三代目JSB山下健二郎が、全員既婚の東京03に”恥ずかしい”無茶振り!?

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20日(金)深夜放送のラジオ番組『三代目J Soul Brothers山下健二郎のオールナイトニッポン』に、お笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志、角田晃広、豊本明長の3人が生出演し、スペシャル企画が放送された。

パーソナリティの山下と「東京03」は、10月31日(火)よりHuluで配信がスタートするドラマ『漫画みたいにいかない。』で共演。作品は、時代遅れでまったく売れない漫画家の悲哀に満ちた日常と、その周りの人々を描いたコメディードラマで、来春には、同じメンバーで舞台化されることも明らかになっている。

ドラマ撮影は1か月ほどだったそうだが、ラジオで再会すると「テンションが上がる」「俺たちは山下君が大好きだから」と短い期間ながらも濃い時間を過ごし、仲が深まったという。10月16日、東京ドームで行われた全国ツアー『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 “UNKNOWN METROPOLIZ” 』東京公演3日目に、東京03の3人は足を運び、「別人、凄かった」「分かってはいたけれど、ビックリした」「ドラマの少しバカっぽいキャラクターに慣れて、カッコいい山下健二郎を忘れていたから、知らない人だった」と、ステージで踊る山下に、ドラマで共演したときとは全く別の印象をもったと感想を話した。

放送では、“監督は君だ!メール対応型ラジオドラマ『生放送はうまくいかない。』”と題した企画を実施。『急激に涙もろくなれ』『山下と飯塚は、実の兄弟という設定』など、無茶な設定に振り回されながらも、番組リスナーからの届いた質問に答えていった。

『女性のどんな仕草にグッとくるか?』という質問が届くと、東京03は全員がすでに結婚をしていることから「奥さんのグッとくる仕草は?」と山下が質問。すかさず飯塚から「普通に恥ずかしいわ!」というツッコミも入ったが、ここで角田が、夫婦間の少し変わった呼び方を明かした。

「奥さんのことを『ポンチョ』と呼んで、奥さんも自分のことを『ポンチョ』と呼んでいて、今は略して『ポン』って呼び合っている。何年か前の秋口にデートをしたとき、ポンチョ(アウターの一種)が流行った時期があって、その時に売られていたポンチョを見て、『ポンチョって言葉の響きが可愛いね』『そうだね』『じゃあ、今日からポンチョって呼ぶね』『わかった。じゃあ、俺もポンチョって呼ぶね』っていう話の流れがあった(笑)」。

結婚前のデートの時に、その場のノリできた「ポンチョ」という呼び方が、結婚をした現在も続いているそうだ。

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