9月19日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日は、脳梗塞のために療養中のサンド伊達に代わって、ますだおかだの増田英彦がゲスト出演。

富澤たけし(サンドウィッチマン)、増田英彦(ますだおかだ)、東島衣里アナウンサー
脳梗塞を発症したことで、周囲の人々も伊達の「滑舌」を心配しているという話から、思わぬ形で大御所芸人たちを追い込む展開へと発展した。
富澤:こないだ鶴瓶師匠と一緒だったんですよ。
ますだ:はいはいはいはい。
富澤:伊達が来れなくなっちゃったっていうので、(富澤だけで)出たんですけど。滑舌とかの話になったんですけど、一番師匠の滑舌が悪かったんですよ。
ますだ:(笑)それをもう味にしてはるからね。言うてはった。若手の頃「噛むとかそんなん気にせんでええねや。思いが伝わったらええねや。」これを最初、名言やなと思ったんですけど、あ!言い訳やなって。
富澤:(笑)
師匠からの金言と思われた言葉であったが、接していくうちに、自身の滑舌の悪さを棚に上げるための言い訳だったと理解したのだという。さらに増田は、他の大御所芸人の名前を挙げて滑舌問題を掘り下げた。
ますだ:(僕等が)若手の頃、楽屋で烏龍茶飲んでたら、桂ざこば師匠が「本番前は烏龍茶、飲まん方が良いかもな」って。
富澤:うんうん。
ますだ:「口の中の脂分を取っちゃって、噛みやすくなる」ってアドバイスしてくれて。
富澤:へぇ~
ますだ:あ!なるほど。って思ったんですけど、その本番でざこば師匠が一番噛んでた。
富澤:そういう人ばっかり(笑)
伊達の滑舌を心配する話は、いつしか大御所芸人たちの滑舌エピソードへ。富澤はそんな師匠たちを「愛すべき先輩方」と締めくくった。
番組情報
サンドウィッチマンがパーソナリティを務める生ワイド番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』
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