ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、10月18日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、二見颯一、高木ブー、徳永ゆうき、中山秀征
今回のゲストは、高木ブーさん、徳永ゆうきさん、二見颯一さんです。

徳永ゆうき
オープニングに登場した徳永ゆうきさんは大阪市出身。2013年、『さよならは涙に』でデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
オープニングナンバーに、井上陽水さんのヒット曲『少年時代』を歌っていただきました。
「ようやく秋めいて、『夏が過ぎ 風あざみ』という歌詞がぴったりだと選曲しました。僕の少年時代は、今と変わらず、電車を追っかけていましたね(笑)」
特技の「車掌さんのアナウンス」と「高速指パッチン」を披露すると、会場のお客さんから拍手と笑いがこぼれました。
新曲『明日に向かってプッシュプッシュ』は、フジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』に出演する音楽家meiyoさんの作詞・作曲です。
「とにかく、前向きな明るい曲です。ちびっこからお年寄りまで楽しんでいただける、元気の出る曲です。たくさん聴いて踊ってください!」

徳永ゆうき
最近、“落とし物”をしたという徳永ゆうきさん。
「愛用の自撮りカメラを名古屋駅のホームのベンチに落としてしまいました。柔らかいカバーに入れていたので、落としたとき、音がしなかったんです。名古屋駅に電話をすると、届けられていたと知り、日本で落とし物が見つかるという話は、本当なんだと実感しました」
電車の写真を撮るのが趣味という“撮り鉄”の徳永ゆうきさんですが、先日、初めてカメラマンとしてのお仕事をしました。
「まだ、公表できないのですが、ある歌手の来年のカレンダーの写真を依頼されました。鉄道ばかり撮っていたので、人物をどのように撮るか、いまから、楽しみでもあり、ちょっと不安でもあります。カレンダーが発売されたときは、ぜひ、注目してください」

二見颯一
今週も、若手を応援するコーナーに登場した二見颯一さん。竹内まりやさんの名曲『駅』を歌っていただきました。
「母が竹内まりやさんや高橋真梨子さんのファンなんです。車の中でよく聴いていたので、僕も子供の頃から耳にしていました」
タイトルが目をひく新曲『御茶ノ水ぐらふぃてぃー』は、いままでの演歌や歌謡曲と違って、心にそっと響くメロディーが印象的な、どこか懐かしいフォーク調の新曲です。

二見颯一
9月10日、浅草公会堂で開催された「二見颯一 やまびこコンサート2026 in東京」に、宮崎県からお母さんが観に来られたそうです。
「新曲の舞台となった御茶ノ水駅を見たいと母が言うので、歌詞に出てくるニコライ堂や聖橋を案内したら、とても喜んでいました。僕は学生時代を過ごしたので懐かしく、初めて御茶ノ水へ行った母は新鮮だったようです。少し親孝行ができました(笑)」

高木ブー
今週も「ビッグステージ」に登場した高木ブーさん。
大橋節夫さんの昭和のハワイアンソング『サヨナラと云わないで』と『夕映えの彼方に』を高木ブーさんにウクレレの弾き語りで披露していただきました。
「大橋節夫さんは、私にとって憧れの大先輩で、昭和のハワイアンソングのレジェンドです。古き良きハワイアンソングも大切に歌い、繋ぎたいですね」

高木ブー
高木ブーさんのウクレレ歴は78年! 初めて人前でウクレレを披露したのが、千葉県の柏神社だったそうです。
「空襲で、東京の巣鴨にあった自宅が焼けてしまい、千葉県柏市に小学6年生のときに疎開し、結婚するまで柏で暮らした。15歳の誕生日、7歳上の兄がウクレレをプレゼントしてくれて、そのウクレレを初めて人前で披露したのが、柏神社でした。そのご縁で、柏神社の御朱印を手がけました。透ける素材の「クリア御朱印」で、雷さまとハワイアンの2種類のイラストを私が描いています。柏に行った際は、ぜひ、柏神社にお参りしてくださいね!」
・YouTubeで『ドリフ麻雀』を高木ブーさんと加藤茶さん、そしてゲストを迎えて配信中。
○高木ブーさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://izawaoffice.jp/artist/takagi
・10月25日、「二見颯一やまびこコンサート2026 in大阪」(近鉄アート館)開催。
・10月31日、「我ら演歌第7世代!スペシャルコンサート2026」(神戸国際会館こくさいホール)開催。
・11月30日、「二見颯一歌謡ショー こころの歌 ふるさとの謡」(大宮ソニックシティ 小ホール)開催。
○二見颯一さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://futami-1026.theblog.me





