笑福亭鶴瓶が、5月24日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演し、仕事現場での出会いで気をつけていることを語った。

笑福亭鶴瓶
これまで数多くの著名人との出会いを経てきた鶴瓶。中でも落語研究会出身の身としては、落語家の立川談志が“柳家小ゑん”時代の落語を生で見れたこと、五代目三遊亭圓楽の家に挨拶へ行ったこと、古今亭志ん朝とドラマで共演できたことが印象的だという。
古今亭志ん朝とは、ドラマ『いまどき銀座物語 ぼんぼん』で共演。同ドラマには俳優の杉村春子や、中井貴一も出演していた。名だたる共演者に、番組パートナーの上柳昌彦アナウンサーが「すごいですね……緊張じゃないですか?」と聞くと、鶴瓶は「ずーっとアホやったんですよ。貴一さんにずっと怒られてん」と撮影中の様子を明かした。
当時は、台本を自分のセリフ部分のみを読み大筋を理解していなかったり、湯船に浸かりながら台本を読むせいで紙が水で波打ち、まるで読み込んでいるかのような状態でいた。それらを中井にツッコまれたりしながらも、「良い仕事、というかええ人と出会える仕事をさせてもらえましたね」と振り返った。

笑福亭鶴瓶、上柳昌彦アナウンサー
「仕事っていうのはやっぱり、どんな人と出会えるかが一番の問題でさよね」と、これまでの経験を語りながらも「今一緒に仕事して、俺と出会った人はかわいそうやな」と分析する場面も。それでも、現場で出会う共演者やスタッフとは積極的に食事へ行くという鶴瓶。そこではなるべく「行ったことのないようなところへ連れてってあげたい」と思っているという。現在、若手として鶴瓶と仕事をしている人々は、何十年後どんな思い出を語るのだろうか。
番組情報
鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。
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