高橋みなみと朝井リョウが語る「根暗と根明の分類」とは?

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今年の元旦にスタートした、ラジオ番組『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』。いつも通りの高橋みなみと、穿った目線全開の朝井リョウの“極めて自由なトーク”が、早くもラジオ好きの間で話題を呼んでいる。

第3回となる1月15日(日)夜の放送では、主な話題として、“根暗と根明の分類”について語られた。

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朝井の持論によると、「あだ名がついてる友達がいる人生を歩んでる人は根明」とのこと。初めての打ち合わせで、高橋に“ティッシュ”という友達がいるという話を聞いたとき、高橋のことを根明だと思ったという。

「そもそも、あだ名を説明無しでいきなり名乗ってくる人を疑って見ちゃう」など、既に完全に根暗目線からの根明論を炸裂させる朝井。あれもイヤこれもイヤと、歪なハードルをいくつも出してくる朝井に、「仲良くなる気さらさらないじゃん!友達できないですよ朝井さん!」と高橋は困惑の様子を見せた。

続いて、結婚式にまつわる話へと広がる。「結婚式という場をどうやって乗り切っているのか?」と切り出した朝井は、いきなり独自の思考を展開した。

朝井:新郎新婦って絶対手紙を読むけど、家で読めよってまず思うじゃん。

高橋:ひどいよー!目線がヤバイ、それは!

朝井:手紙を書くときに、「結婚式で読む前提の手紙」と、「その人に送る、家で読むだろうなと思って書く手紙」って内容変わりません?

高橋:あ、それはちょっと分かる。

朝井:絶対違うでしょ!だから手紙って、そもそも大勢の前で読むべきじゃないと思う。

高橋:なんか難しいわ、これ。

なんだか、分かるような分からないような話。ここからさらに朝井の、結婚式のココがオカシイという疑問が続々登場した。理解を超えた歪んだ視点に、高橋は「なんで~!?」と終始驚きを隠せなかった。しかし、高橋のある一言で、朝井はハッとなる。「盲点だった」と語る高橋の一言とはなんだったのか?

また、今回から、新しいジングルも2つ公開された。どちらも朝井的には自画自賛だったが、高橋的には、思わずもう一度聴いてしまうくらい、無性に引っかかるものだった。「朝井さんほんとふざけてるわ」と語る高橋。一体どんなジングルなのか?

この日の放送の様子は、radikoタイムフリーで期間限定で聴くことができるので、是非チェックしてみて欲しい。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』
放送日:2017年1月15日(日)22時半~23時
パーソナリティ:高橋みなみ、朝井リョウ
http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170115223000

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