三代目JSB山下健二郎が明かす、メンバーからの超豪快な誕生日プレゼント

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10日(金)深夜放送のラジオ番組『三代目J Soul Brothers山下健二郎のオールナイトニッポン』で、パーソナリティの山下が、三代目J Soul Brothersのリーダー兼パフォーマー・小林直己がメンバーにあげた、豪華な誕生日プレゼントについて明かした。

小林直己は2009年3月EXILEに加入。2010年11月には、三代目J Soul Brothersリーダー兼パフォーマーとして活動を開始し、現在では2つのグループを兼任している。放送日の11月10日は、三代目J Soul Brothersのデビュー日で「丸7年経ちました。早かったような長かったような。毎日が濃いです。年々濃くなっているような気がします」と山下は振り返り、同じくこの日は小林の33歳の誕生日で、「直己さんおめでとう!」と冒頭から祝福した。恒例の誕生日プレゼントはまだ決定していないようで「いつも迷うんだよなあ」と悩んだ様子だったが、昔、小林が誕生日プレゼントを買ってくれた時のことを語った。

「直己さんって、その日に誕生日プレゼントをあげるタイプじゃなくて、ふと思い出して『そういえば俺、皆に誕生日プレゼント、あげていなかったよね?』みたいな感じでくれるんです。

『R.Y.U.S.E.I.』のPV撮影でロサンゼルスへ行ったとき、時間が空いて皆でクロムハーツへ行ったんです。そこで直己さんが『俺、みんなに誕生日プレゼント買っていなかったから、良いよ』って、ほぼ全員にクロムハーツを買ってあげて!男前でしょ?カッコ良すぎるわ!大盤振る舞いだなあ!って、カッコいいなあと思って(笑)。正直、『R.Y.U.S.E.I.』のときはまだ全然お金がないときだったので。あのときは、皆で直己さんのお尻を追いかけて、ワンワンワン!みたいな感じで買ってもらったのを覚えています(笑)」

ロサンゼルスのクロムハーツでは、小林からウォレットチェーンをプレゼントされ、さらにその時、同じくメンバーのNAOTOからはキーチェーンを買ってもらったという。山下は「ずっと使っているんですよ。今日はジャージなので、ウォレットチェーンは着けていないですが、いまでも使っています」と、メンバーからの贈り物をいまも大切にしていると語った。


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