河西智美 卒業するまゆゆに伝えたいこと

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FM93AM1242ニッポン放送のお昼の番組『土屋礼央レオなるど

河西智美が卒業したAKB48について語った。

現在はソロで舞台やミュージカルで活躍している河西智美。グループでできないことがやりたくてソロを始めたが、同じくらいにグループでしかできないこともあると気付かされたという。そんな河西が今になって思う、AKB48のことを語った。

【ソロになって楽屋が寂しい】
AKB48時代は楽屋が賑やかで、もう少し静かでも良いくらい。だからひとりの世界に入る時はイヤフォンやヘッドフォンが必要だった。けれどソロになるとライブ前に楽屋にぽつんとひとり。この静けさで変な緊張感が楽屋内に充満してなんだかドキドキしてしまうという。AKB時代はみんなでワーワー話しながら「今日どこ食べ行く?」「昨日◯◯美味しかったね」としゃべりながら「行くよー!」とそのままの盛り上がりで歌っていた。なのでどうやって緊張感をほぐしてテンションをあげてライブに臨むかで最初は苦戦したという。

【一番後悔しているグッズは◯◯】
AKB時代は何が一番大変だったかというとスピード感だった。展開が早く、今何をしているのかわからないで仕事や撮影をしていることもあったとか。空き時間に撮影していたものが顔のポスターや等身大枕など大きなグッズになっていて「え?そんな大事なやつだったの?」となっていた。自分が何をしているのか、これは本番なのかリハーサルなのか、わからなくなる瞬間が多々あったらしい。そんな河西が一番後悔しているグッズは等身大枕。毎月毎週たくさんの写真を撮る撮影日があり、ハイハイハイハイというテンポで撮った1枚が等身大枕になってしまいゾッとしたという。メイク直したかった!と悔しがった。

【卒業するまゆゆに伝えたいこと】
まもなくAKBを卒業する渡辺麻友ことまゆゆへ思うことは「おつかれさまです」。「卒業してからの不安は麻友でもあると思うし、責任感が強い子なので余計感じていると思うけど、卒業したら卒業したですごく楽しいんだよ。ようこそこっちの世界へ」とやさしく語った。一応自分の後輩になるがまゆゆには頭が上がらないという河西。プロ意識が強くスキのない子だからスキを見せてほしいなとも伝えた。まゆゆに勝てることは「結婚して家庭に入ったら麻友より活躍できそう!」とのこと。まゆゆはいつもメロンパンを食べていて生活感がなかったので、たまごが割れるのかもわからない。なので自分のほうが家庭的だろうと思っているらしい。

ソロになったからこそ何周年記念などでたまに限定でメンバーと集まると楽しいという河西。昔は自分もそうだったのにメンバーの苦労話を聞くと「よくこんな大変なのに続けてるなぁ」と尊敬するのでメンバーに「あなたも何年か前までそうやってたから!」とツッコまれるらしい。後輩たちにもずっと心を寄せている河西の今後の活躍が楽しみだ。

土屋礼央レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月~木 13:00~16:00


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