上白石萌音が語る、ドラマ「陸王」撮影現場

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13日(金)深夜放送の「上白石萌音 good-night letter」で、パーソナリティの上白石萌音が、自身が出演する10月15日(日)スタートのドラマ『TBS日曜劇場「陸王」』について語った。

放送から2日後の10月15日(日)は、『TBS日曜劇場「陸王」』の初回放送日。上白石は、老舗の足袋会社の社長の娘として出演するとのことで、今回は“直前スペシャル”と称し、ドラマの話をしていくことになった。

ストーリーは、埼玉県の行田市にある老舗の足袋会社が、時代の波に苛まれ経営が困難になり、一発逆転を賭けてランニングシューズの開発をするというところから展開していく話。制作は、『半沢直樹』や『下町ロケット』を手掛けてきた監督とスタッフ、原作は池井戸潤という、最高峰と言われるチームが担当する。

民放のゴールデンタイムで放送される連続ドラマには、初出演という上白石。キャストも豪華で、足袋会社の社長が役所広司、その妻役が檀ふみ、足袋会社で働く息子を演じるのが山崎賢人、そして上白石は社長の娘・宮沢茜を演じる。

収録の時点では撮影に1回しか行っていないという上白石だが、初日のシーンでいきなり、豪華キャストに囲まれながら宮沢家で食卓を囲むシーンを撮影したそうで、「すごい空間だなぁと思いながら撮影してました。」とそのときの状況を振り返った。1日行っただけでも素晴らしい現場で、女優としても吸収することがたくさんあったそうで、現時点で既に放送が待ちきれない様子だった。

話は打って変わって、最近の上白石がラジオで出会ったという楽曲の話に。

上白石は普段とても寝付きがいいそうだが、心配性で、ちょっとした悩みのタネが気になって眠れないことがあるそう。そんなとき、radikoのタイムフリー機能(放送後1週間以内であれば聴き直すことができる機能)でお昼の番組を聴いていたら、すごく素敵な声の楽曲が流れてきて思わず聴き惚れてしまったそうで、今回はその楽曲を番組内でオンエアした。

(曲が流れたあと)
「ガブリエル・アプリン『Please Don't Say You Love Me』。このガブリエル・アプリン、めちゃくちゃいい声。柔らかい声。脳からα波を出すための刺激をめちゃくちゃしてくる声。まさにこの人のことだと思うんですけど…起きてる?寝ちゃってない?大丈夫かなぁ(笑)

あ、そう、ググってみてください、ガブリエル・アプリン。…可愛くないですか?声もいい、顔もいい、で、彼女は自分で作詞作曲もする。天は二物どころか、三物以上与えてしまった。そういう方ですけど、皆さんもしよかったら聴いてみてください。」

いい作品があると、人に勧めずにはいられないという上白石は、今回ラジオを通じて大好きな楽曲をシェアできたことに、とても満足げな様子だった。さらにradikoは様々な番組情報もシェアできる機能があることに触れ、「よかったら私の声もシェアしてください!」と笑顔で語った。

上白石は、10月21日(土)に、『佐賀さいこうフェス2017』に出演が決定。11月からは、東京・大阪・福岡の3都市でのワンマンライブツアーがスタートする。詳細は、上白石萌音の公式ホームページにてチェックすることができる。

また、番組では新コーナー『ウルトラマンチャレンジ』がスタートする。これは20分という時間の短さを逆手に取って、3分間でどれだけのことができるかに挑戦するコーナー。最初のテーマは“上白石への質問”で、限られた時間の中で、上白石がいくつの質問に答えられるか?自身のことをどれだけ知ってもらえるか?に挑戦するとのこと。

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