場で高田とエースが偶然出会った時、エースが高田文夫を認識していなかった話になると、「(エースが)1人で自転車の鍵と格闘していて、チャップリンかと思った」という高田。エースは高田のことを「ファンの人かと思った」と告白し、その時の“おじさん”を≪気さくなダンディ≫と一言で評して爆笑問題の太田に「いいね!」と褒められたことを報告した。

東京に来て1年の2人だが、エースは「大阪では散歩している犬によく吠えられたが、東京では吠えられない。東京の犬は人間ごときに臆していない」と持論を披露。寺家は「東京は都会的なイメージがあったが1本路地に入ると(地元の三重県ちゃうか?)と
思うほど暗い。田舎っぽさもあって嬉しい。ただ白金台の高級感にはびっくりした」と語った。

野球の話になると「バッティングはどうなの?」という高田の質問にエースは「自信ないこともない。足も早い。盗塁は服が汚れるからやらない」と回答。高田が「(自分は)元々ジャイアンツの2軍で、そこから放送作家になった。当時のはしりだった」とうそぶくと、エースは真顔で信じていた。

2人に「嬉しかった仕事ベスト3」を聞くと、エースは第3位、寺家は1位に共に『甲子園での始球式』を挙げた。エースは「大好きな阪神の選手に見守られながら投げたのが最高だった」、寺家は「キャッチャーだったので、この景色を見られるのは自分だけだ
と感動した」と理由をそれぞれ熱く語った。

エースの2位は『「踊る!さんま御殿!!」出演』で、さんまが笑って手持ちの棒を叩く姿を見て嬉しさを噛みしめていたら「ほいでほいで?」と聞かれて「あかんあかん」と我に返ったと明かした。続く1位が『「さんまのまんま」出演』で、同じさんまの番組でも1対1で話せるから嬉しかったと興奮したが、実は「友田オレも出ていた」と爆笑を誘った。また、さんまからもらった自転車が、実はもともと有村架純がさんまにあげた自転車だったと告白すると、高田に「有村架純にお礼しなきゃ」と突っ込まれていた。

「バッテリィズ」のコンビ名は2人で考えたというが、別の候補はピッチキャッチだったと明かすと、高田がすぐさま「青空ピッチキャッチ」と返し2人は「昔のコンビ名みたいで可愛い」と反応した。“リスナーへの一言”を聞くと、エースは「(高田文夫の)ファンの皆さま、しっかりお昼ご飯を食べましょう」と呼びかけ、寺家は「ビバデミー賞嬉しかったので2027もまた狙いたい」と締め括った。

『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

【番組概要】
■番組タイトル「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」
■放送日時:2026年2月2日(月)~2月6日(金)11時30分~13時00分
■出演者:
月曜日 高田文夫・松本明子/ゲスト バッテリィズ
火曜日 東貴博・黒沢かずこ(森三中)/ゲスト 柳沢慎吾
水曜日 春風亭昇太・乾貴美子/ゲスト 狩野英孝
木曜日 清水ミチコ・ナイツ
金曜日 高田文夫・松村邦洋・磯山さやか/ゲスト 阿部サダヲ
■番組メールアドレス:hills@1242.com
■番組ハッシュタグ:#ビバリー昼ズ
■番組ホームページ:http://www.1242.com/takada/

 

番組情報

高田文夫のラジオビバリー昼ズ

FM93/AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

番組HP

高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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