チューリップの名曲“サボテンの花”の花言葉をご存知ですか?【土屋礼央レオなるど】

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FM93AM1242ニッポン放送のお昼の番組『土屋礼央レオなるど』
5/15(月)の放送に“惚れてまうやろ~”でお馴染み、お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが登場!

土屋礼央,チャン・カワイ,増山さやか

女子のキュンとする言動に“惚れてまうやろ~”と叫んでしまうチャンさんですが、今回番組にやってきたのは、それを語るからではありません!
実はチャンさん、アーティストの事を“先生”…歌詞カードを“教科書”と言うくらいの音楽通。
そこで今日は、チャンさんオススメの楽曲を独自の目線でアツ~く語ってもらいました!

サボテンの花,チューリップ

まずは『サボテンの花/チューリップ』
冒頭で「ほんの小さな出来事に」といいつつ、とても寒い真冬に外に飛び出す女の子。
本当は何か大きな事が起きていることを分かっている男の子。
そんな二人を歌った深みのある失恋ソングなんだとか。
さらに、サボテンの花言葉は『枯れない愛』。
失恋ソングであり、枯れはしない愛を歌った“勇気ソング”にもなりうる曲なんだそうです。

槇原敬之,桃

そして2曲目は『桃/槇原敬之』。
チャンさん曰く、この曲でいう桃の柔らかい部分とは、人の弱い部分なんだとか。
ストレートに言うよりも桃を使って表現すること、よりわかりやすいものにしているそうです。
ただ…果物の中でなぜ桃を選んだのか…。それは曲の2番を聴いていくと、段々と分かってきます。
『お守りの中に入っている木が桃の木=相手を守りたい』
『理想の世界=桃源郷』
…などなど、桃には様々な意味合いがあります。
そんな桃の特徴をフルコースで表しているのがこの曲なんだそうです。

ただ、槇原さん本人には全く確認をとってないので、完全にチャンさんの想像なんだとか(笑)

FM93AM1242ニッポン放送
土屋礼央レオなるど
月~木 13:00~16:00

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